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一次鉱床

一次鉱床 いじちこうしょう

ダイヤモンドの鉱脈の内地表近くまで運ばれたダイヤモンドなどの希少な地下資源を含むキンバーライトマグマがパイプ状に埋まっている鉱山で岩石と共に宝石類を含む鉱物が産出する鉱床を一時鉱床と呼びます。

ダイヤモンドは地下200キロ約6万気圧2000℃度超という過酷な条件下で結晶しています。それがマグマの活動で地表付近まで持ち上げられたもののうち超高速(最終噴火速度はマッハ1.8)で地上へ運ばれるとダイヤモンドを含む一次工鉱床、いわゆるダイヤモンドパイプと呼びます。低速で地上へ上がった場合にはダイヤモンドのまま産出しない為採に掘コストが見合わず採掘は行われない。地下資源採掘は採掘コストが見合う場合のみ一時鉱床と呼びますがこうした状態を初生鉱床とも呼ばれます。

⇒ダイヤモンドの原石についてもっと詳しく

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