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キンバーライト

Kimberlite キンバーライト

キンバーライト鉱石はダイヤモンドを含む可能性のあるカンラン石と雲母を主要構成鉱物とするマントル起源の火成岩。ダイヤモンドを含むキンバーライトパイプをダイヤモンドパイプと呼ぶ。キンバーライト鉱石は比較的もろい為、風雨などで崩れて流される。キンバーライトパイプを一時鉱床、キンバーライトが風雨に砕かれ運ばれて川などに堆積した鉱床を漂砂鉱床と呼ぶ。漂砂鉱床は二次鉱床で一時鉱床に比べて比較亭簡単にダイヤモンドを発見する事が出来る。アフリカのダイヤモンドラッシュでは最初に漂砂鉱床二次鉱床のオレンジ川で農夫の子供がダイヤモンド原石を拾い、その後立て続けに羊飼いの男がスターオブアフリカを拾った事で火が付いた。

しかし、ほどなくオレンジ川は二次鉱床であることが判明、ダイヤモンドパイプが発見されるとダイヤモンド採掘は新しい次元へと突入していく。オレンジ川の周りには無数のダイヤモンドパイプが存在しており南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、の主要鉱山の二次鉱床だったことが大量のダイヤモンド発見の要因だったと推測されます。

⇒ダイヤモンドの原石についてもっと詳しく

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