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バンダーダイヤモンド鉱山(Bunder Diamond Mine)

バンダーダイヤモンド鉱床(Bunder Diamond Mine)は2010年に発見されたダイヤモンド鉱床。
インドの首都ニューデリーの南東約800kmで発見されたダイヤモンドの一次鉱床。インドはダイヤモンドの歴史的な産地として知られていますが、その殆どはアフリカ産の二次鉱床で、大陸移動によって長い時間をかけて運ばれてきたものでした。一部の一次鉱床の存在は指摘されていましたが、2010年までは発見には至っていませんでした。この鉱脈の発見は過去40年間でインドで最も重要なダイヤモンド鉱脈の発見と言われています。
マディヤプラデーシュ州のチャタルプル地区にあるバンダーダイヤモンド鉱山は、地下資源王手のリオティントによって開発されるはずでした。しかし、ダイヤモンド等の地下資源開発には多くの環境問題が付きまといます。細かな内容は公表されていませんが環境問題についての認可が地元政府から下りず、様々なテストを行ううちにリオティントはこの鉱山における商業的なダイヤモンド採掘は困難であると判断しは2017年1月にマディヤプラデーシュ州政府にプロジェクトを贈与しバンダー鉱山の全てのプロジェクトから撤退してしまいました。その後採掘権はリオティントの所有していたすべてのインフラ(サンプルとして回収されたダイヤモンドを含む)と一緒に入札され5の地下資源採掘企業が入札に参加しましたが2020年現在この地域での地下資源採掘活動は再開されていません。今後の動向に注目が集まっていますが、環境問題で相当深刻な障壁が有ると想像されてます。

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