BRIDGE ANTWERP > 用語集 > た行 > トライゴン(Trigons)

トライゴン(Trigons)

Trigons トライゴン

原石にこだわったダイヤモンド銀座ブリッジ

ダイヤモンド原石ROUGHの8面体面にのみ見られる三角形のスタンプ状のマーク。マグマの融解によってダイヤモンドが結晶方向に溶けて出来ているとされている。(一部ダイヤモンドの成長痕であるという意見も有ります)低品質な研磨済みダイヤモンドでラフガードル等の有るダイヤモンドではガードル部分にトライゴンが確認できることもある。トライゴンは8面体結晶のダイヤモンドに見られる模様で、三角形は正三角形で出現する。しかも三角形の頂点がそれぞれ八面結晶に対して垂直に向くことがわかっており、スキャニングマシーンがなかった時代にはダイヤモンドの結晶形を見抜く目印となり、劈開や研磨プランを立てる際にとても役にたった。

トライゴン

トライゴンが見えるダイヤモンド

神秘的な模様トライゴンですが、8面体ダイヤモンドの原石には比較的簡単に発券する事が出来ます。トライゴンが見える事は珍しい事ではなくむしろ普通の事なのです。研磨済みダイヤモンドの品質判定において原石の生地を残して仕上げる事は美しさを損ねる観点で大きな減点評価トンります。その為ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーではそのようなダイヤモンドが店頭に並ぶことは無いのですが、一部低品質の研摩済みダイヤモンドの表面にトライゴンが観察できる場合が有ります。これは単純に原石の生地不足でダイヤモンドの仕上げが出来なかった場合に出現します。原石部分が研磨済みダイヤモンドに残ってしますので、この部分は「ナチュラル」と呼ばれクラリティーグレードはもちろんですがカットグレードも下がってしまいます。ラウンドブリリアントカットの様な輝き重視の研磨スタイルにはトライゴンを観察できるようにに超す事は向いていません。

トライゴンを観察できるダイヤモンドをお探しになる場合はトライゴンを意図的に残す目的で形状を決定されたダイヤモンドをお選びに成ると良いでしょう。コレクターピースとして美しくトライゴンを意図的にこのした場合を除いてトライゴンが観察できるダイヤモンドは低品質な仕上がりと判断されます。私たちのダイヤモンド原石はTOP0.96%まで絞り込まれた上質原石です。選定するダイヤモンド原石は8面体の為基本的に原石の段階でトライゴンは確認できる状態ですが、研磨済みダイヤモンドの状態ではトライゴンが残っていることはあり得ません。トライゴンが観察できる低品質ダイヤモンドをブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでは取り扱いませんのでご安心ください。

⇒ダイヤモンドのラフについてもっと詳しく

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
ご来店予約 銀座でプロポーズリングをご検討の方へ