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ファンシーヴィヴィット(Fancy VIVID)

希少性はここに極まる。カラーダイヤモンドの最高峰

ファンシーヴィヴィット(Fancy VIVID)はダイヤモンドのカラーグレードでZ以上の色が付いたダイヤモンドをファンシーカラーと呼び、そのうちヴィヴィットは「鮮やかな色、明度が明るい~中程度、彩度が非常に高い色を示す」

ダイヤモンドのカラーグレードでZ以上の色が付いたダイヤモンドをファンシーカラーと呼び、そのうちヴィヴィットは「鮮やかな色、明度が明るい~中程度、彩度が非常に高い色を示す」

写真はファンシーヴィヴィッドイエローのダイヤモンド、ダイヤモンドのタイプ1bで黄色い蛍光性を持つ超稀少なカラーダイヤモンドです。ボツワナ産イエローダイヤモンド オーバルミックスカットがカナリアカラーをいっそう引き立てる美しい逸品、
fancy vivid yellow 0.319ct-vs1-ov type1b
希少とされる宝石は様々ありますが、ファンシーヴィヴィッドカラーのダイヤモンドはその中でも群を抜く希少性を誇ります。

カラーダイヤモンドのグレーディングは鑑定鑑別機関でも難しい

 

ファンシーカラーのダイヤモンドは出現確率が低すぎて国際的なダイヤモンドの鑑定鑑別機関でも鑑定検体が少なく鑑定結果にばらつきがある。その為高価値で取引されるカラーダイヤモンドにはGIAやデビアスの他に鑑定書を複数つける【ダブルソーティング】が行われることが有る。
⇒ダイヤモンドのファンシーカラーについて

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