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よくある質問

マリッジリング紛失しました。同じデザインで再度作成できますか?

大切な結婚指輪が無くなってしまた、、、

結婚指輪はお守りの1つ

ご注文されたマリッジリングを同内容で再度作成させていただけます。ご安心ください。
BRIDGE銀座ではご注文いただいたリングの発注内容を細かく管理保管してありますので同じマリッジリングを同じアレンジでお造りさせていただきます。※再度新規作成のご注文となりますので料金が発生します、予めご了承ください。
リングを紛失された場合は先ずは身の回りの心当たりのある場所を全力で探してください。最終的には遺失物届を出したり、友人宅、立ち寄りそうな場所などなど、なくしたと思われる場所はすべて廻られるのが良いと思います。
あとは、パートナーには紛失してしまたことを話して応報が良いようです。

結婚指輪は置き場所を決めて着脱がおすすめです。

たかがマリッジリング、しかし、されどマリッジリング、いつも身に着けていたマリッジリングであれば、たったそれが無いと言うだけで、なにか大事な自分の一部がなくなってしまった様な錯覚すら覚えることもあるかもしれません、結婚指輪にはそうした大切な気持ちが込められている場合も多いようです。

多くの方がお風呂や寝るとき以外ははずすことはなく、ずっと身につけている人が多いようです。実は指は時間帯や季節、体調によって、サイズが微妙に変化します。指も足と同じように、朝と夕方、夏と冬ではむくみ方それぞれが違うのです。女性であればホルモンバランスの周期によっても浮腫みは起こるので多くの方がご存じなのではないかと思います。

そうした体調やむくみで体が変化しているときに、指輪をなくしてしまうという話は決して珍しいことではありません。リングは保管する場所を決めて、着脱はその場のみ行うという習慣を身に着ければ、どこに置いたか解らなくなったり、置き忘れてそのまま出てこないなんてことはある程度は防げるようになると思います。

結婚指輪は護符(お守り)であるという考え方

また欧米ではパートナーの化身である結婚指輪は何か重大な災難を身代わりになって持っていくと考えられています。指輪に限らず宝石類がなくなったり割れたりするときは貴女の代わりにマリッジリングが身代わりになっって災難から守ったからであると信じられています。ジュリーを何故身に着けたのか?その有力な仮説の中にも”呪術医学説(じゅじゅついがくせつ)”があります。人間にはどうにもできない神様や大自然の護符として身に着けたと言うものです。もともとジュエリーにはそうした逸話も多く残されており、左薬指は心臓と静脈が直結していて、そこを切断すると人間は死ぬと信じられていた等も有名な逸話です。結婚指輪はお互いの分身であるために、お互いに降りかかる厄災を身代わりになって受け止めるのは在る話だと個人的にも思います。
私たちの店頭でもダイヤモンドのプチペンダントをクリーニングにお持ちになったお客様が首に着けておられたネックレスをジュエリートレーの上に置かれた瞬間にダイヤモンドが外れたり、ルーペで観察するといつ外れてもおかしくなかった状態で店舗までこられていたなんて言うことが実際に有りました。ダイヤモンドは宝石の王様であり、護符の王様。持ち主の元を離れないと決めていたとしか思えないようなエピソードです。

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