BRIDGE ANTWERP > 用語集 > か行 > キューレット

キューレット

キューレット CULET 

ダイヤモンドのパビリオン部の尖端をキューレットと呼びます。

キューレットはダイヤモンドの耐久性に大きな役割を持たせるファセット、フィリッペンスベルト氏の手で丁寧に研磨される

大き過ぎるとモザイクの抜けにつながり、小さ過ぎると先端がとがりすぎて割れや欠けの原因となる場合がある。もともとダイヤモンドの耐久性に大きな役割を持たせていました。

0.25ct以下クォーターサイズ以下のダイヤモンドには基本的にキューレットはありません、鑑定書上もNONE(ノン)表記となります。逆にこのサイズでキューレットが有る場合は美しさに影響を及ぼす場合がありますので注意が必要です。

パビリオン部の尖端ファセット、キューレットは大きさや状態によって. ・NONE(なし). ・VERY SMALL(非常に小さい). ・SMALL(小さい). ・ MEDIUM(中位). ・SLIGHTY LARGE(やや大きい). ・LARGE(大きい). ・VERY LARGE( 非常に大きい). ・EXTREMELY LARGE(極端に大きい). ・CHIPPED CULET(欠けたキューレット).とダイヤモンドの鑑定書に表記されます。

→ダイヤモンド研磨の歴史

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
ご来店予約 銀座でプロポーズリングをご検討の方へ