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パビリオン ファセット

パビリオンファセット(Pavilion Facet)

ラウンドブリリアントカットダイヤモンドのガードルからキューレットにかけての部分。ガードルより下をパビリオンと呼び、パビリオン部分にあるメインファセットの相称として使う。

パビリオンファセットはダイヤモンドの輝きに重要な意味を与えるファセット、フィリッペンスベルト氏の手で丁寧に研磨される

パビリオンファセットはダイヤモンドに入射した光をクラウン部分に跳ね返す重要な役割を担うファセットで美しく研磨されたパビリオンファセットからは無限の色彩が光となって発揮されます。1988年にGIAによってラウンドブリリアントカットの基準が定められるとそれ迄様々なパビリオンファセットが存在していましたが現在の形に統一されました。1988年よりも前に開発されたラウンドブリリアントカットのパビリオンファセットは現在の形と違っている場合が有りますが、統一規格の無い時代では特に注意するポイントでは在りません。

⇒ダイヤモンドカットと研磨の歴史についてもっと詳しく

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