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よくある質問

カラーゴールドについて

BRIDGE銀座Antwerp Brilliant GALLERYでは3種類の18金素材を取扱っています。

宝飾用貴金属の代表的な素材として18金があります。

18金は通常、純金と銀と銅の合金でその配合割合が純金75%以上の場合を18金と呼びます。

日本国内では金の品位を24分率を使って表しますが、世界の基準純度ではパーミル(‰)表示が通常です。

理論上は1,000‰=100%、純金100%となりますが、実際は100%不純物なしの金属は製造が非常に難しいため99%、999‰が正しい表現です。

金の取引などで使われる純金延べ棒等に刻印する場合も99.9もしくは99.99となり、スリーナインもしくはフォーナインなどと表記します。

ジュエリーの場合、延べ棒とは異なり単純に純度が高ければよいというものではありません。

装身具には加工や経年劣化、そもそも普段使いに耐え得る弾力や柔軟さ打ち傷に対する強度などが必要だからです。

金の基準品位などを定める国際的な機関”ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)”では装身具の金の基準品位を750‰すなわち全体の75%以上の含有量と定めています。

これは24分率では18にあたるので日本国内では18金と呼ばれます。

結婚指輪の素材18金の金含有量BRIDGE銀座

BRIDGE銀座で取り扱うカラーゴールドは3種類

24分の18を純金残りの6全体の25%を純金以外の金属で合金したものが18金なのですが、カラーゴールドはこの18金以外の合金素材の割合や配合する金属の種類を調整することで金属の色合いを調整しています。

通常配合用の金属の事を割がねと呼びます。

カラーゴールド18金の割がねBRIDGE

金の割がね素材としてSV純銀(シルバー)CU純銅(カッパー)PD(パラジウム)の3素材があります。

イエローゴールドは割がねのうちシルバーと銅の合金を配合して明るい金色を作り出します。

宝飾業界では”青金(あおきん)”と呼ばれます。

割合も4:6~6:4等様々です。BRIDGEでは発色の美しさにこだわって割合を決めています。女性の肌に馴染がよく人気上昇中のピンクゴールドは主にカッパーの中に僅かにパラジウムを配合して金を赤手に出します。

業界では”赤金(あかきん)”と呼ばれます。そして最近注目なのが黒っぽい色合いが男性用結婚指輪でも人気のホワイトゴールドです。

ホワイトゴールドは金の割がねにプラチナ族のパラジウムを配合してもともと金色だった金属を白系統に変化させます。

やや温かみのある黒い銀色に仕上がるため渋めの色合いがお好きな男性を中心に人気が出ています。

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カジュアルな結婚指輪を多く展開するインフィニティラブにはカラーゴールドのラインナップが多数展開しています。

結婚指輪や婚約指輪の素材としても人気のイエローゴールドやピンクゴールドは経年劣化にも強く変色や酸化して黒ずんでしまうような心配のない安心で安全な素材です。

この他にも割がねの分量を調整してグリーンゴールドやシャンパンゴールドなど新しいカラーゴールドが登場しています。

⇒インフィニティラブの商品をもっと見る

金属にはたくさんの種類があるのですが銀色以外の金属は少なく僅かに『金』と『銅』のみ、カラーゴールドの世界ではこの色のある2種類の金属に割がねを混ぜて色合いを調整します。

BRIDGEではより発色良く貴金属表面のキメが揃いかつ柔軟性に富み強度あるイエローゴールドやピンクゴールドを日々追い求めています。  

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