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ブライトネス(Brightness)

ブライトネス(Brightness)

ダイヤモンドの輝きの内、フェイスアップで真正面から見た時、外部内部のファセットから反射されて見える白色の光をブライトネスと呼びます。シンチレーション、ディスパージョンと共に重要なダイヤモンドの輝きの1つ。ブライトネスは直訳で”輝度”と読みますが、文字の通りにダイヤモンドの輝きの程度をブライトネスと言います。表面反射と内部反射の両方から発揮される白い光なので光をどの程度まで分散させて虹色を引き出すか?それとも光を分散させずに白い光にするか?は研磨者の裁量で少しコントロールできる項目でもあります。

ダイヤモンドに照射される光源から直接入射する光が高い割合で正面に戻る場合、光の反射率が高くなることでダイヤモンドはより明るく見えます。ダイヤモンドが明るく見えるときは、大きく見える傾向もあります。さらに、ダイヤモンドがより明るく見える場合には、ダイヤモンドはより白く見えます。アントワープブリリアントでは輝きの色に注目していますので、白い色が最大限発揮されたうえで虹色が存分に発揮されるポイントを求めて研磨仕上げを施していきます。

ダイヤモンドの「ファイヤー」は、美しさのもう1つの大きなポイントとなります。ファイヤーは、白色光が黄色、赤、青、緑のスペクトル成分に分割されるときの屈折のプリズム効果と表面研磨から得られるブライトネスの融合から生じます。理想的なカットダイヤモンドは、両方のバランスが最適に調整されています。ダイヤモンドの明るさは、光のパフォーマンスで最も明白な特性と言えるのです。

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