BRIDGE ANTWERP > プロポーズスポット > その他東京都 > 龍泉洞~初恋水・百恋水 岩手
自然が作った神秘的な空間が魅力的♡

龍泉洞~初恋水・百恋水 岩手

027-0501  岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1
TEL.0194-22-2566

日本3大鍾乳洞のひとつとして国の転園記念物に指定されている龍泉洞。

洞窟総延長は分かっているだけで3,600mで公開されているのはそのうちなんと700m。地底湖も見つかっているのは8つだけど、公開されているのは3つと現在も調査が継続されていて、道の部分が多い神秘的な鍾乳洞・地底湖。総延長は5,000mほどあるのでは・・と言われるほどなんだとか。

世界屈指の透明度を誇る美しい青い地底湖。別名:ドラゴンブルートと呼ばれているみたいで幻想的なブルーなんでしょうね♪

洞窟内では、月宮殿を少し進んで守り獅子の辺りに来た時に後ろを振り返ると、通ってきた洞窟の空間がつらら石によってハートの形に!偶然作られた隠れスポットなのです(^^)

 

<おすすめスポット>

龍泉洞の中に隠された宝の鍵を謎解きしながら探すコースがいくつかあるのですが、その中に”カップルコース”というものがあるんです!!

もう名前だけでどんなコースなんだろう・・ってワクワクしませんか??

宝箱のありかを謎解きしながら探すコースとは違い、宝箱の中にある謎を解いて次の宝箱を探す・・というものを繰り返し最後の宝箱にたどり着くコースのようです。

常に一緒に謎解きの場合もあれば、別々の行動になる場合もあるかも・・

しかし、お二人で力を合わせて謎解きをして改めてお互いの絆を確認するのもアリですね(^^♪

 

10:00 ドラゴンブルーの神秘な世界「龍泉洞」

日本三大鍾乳洞の一つである龍泉洞の見所は、何と言っても世界屈指の透明度「地底湖」の美しさ!公開している地底湖は第三地底湖まで一番の深度で98mもあり、展望台付近には赤子を抱くマリア様のような石柱も。第一地底湖地底湖の展望台から見下ろせば遙か遠くに輝く湖が不思議な浮遊感覚に。ドラゴンブルーの更なる青さを求めるなら雨量の少ない冬がオススメです♪

10:30 月宮殿でハートを探そう

洞内の「月宮殿」という一番広いスペースは、LEDライトに照らされて変化する幻想的な地底世界が広がる数多くの鍾乳石に当たる時間で変わるライトは悠久の時が作り上げた自然の造形を美しく際立たせているのがお特徴。往路と復路、見る角度で違った雰囲気になります。守り獅子から岩亀の方向に向かう、月宮殿を裏から見ると幾重にも重なる岩肌が「ハート」の形に浮かび上がります。

11:30 清水川の遊歩道でパワーチャージ

龍泉洞の前には清流「清水川(しずがわ)」が流れています。龍泉洞の前で、上流からの水と、龍泉洞から湧き出た水が一つになって、町内の商店街まで流れていく縁起の良いスポット!川沿いには、四季折々の自然に囲まれ歩く町中に向けての遊歩道が整備され、澄みきった水とおいしい空気に癒されること間違いナシ!大きくせり出した苔むした岩があったり、小さな滝があったり、大きく垂れ下がったツルがあったり、橋で清水川を横切ったり…季節になると鴨が優雅に泳いでいたり、川魚の群れが泳ぐ姿が見られたり、風情だけでなく見所も多いです。

17:00 初恋水・百恋水

「冷たい」という事を、岩泉では「はっこい(ひやっこい)」と言うようです。岩泉に湧き出る名水の数々はどれも冷たく、商店街の水路に流れる水も例外ではではなく「ひやっこい」。「はっこい」とかけて、商店街の水場を「初恋水・百恋水」と呼び、初恋をはじめ、百ある数多の恋も叶う様にという願いのこもった「街中水路の水場」は恋のスポットとして話題に。

19:00 ノスタルジックな商店街

ノスタルジックな雰囲気を醸し出す風情ゆたかなのんびりした「うれいら商店街」。約40店が軒を連ねます。地元の方が利用する地域密着型の商店はもちろん、江戸時代から続く酒造があったり、日本全国にファンを抱える菓子店があったり、蔵を改装した料理店があったり、古民家を改装したお店が複数あったり…隠れた名店が多くある商店街。ここで美味しいご飯を食べながらプロポーズを♡

 

≪アクセス≫

公共の乗り物でお越しの方

盛岡駅より路線バス(JRバス東北「岩泉龍泉洞線」)で2時間

車でお越しの方

東北自動車道・盛岡IC~国道455号線 または、東北自動車道・盛岡南IC~国道455号線 ※いずれも所要時間約2時間

 

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
ご来店予約 銀座でプロポーズリングをご検討の方へ