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よくある質問

ブリッジと他ブランドの婚約指輪は何が違いますか?

BRIDGEの婚約リングは特別なダイヤモンドがセットされています。

BRIDGEではご案内させていただく3ブランド全ての婚約指輪のセンターダイヤモンドにAntwerpBrilliant(アントワープブリリアント)のダイヤモンドをセッティングさせていただきます。同ブランドのマスカーカッターのフィリッペンス・ベルト氏(Philippens Herbert)は1990年に世界で初めてエクセレントカットを達成したダイヤモンド研磨界のカリスマです。

フィリッペンス・ベルト(philippens herbert)

フィリッペンス・ベルト氏ダイヤモンド磨きブリッジ銀座

↑現在も現役でダイヤモンドと向き合う。

1477年、ブルゴーニュ公国から続く「ダイヤモンドをダイヤモンドで磨く」革新的な研磨法のスピリッツを受け継ぐ数少ないダイヤモンドカッターの一人、 ダイヤモンド研磨の分野で天才と称される彼は、10代でダイヤモンドカッターの道を志し、通常困難とされたダイヤモンド研磨における様々な分野を、人並み外れた速度で取得していきます。

余談ですがヘルト氏は左利き。

90年代ダイヤモンド研磨の全工程を史上最速で習得したその才能が当時の工場長の目に留まり、1988年にダイヤモンドのアイディアル・メイク、現在のエクセレントカットの開発チームでリーダーとして選出されると、1990年にそれまで誰にも達成できなかったエクセレントカット(EXCELLENT CUT)を達成。するとその後ダイヤモンドのカットグレードにおいて「Very Good以上」が極端に難しいとされていた90年代に次々とエクセレントカットを成功させダイヤモンド研磨界の”その人あり”と知られるようになります。

ベルト氏はエクセレントとカットの技術指導に世界各国をめぐるなど現在のスタンダード化へ貢献し大きな功績を残しました。

フィリッペンス・ベルト氏婚約ダイヤモンド検品その働きはベルギー研磨技術と品質の高さを世界に印象付け、1993年には、エクセレントカットの人気を不動のものにした「ハート&キューピッド」の研磨も成功させます。

この発見はダイヤモンド研磨業界の新しい常識となり、現在もカットグレードの最高品位とされています。1ct以下サイズのダイヤモンド研磨では世界最高の腕前を持つダイヤモンドポリッシャー、フィリッペンス・ベルトが仕上げた至高の輝きを放つダイヤモンドをセッティングしたのがBRIDGE AntwerpBrilliantGALLERYの婚約指輪なのです。

婚約指輪のコレクションページ

BRIDGEのリングには贈る人の思いを伝えるコンセプトが有ります。

ブライダルリングはお互いの気持ちを身に付け合うという意味すらあると言われます。BRIDGEではそんなリング一本一本に名前とコンセプトが付いています。リングに付けられた名前は単純にデザインをインスパイアされた景色や風景などもありますが、実はその名前にも深い意味が込められていたりします。BRIDGEマリッジリング男性用リングコレクション

BRIDGEのアンティーク技法ミルグレインが美しいこのリングは“Rice Shower ライスシャワー 千の彩”と名付けられています。

ミルグレインのミルは千(1000)の意味、1,000粒の水滴が織り成す彩、虹の結婚指輪を祝福のライスシャワーにたとえてデザインしています。結婚式のセレモニーでもある祝福のライスシャワー、ライスシャワーは豊潤な恵みと子孫繁栄の象徴、これからの人生が豊かさと子宝に恵まれることを願って行われるセレモニーです。

BRIDGEではお二人がいつまでも”豊潤な恵みと子孫繁栄の祝福に守られますように”との願いを込めてデザインを書き、専門職人がその思いを胸に一点一点丁寧に仕上げていきます。

ミルグレインのバンドリングは様々なブランドも取り扱いは有ると思いますが、そうした思いを込めて作られるのがBRIDGEのブライダルリングなのです。是非店頭でコンセプトと思いの込められたコレクションと特別なダイヤモンドの輝きをご確認ください。

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