かまくらの中を体験できる

かまくら館 秋田県

秋田県横手市中央町8-12 
TEL.0182-33-7111

全国、そして世界にその名が知れた「かまくら」。その中でも横手市のかまくらは、水不足に悩まされたこの地域で水神様が祭られており、400年もの歴史があります。1200年以上も続く日本最古の神楽もあり、厳しい自然の中で逞しく生きてきた人々の、自然と歴史・文化が密接に関わっている町です。横手市のふれあいセンターかまくら館では、一年中、本物の雪で作ったかまくらを体験することができます。入り口がハート型の「ラブかま」を作ったり、白雪宅配便としてミニかまくらを発送したり、カップル対象のイベントやメニューの他、幅広い年齢層が楽しめる楽しいプランを企画中だそうです。スノーシーズンはもちろんのこと、春夏秋と、四季によって移り変わるふるさとを感じてみてはいかがでしょうか。

【プロポーズコース】

10:00  かまくら体験

かまくらは、ファンタジックギャラリーの中に1基設置されています。ここは常時マイナス10℃に保たれた冷凍室です。綿入りはんてんの「どんぶく」という上着を貸し出しているので、これを着て入れば気分はもう雪国ですね。本物のかまくらの大きさって? 中は暖かい? など、五感で体感してみてはいかがでしょうか。

11:00  館内めぐり

館内には、かまくらの歴史や観光スポットを紹介するコーナーがあり、太陽の陽射しを取り込むサンルームで、観光地めぐりの計画を立てるのもいいかもしれません。また、ホールでは映画の上映などもあるため、映画目当てに訪れるカップルも多いそうです。

12:00  1DAY・1コインで文学歴史散歩

かまくら館、後三年の役金沢資料館、石坂洋次郎文学記念館、横手城展望台の4施設は、100円ですべての施設を回れるため、とてもリーズナブルです。かまくら館1階にて1台300円で借りられるレンタル自転車「かまちゃり」で、横手ならではの風を感じながら巡ってみてください。春は桜、初夏はバラ、秋の紅葉と季節ごとに表情を変える横手公園。その中の横手城展望台の最上階からは、横手市内が一望できます。

13:00  素朴な名物、いものこ汁

秋田県と言えば、『きりたんぽ』だけでなく、横手市を始めとした秋田県南部では、『いものこ(=里芋)汁』の方が定番なのだそうです。特に柔らかく粘りが強い横手のいものこと、きのこ、鶏肉、セリ等を味噌で煮込みます。秋の収穫を祝う村人たちがお腹いっぱい食べれるようにということから、具沢山に作られたというルーツのある郷土料理なのだそうです。村人たちの愛した素朴なごちそうを堪能してみましょう。

14:00 秋田ふるさと村

ここは横手の観光テーマパークです。プラネタリウム、県立近代美術館、野外アートゾーンなど、アトラクションやアートに触れるのもよし、ふるさと料理館やもぐもぐ広場で郷土料理やB級グルメを堪能するのもよしです♪手づくり工房でのこけしの絵づけは世界でたった一つの秋田の思い出の品になることでしょう。

《アクセス》

JR横手駅から徒歩10分、車で秋田道横手ICから10分

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
ご来店予約 銀座でプロポーズリングをご検討の方へ