「美女づくりの湯」とも言われ露天風呂や岩風呂、立ち湯など各旅館の多彩な湯めぐりが楽しめます

作並温泉郷 宮城県

宮城県仙台市青葉区作並字元木
TEL.022-395-2320

「日本の名湯百選」にも選ばれた作並温泉は、古くから仙台の奥座敷と称され、その由来は伊達政宗を始めとする歴代の仙台藩主の隠し湯と伝えられおり、肌にやさしい泉質と豊富なお湯から「美女づくりの湯」とも言われ露天風呂や岩風呂、立ち湯など各旅館の多彩な湯めぐりが楽しめます。また、旅館組合が作成した温泉街散策ガイド「作並温泉ぽかぽか湯めぐり歩き」には、温泉郷周辺の名所を巡るコースが記載されており、記載された旅館のスタンプを集めると、無料でお好きな温泉の日帰り入浴が楽しめます。周辺には「岩谷堂穴薬師」「鳳鳴四十八滝」などの伝承や歴史が残る史跡や、4年連続世界一に輝いた「ニッカウヰスキー宮城蒸溜所」「作並こけし」などの文化や人々の営みを感じる施設や物産などがあります。また、東北最大級の総合レジャー施設「仙台ハイランド」は遊具施設だけではなく、日本有数の国内公認サーキットもありカップルからファミリーまでの楽しめる総合施となっています。

【プロポーズコース】

9:00 天女の伝説を巡る

深い渓谷の巨大な階段状の岩場が作り出した、大小様々な瀑布からなる「鳳凰四十八滝」は太古の昔、天女が滝の音を笙(しょう)の音と間違え天上から舞い降り、踊りを待ったという伝説の地です。その豊かな滝の音が伝説の鳥「鳳凰」の鳴き声に似ていることから「鳳凰四十八滝」と名付けられたとも言われています。なかでも高さ25メートル、幅10メートルにもおよぶ鳳凰大滝は見る者を魅了する力強さがあります。

11:00  自然に囲まれた工場見学

ニッカウヰスキーの創設者竹鶴政孝が余市で作り出した力強いハイランドタイプの次に柔らかなローランドタイプのモルトを作り出すために選んだのが豊かな緑に囲まれ、広瀬川と新川川(ニッカワガワ)というふたつの清流に恵まれた宮城峡の地です。余市モルトを“海”のウィスキーとするならば、宮城峡モルトは緑の空気を吸い込んだ“森”のウィスキー例えられ、日本中からウィスキーファンが工場見学に訪れます。

13:00 二ツ岩と湯神神社

「鷹泉閣 岩松旅館」の湯の神様として奉られている「湯神神社」は、代々岩松家で土地の守護神、商売繁盛の神様とし白蛇を奉っています。現在は湯の神としてだけではなく、縁結び、子宝安産、商売繁盛、無病息災などを願う地元の人から親しまれています。また、神社の奥を進むと現れる巨大な岩が2つ寄り添う奇石「二ツ岩」は、近年パワースポットとして有名ですが、訪れるには登山の装備が必要です。

15:00 こけしの絵付けを体験

「作並こけし」は南條徳右得門が江戸時代末期に作り始め、農作業を終えて骨休めに来た農家の人達が子供達への土産として買い求めたのが始まりと言われています。近年では結婚祝いや新築祝いに送る方も増えているといいます。「平賀こけし店」では、並に訪れる方に「作並こけし」を知ってほしいと「絵付け」の体験も行っています。費用は500円〜。事前に予約が必要ですので注意です! (平賀こけし店/電話022-395-2523/営業時間:7:00~19:00/休業日:不定休)

17:00 温泉は5つのお宿でのんびり

広瀬川の風景を楽しめる「ゆずくしsalon一の坊 電話022-395-2131」。川沿いの岩風呂が有名な「元湯 鷹泉閣・岩松旅館 電話022-395-2211」。「美女づくりの湯」と称される「かけ流し温泉かたくりの宿 電話022-395-2041」。最上階の展望露天風呂の「展望風呂の湯 湯の原ホテル 電話022-395-2241」。森や人工の滝がライトアップされる「La楽リゾートホテル greengreen 電話022-395-2011」。など多彩な温泉宿が楽しむことができます。

《アクセス》

アクセス/鉄道 : JR仙山線作並駅下車。駅前(国道48号)から市営バス、または旅館・ホテルの送迎バス利用。
仙台市営バス : 仙台駅西口バスプールより作並温泉行に乗車、作並温泉各地下車。
山交バス : 仙台駅前24番より、特急48ライナー、または48チェリーライナー利用、作並温泉下車。

 

 

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