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よくある質問

ダイヤモンドの4C カラット(Carat)とは?

カラットはダイヤモンドの重さの単位をあらわし、1カラットは0.2gに相当します。語源はBC500~BC600年ごろインドのトラヴィダ人がダイヤモンドを量るのに使用していた錘用の豆「カラブ」からだと言われています。実際その豆の一粒の重さはほぼ0.2gという事で、どの豆の値をとっても均一な事が、目方を量る錘に非常に適していたとされています。今日使用されている0.2gという定義がこんなに古い時代の名残を留めているというのは、ダイヤモンドと人のかかわりの深さ、歴史を感じさせてくれます。

ダイヤモンドのカラット

ダイヤモンドの評価基準である4C、Carat(カラット)ダイヤモンドの重さ、Collar(カラー)ダイヤモンドの色、Clarity(クラリティ)ダイヤモンドの10倍拡大での透明度、Cut(カット)輝きの4項目でダイヤモンドのグレード評価をします。

その中の重さの単位をカラットと呼びます。カラットは4Cの中でも肉眼でその差がはっきりとわかる項目と言えます。カラットは大きさの単位と思われがちなのですが、実は重さの単位です。ダイヤモンド以外の宝石も通常カラットで重さの単位とします。
1カラットは0.2グラムと定められています。1ct=0.2ℊ表記はctを使います。

※1907年に宝石の質量を表す単位として1カラット=200ミリグラムとメートル法によって定めた、金の金称品位を表す単位もカラット(Karat)で発音が同じですので混同されるケースが有りますがこちらは表記K 18金=18K 

ダイヤモンドのカラットは重くなるほど希少性は高くなります。見た目の大きさが大きくなるので実際のキラキラや魅力も上がります。婚約用のダイヤモンド選びの中でカラットサイズは見た目にも一番わかりやすくダイヤモンドの大小が指にしたときの印象も一番変える事から最も判り易い項目と言えるかもしれません。

カラットは重さですが大きさと思って頂いても間違いではない?

ダイヤモンドの重さの単位であるカラットですが、多くの客様は大きさと思われているケースが殆どです。ルパン三世等の映画の影響でしょうか?しかしブライダル用のダイヤモンドにおいてカラット=大きさはそこまで間違った考えでもありません、エクセレントカットに研磨されたダイヤモンドはカラットに対して比例して大きさが大きくなるからです。

ダイヤモンド4Cカラットは重さの単位1ctは0.2gBRIDGE銀座同様に決められた基準の範囲内で研磨される全てのダイヤモンドにこの考えかたは当てはまります。97面に磨き込まれたアントワープブリリアントカットもエクセレントカットを基準に磨かれてますのでカラットの単位(重さ)が大きくなると比例して大きさが大きくなります。以下ラウンドブリリアントカットの場合のカラットと大きさのイメージです。

0.10ct=約3.0㎜

0.20ct=約3.7㎜

0.30ct=約4.3㎜

0.50ct=約5.2㎜

1.00ct=約6.5㎜

3.00ct=約9.3㎜

一般的に宝石は原石の重さを損なわないように”なるべく重く(大きく)”カットして研磨します。カット技術が未熟だった頃は平べったくカットされた”見た目の大きなダイヤモンド”やお尻が深く正面から見たらそれほど大きさを感じないのに”カラットは重いダイヤモンド”等いろいろな物が有りましたがBRIDGE Antwerp Brilliant GALLERYで取扱うダイヤモンドは殆どがトリプルエクセレント・ハートアンドキューピッド、最低でもエクセレントカット以上ですカラットサイズと大きさの差異が大きなダイヤモンドは取扱いませんのご安心ください。

ダイヤモンドカラットサイズ表BRIDGE銀座AntwerpbrilliantGALLERY

エクセレントカットは原石からの歩留まりが悪くカット研磨の段階でその半分以上が失われてしまいます。0.3ctのダイヤモンドは原石の時は0.6ct以上の原石だったことになります。ダイヤモンドを含む宝石にとって大きさは見た目を左右する大きな要素で有り、大きなダイヤモンドはそれだけ大きな輝きを放ち魅力的です、そして希少で貴重です。

BRIDGE Antwerp Brilliant GALLERYでおススメするダイヤモンドは

ダイヤモンドは想いを寄せ合う大切な方から贈られて、人生を共にし記憶と思い出を永遠の輝きの中に閉じ込めてお使いいただく一生の宝物です。BRIDGE Antwerp Briiliant GALLERYでは同グレードのダイヤモンドであれば見た目の華やかなカラットの重いダイヤモンドをお勧めしています。大きさの有るダイヤモンドは後にネックレスやほかのデザインにリフォームを検討される際にも汎用性が高くだけでなく、年齢を重ねて何時までもお使いいただくにふさわしい品格を備えています。

ダイヤモンドは受け継がれて伝説となる

”物”より”思い出”これは現代を表す言葉として耳にされた方も多いのではないかと思います。もの消費より事消費も同じですね。宝飾品やダイヤモンドはそもそも嗜好品であり、品質が上がっていくと動産資産としてお持ちになる方も有るのではないでしょうか。

宝石の持つ永遠性はこれまでも人類にとって何かを託す象徴として用いられていきました。母から子へ、そして子から孫へ、宝石類は受け継がれる度にその宝物しての価値を増していきます。フィリッペンス・ベルト氏率いるダイヤモンド研磨のトップチームが手掛けるダイヤモンドは多くがポインターと呼ばれる1カラット以下。資産価値とは少し違うダイヤモンドをこれまでも多く手掛けてきました。結婚の記念に思いを込めて贈るダイヤモンドは夫婦の結婚生活を見守りその役目を終えると、その子たちへと受け継がれていきます。フィリッペンス・ベルト氏は『だからこそそれに見合う輝きをダイヤモンドの中から引き出す。』といいます。

おばあちゃんがプロポーズされたダイヤモンド、幸せな夫婦の絆を見守ったダイヤモンドは今度はその子供の夢を守るお守りとして、もしくはもう一度婚約の記念品として、それともリモデルやリメイクを経て普段用のジュエリーとして・・・いくら時代を経ても何度でも輝きを取り戻します。”その輝きに思い出を閉じ込める”ダイヤモンドは永遠という名前のお守りなのです。

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