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コンクッションマーク(Concussion Mark)

コンクッションマーク(Concussion Mark)は長期間使用したダイヤモンドによくみられる打ちキズの事を指す業界用語。ダイヤモンドには劈開と言う割れやすい方向が有りますが、ダイヤモンドを使用中などに劈開に強い衝撃を受けて劈開(へきかい)したもの、傷の様に見える。深い劈開傷はポリッシュでは取れない場合もある。
再研磨やリカットで面キズを取り除くだけでなくカットグレードも改善することが有ります。ダイヤモンドの研磨加工のできるデビアスサイトホルダーなどの専門業者によるリメイクですが、完成したダイヤモンドの石目方(カラット)が新品ではなかなか目にしない目方(カラット)に成ります。実際日本のリセール業者にサイトホルダーが買いに入るという例は珍しくはありません。石目方(カラット)の例:0.293ct、0.992ct等

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