BRIDGE ANTWERP > 用語集 > タイプ

タイプ

ダイヤモンドのタイプ

ダイヤモンドのタイプは1型と2型がありそれぞれa型とb型の計4タイプに分類される。1型は窒素含む2型は窒素を含まない。

1a:全体の90%以上で窒素原子が集合体を作っている。大抵の無色から黄色系の天然ダイヤモンドが含まれる。ファンシーブルーでも―ストラリアのアーガイル(Argyle)鉱山産のブルーやグレー系はこのタイプに属します。ピンクダイヤモンドのアーガイル鉱山産もこのタイプとなります。

1b:窒素原子が単独で存在している。無色から濃い黄色系のダイヤモンドがこのタイプに入ってきます。ボディーカラーが黄色で蛍光性も黄色のダイヤモンドをカナリアンイエローと呼びます。

2a:窒素などの不純元素を殆ど含まない透明度の高いダイヤモンドが多く出現。出現率が非常に低く全体の0.1%とも。大粒の淡いピンクはこのタイプに属します。

2b:不純元素としてホウ素を含むタイプ。電気を通す半導体性質を持つ。天然のファンシーブルーのダイヤモンドが属するタイプ。稀少性が非常に高く、diamond全体の約0.01%以下と言われています。このタイプは蛍光反はありません。

 

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
ご来店予約 銀座でプロポーズリングをご検討の方へ