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アレキサンドライト

Alexandrite アレキサンドライト

クリソベリルの一種で生成成分にクロムを含むことにより変色効果を持つ希少宝石。自然光で緑、人工光では赤。ロシア皇帝の名前を与えられた宝石。12月の誕生石に数える事も。シャトヤンシー効果を持つものは”アレキキャッツ”と呼ばれる。


写真はロシア産アレキサンドライトのメレー、直径1.5mmにカットされたアレキサンドライト、こんなに小さくても特有の変色効果を発揮して赤とみどりが揺らめきます。なかなか妖艶で艶っぽい宝石。

1830年に発見されたクリソベリルの変種、クロム含有による光の吸収でカラーチェンジする。時のロシア皇帝に献上され当時皇太子だったアレクサンドル2世にちなんで命名された。

BRIDEG銀座ではアレキサンドライトをメインのダイヤモンドのサイドストーンにセッティングするなどお好みのアレンジも承っております。世界に一つだけの結婚指輪を作ってみませんか?

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