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カラー Collar 4C

カラー Coller

GIA方式による国際的なダイヤモンド評価基準4Cの内、ダイヤモンドの色グレードを指す言葉。ダイヤモンドの最高カラーグレードはD。Dカラーは最上の無色で蒸留水の様に色を持ちません。Dを筆頭にZまでアルファベット順にグレーディングされます。カラーグレードはZに近ずくに連れて徐々に黄色味を帯びていきます。これはダイヤモンドには様々な色があるのですが全体の90%以上が黄色系統の色合いであることから黄色が選択されているだけで実は全ての色が対象となっています。一般的に無色のダイヤモンドほど光を通過させます、これはダイヤモンドの色原因が窒素ガスの含有もしくは結晶の歪みに起る光の吸収が原因だからです。結果的に色グレードハイカラ―のダイヤモンドほどダイヤモンド特有の虹色の輝きを美しく放ちます。

またZ以上の濃度の色をしたダイヤモンドをファンシーカラーと呼びます。ファンシーカラーのダイヤモンドはDカラー以上に希少です。特にレッド(ピンク)やブルー、パープル、グリーン、オレンジと言ったファンシーカラーは希少な為、別の評価となりハイカラーのダイヤモンドとは全く別の評価基準で価値判断されます。赤や青の10ctを超えるラージサイズのダイヤモンドは史上最高価格で取引される超稀少石が含まれます。宝石の王様と呼ばれるダイヤモンドですが取引価格も正に王と呼ばれるに相応しい金額になります。

カラーグレードは午後3時までの北向きの部屋の光源と同じ光の波長を持つデイライトと呼ぶ宝石鑑別用ライトの光源下で判断します。それぞれのカラーグレード毎にマスターストーンという付け石があり、カラーグレードを検査したいダイヤモンドの色をそれぞれのマスターストーンと比較して見定めていきます。

その際ダイヤモンドはフェイスアップでは輝きが色判断を鈍らせるためフェイスダウンにして真横から見ます。そうすることで実際のダイヤモンドが光の影響を受けて色が偏ることを避けています。

また一般的に強い蛍光性を持つダイヤモンドは蛍光性の反対色を相殺することから、ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでは強い蛍光性を持つダイヤモンドを選びませんのでご安心ください。

⇒ダイヤモンドのカラーグレードについてもっと詳しく

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