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シャープ ファセット エッジ

シャープファセットエッジ(Sharp Facet Edge)

天然石の範疇以外の処理はダイヤモンドにしてはならない

ダイヤモンド簡易鑑別法の1つ、ダイヤモンド等の宝石類はそれぞれに異なる特性をもっています。その一つが硬度です。高硬度から発揮される輝きがダイヤモンドの特徴なのですが、この硬度が高いか低いか?はファセットを拡大検査する事でより鋭利なファセットに仕上がっているかで判断する事が出来ます。シャープファセットエッジを使うとダイヤモンドよりも高度の低い宝石が簡単に看破できるようになります。
上写真の宝石はそれぞれに硬度が異なりますのでファセットの稜線を拡大検査すると、その鋭利さがそれぞれ異なります。最も結晶粒子の細かいダイヤモンドが最も鋭利なファセットの稜線を持っています。また逆に最も柔らかい(この中ではGGG)ガーネットは丸い稜線で仕上げてあります。

※シャープファセットエッジは簡易化宝石鑑別法です。正しく宝石種を知りたい場合は鑑別団体協議会加盟の宝石鑑定機関に宝石を持ち込みになる事を勧め致します。

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