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ゴロ石(径が無い石)

ゴロ石(径が無いとも)

ダイヤモンド業界で使われる業界用語。ダイヤモンドのプロポーションでデプス(深さ)が理想的なダイヤモンドの直径は基本的に揃っているものですが、中に極端に深いダイヤモンドが有ります。その場合、縦に厚いプロポーションとなり、フェイスアップで正面から見た際にカラットサイズが重たいのに横幅が無い見た目となります。そうしたダイヤモンドを【ゴロ石】若しくは【径が無い石】と呼びます。

2018年プリンセスカットの最高グレードが制定されましたが、それ以前のプリンセスカット(自称)は殆どが【ゴロ石】で理想的なテーブルサイズとデプス(深さ)を無視してカラットだけが重たいダイヤモンドが市場にたくさん出回っていました。ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーではそうしたゴロ石はダイヤモンドの選定で排除していますので店頭に並ぶ事は在りませんのでご安心ください。

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