シーブ

Sieve シーブ

ラウンドブリリアントカットのメレーはダイヤモンド用の”篩い”にかけて直径毎に管理されます。その際に使う篩いの事をシーブと呼びます。シーブは篩ですのでダイヤを篩(ふるい)の中に入れて、シーブサイズを変えながら直径毎に仕分けていきます。

その時篩(ふるい)を横から叩いて振動を送りダイヤモンドをふるうのですが、取引所でメレーを多く取り扱うところではこのシーブを叩く独特の金属音が鳴り響いていて、この音を聞くと「ダイヤモンド取引の現場に来たな!」と毎度勝手に気合が入ります。

通常シーブはダイヤモンドの直径1・00mm~0・05mmもしくは0.1刻みに24段階に展開しており直径2.8㎜まで篩う事が出来る。このシーブサイズの上限をメレーの上限としているサイトホルダーもある。

 

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