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ブルーティング(ガードリング)

ブルーティング(ガードリング)

現在のブルーティングマシーン

17世紀末にダイヤモンド研磨の第一人者であるトルコフスキー一家によって発案されたダイヤモンドに曲線をつける技術で、後にアメリカダイヤモンド研磨の父と言われたヘンリーDモースによって完成された。ブルーティングマシーンを使う事によってダイヤモンドに曲線の輪郭を持たせる事が出来るようになった。ダイヤモンド研磨においては最も最初に行う作業でもある。ブルーティングは現在、ダイヤモンドのガードルを仕上げる際にブルーティングマシーンを使って仕上げるのが一般的。ブルーティングでガードルを仕上げる事をガードリングと呼ぶ。

ブルーティングマシーンの技術が導入されたことにより、ダイヤモンドに曲線を付けたり、直線をより正確に表現できるようになったのです。特に、マーキースカット、オーバルカット、ランドブリリアントカットとダイヤモンドのシェイプは丸みを帯びるように設計できるようになり、それ迄出来なかった様々なシェイプのダイヤモンドが登場します。

ブルーティング⇒クロスカット⇒エイトサイドポリッシュ⇒ブリリアンティング

→ダイヤモンド研磨の歴史

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