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伝統的で大迫力のたちねぷたを見ることが出来る

立佞武多(たちねぷた)のまち 五所川原 青森

青森県五所川原市大町506-10
TEL.0173-38-3232

豊かな自然に恵まれた田舎町

津軽平野の真ん中、作家太宰治の生家「斜陽館」、中世安藤氏の十三湊遺跡群、ボルテージが一気にあがる夏祭り「五所川原立佞武多」といった歴史と文化を擁し、農林水産業を基幹産業とする豊かな自然に恵まれた田舎町「五所川原市」。毎年8月4日から8日の5日間で開催されている「五所川原立佞武多」は、「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つです。高さ23m、重さ19tの巨大立佞武多が練り歩く街の姿は、まさにミュージアムのようです。このお祭りを年中体感できるのが「立佞武多の館」という場所です。立佞武多祭りに出陣する3台の大型立佞武多を常設展示して観覧できるほか、新作立佞武多の製作体験、津軽の民工芸の製作体験、五所川原ネプタのお囃子の演奏など様々なイベントが行われます。特産品も多く「赤〜いリンゴ」「干し餅」、シジミ日本一の漁獲量「十三湖のシジミ」が有名です。「あげたい」はとってもおめでたいです。

【おすすめコース】

1) 立佞武多の館へ

展示室には常時実際の祭りで運行される大型立佞武多3台を展示しております。3Fの製作所では、巨大なねぷたの製作現場も見学できます。また津軽独特の玩具「金魚ねぷた」や「立佞武多灯籠」「ミニ津軽凧」の製作体験ができます。金魚ねぷたは、ねぷた祭りには欠かせない燈籠の一つで、子供から大人まで人気の高い体験メニューです。最上階の展望ラウンジでは岩木山、八甲田山、梵珠山、津軽平野の景色を眺めながら食事もできちゃいます。

2) 鶴屋稲荷にお参り

「立佞武多の館」隣の整備された立佞武多広場は、催し物が行われたり、市民、観光客、そして恋人たちの憩いの場になっております。立佞武多広場と道路を挟んで隣にある神社が鶴屋稲荷。アニメチックなかわいいキツネがトレードマークですよ♪

3) あげたいの店やグルメ散策

注文を受けてから、たいやきを揚げる「あげたい」は五所川原市のソウルフードです。外側がカリッカリでアツアツ、手作りのあんこが尻尾までぎっしり。鯛だけに縁起物として人気があります。甘い恋には甘いスイーツで演出を♪恋も「あげたい」もアツアツが一番ですね♪

4) 赤〜いりんご

果肉・花・若葉・枝までもが赤く世界的にも珍しい「赤〜いりんご」。「赤〜いりんごの並木道」が一ツ谷地区にあり、花が満開の頃は特に賑やかです。鮮やかなロゼカラーが特長の「赤〜いりんごワイン」、 ほどよい酸味と甘さを抑えた「赤〜いりんごジャム」、 ほのかに香る湯の中で彩を添える「赤〜いりんごの花茶」、「赤〜いりんごのジュース」など、いずれも無添加・無着色で、自然なおいしさを楽しめる加工食品も多いのご特徴です。

5) 芦野公園で

桜1,500本と松1,800本が湖畔に広がり、日本さくら名所百選に選ばれている80haの自然公園があります。文学碑や歴史民俗資料館、津軽三味線発祥の碑のほか、ヒグマや鹿などのいる児童動物園、家族で遊ぶふれあい広場、オートキャンプ場等があり、地域の行楽地として親しまれています。公園の中を通る津軽鉄道、そして小さな駅、のどかな風景が人気のスポットです。のんびりと自然の中でプロポーズ♡プロポーズはもちろんブリッジ銀座がおすすめする「ダイヤモンド&プロポーズプラン」で一生の思い出に残る素敵なプロポーズを♪

※イベントの開催状況や営業時間等が変更になっている場合があります。ご利用の際は事前にホームページでご確認のうえ、お出かけください。

《アクセス》

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