カット

Cut カット

ダイヤモンドをカット(切断)するの意味。ダイヤモンドをカットする職人を”ダイヤモンドクリーパー”と呼びます。クリーピングとはダイヤモンドをへき開に沿って割る作業。現在クリーピング作業はレーザーで行う為、ダイヤモンドクリーパーと言う職業(ダイヤモンドカッター)は業界で消滅してしまいました。

レーザー技術の開発される1990年まではダイヤモンドクリーパー(カッター)はダイヤモンド加工業の中でも華形で、豊富な経験と高い技術が要求されていました。その為1900年頃活躍したダイヤモンドクリーパーを世界三大カッターと呼んだりします。

カットと研磨(ポリッシュ)は別の作業です。ダイヤモンドは原石の段階からまずカットされて形を整えます。その後研磨して仕上げます。14世紀初めまでダイヤモンドは割る事は出来ても思うようにカットしたりできませんでした。しかし劈開に対して平行にカット出来る事が判り正八面のきれいな結晶系の形にカットするポイントカットが登場することでダイヤモンドカットと研磨の歴史が始まります。

超硬素材であるダイヤモンドですがその加工のノウハウは「ダイヤモンドを制する者は世界を制する」と言わしめるほどなのです。

⇒ダイヤモンドカットと研磨の歴史

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