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マスターストーン

Master Stone マスターストーン

GIAによって定められた国際的な品質基準ダイヤモンドの4Cの内カラーグレードの評価に使う色見本のサンプル石の事。グレーダーはダイヤモンド一つ一つをマスターストーンと見比べて最終色判断します。

IIDGRではダイヤモンドの色グレード後厳格に判定する、ブリッジ銀座東京

最初のマスター・ストーンは「マザーセット」として1977年に制定されました。ベルギーアントワープのダイヤモンドカウンシルHRDと協力する形で国際ダイアモンド製造業者連盟IDMA、世界ダイアモンド取引所連盟WFDB、国際宝石貴金属商連盟CIBJOによって決定されました。1988年4月25日のCIBJOの役員会で正式にダイアモンドの色のグレードを決定するためのマスターストーン official set of masterstones (オフィシャルセットオブマスターストーン)が規約化されました。

現在はダイヤモンドの鑑定機関それぞれがマスターストーンを保有し、カラーグレードを判断する際にはどのマスターストーンセットと比較したのかをグレーディングレポートに記載します。

ダイヤモンドのカラーグレードは午後3時までの北向きの光源下で判断するのが良いとされ、宝飾用のライト「デイライト」北向きの光源を忠実に再現した光源のライトを用います。

⇒ダイヤモンドのカラーグレードについてもっと詳しく

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