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マックス・フォン・ウラエ(Max Theodor Felix von Laue)

マックス・フォン・ウラエ(Max Theodor Felix von Laue)

マックス・フォン・ウラエ(1879年10月9日 – 1960年4月24日) はエックス線を使ってダイヤモンドが等軸状に共有結合した結晶である事を発見した。ウラエは結晶によるX線の回折現象を発見し、X線が電磁波であることを解明した。その業績により1914年のノーベル物理学賞を受賞した物理学者。ウラエはダイヤモンドのダイヤモンドの基本単位の中に炭素原子が18個ある事を発見。18個の原子からなる基本の格子構造が、双晶の方位や、劈開方向、原石結晶の形などダイヤモンドの示す多くの性質の原因が等軸状結晶構造である事を見つけた。

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