BRIDGE ANTWERP > 用語集 > は行 > ハーフムーン・ファセット(Half moon)

ハーフムーン・ファセット(Half moon)

ハーフムーン・ファセット(Half moon)

ダイヤモンドのファセット名称のひとつで1970年にバジル・ウォーターマイヤーによって開発されたステップカット等の長い面を持つダイヤモンドのパビリオン部分にブリリアントカットファセットを研磨するための重要なアンダーガードルファセット。

黄色く塗った部分がHalf-moon(ハーフムーンファセット)ウォーターマイヤーによってこの理論が確立されるまで直線的な外観を持つダイヤモンドのパビリオンファセットはステップカットに研磨するほかなく、それはエメラルドカットに代表されるようなガラス光沢でダイヤモンドの持つ光学特性を生かしたカットとは言えないモノだった。

※バリオンやラディアントが登場したことでステップカットも再度見直され現在は人気のダイヤモンド形状のひとつとなっています。

プリンセスカットのにも採用されているハーフムーンファセットは、このファセットを程押すことで光がダイヤモンドの内部を反射していく際の虹色を増幅させ、より多くのカラーとなって目に飛び込んできます。それまでステップカットではガラス光沢の様なダイヤモンドしか仕上がらなかったのに対してラウンドブリリアントの様な美しい虹色の輝きを発揮するのです。しかもそれはダイヤモンドのブリリアンスが最大の時に発輝されるファイヤーに繋がるのです。

ハーフムーン・ファセットはダイヤモンドのブリリアンスを強く発揮させる特性を持っているのです。

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
ご来店予約 銀座でプロポーズリングをご検討の方へ