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クラスターリング(Cluster Ring)

クラスターリング(Cluster Ring)

小粒のダイヤモンドを一つに集めて大きなデザインに見せるデザイン技法の名前。クラスター(Cluster)とはお花や果実などの「房」「かたまり」の意味。アンティークジュエリーなどでよく見かけるクラスターリングは古くは18世紀に既に様々なデザインが考案されていましたが、1950年以降でクラスターリングで有名なのはイギリスのグラフです。アフリカから豊富に供給されるダイヤモンドはそれ迄の様に一つを大事デザインしなくても良い状況になっていた事もグラフにとっては追い風だったかもしれません、それでも当時高級品だったダイヤモンドを小粒とはいえ大量に使用して大きく見せる手法は大ヒットし、グラフを現在に地位まで押し上げたのです。

写真のDlineスターレイはクラスターリングと言うよりもヘイローデザインではありますが考え方としてはクラスターと同じでセンターのダイヤモンドを周りのダイヤモンドで囲って大きく見せるデザイン手法の1つです。

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