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オクタへドロン8面

Octahedron オクタへドロン

ダイヤモンドの原石の内等軸状八面結晶のことをオクタへドロンと呼ぶ。最も結晶の整ったものをソーヤブルと呼ぶ。

ダイヤモンドの原石は等軸状の結晶でそれぞれ6面、8面、12面とそれら複数の面が複合した24面等の結晶系に分類される。そのうち8面の原石をオクタヘドロン結晶と呼ぶ、オクタヘドロンはピラミッドを二つ底辺で重ねたような形で様々な原石の中で最も硬度か高い。

代表的なカットであるラウンドブリリアントをオクタヘドロンから研磨する場合は55%半分以上を研磨によってロストする。歩留りの悪い形状です。

⇒ダイヤモンドの原石についてもっと詳しく

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