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エクセレントカット

EXCELLENTCUT エクセレントカット

婚約リングのメインストーンに最も選ばれているのはエクセレントカットのダイヤモンドBRIDGE銀座ではベルギー研磨3EXが勢ぞろい

ダイヤモンドの国際的な評価基準4Cの内、カットグレードの最高位をエクセレントカットと呼ぶ。GIAのカットグレードではエクセレント、ベリーグッド、グッド、フェア、プアの5段階で評価します。ダイヤモンドの4Cの内、目視で輝きが強いか弱いかはわかりやすいためダイヤモンドを選ぶ際には最も需要な要素と言えます。エンゲージリング婚約指輪のメインストーンにはエクセレントカットのダイヤモンドが最も選ばれています。

理想のダイヤモンドカット形状は1919年に数学者でダイヤモンド研磨者一族だったマルセル・トルコフスキーの著書【ダイヤモンドデザイン】の中で発表されました。ダイヤモンド内部の光の屈折について計算し導き出された理想的なダイヤモンドの形が記載されたトルコフスキー案でしたが、記載の通りに研磨してみてもガイドラインにカイトファセットやアッパーガードルファセットなど斜めに採られたファセットの角度やサイズなどの決まりや、それら斜めのファセットからの入射光についての詳しい記載がなかった事、その他様々な不完全性によって理想のカット形状とは最終的になりませんでした。

しかしトルコフスキー案はダイヤモンドの輝きに対して科学的に踏み込んだ大きな進展でした。それによって研究者や研磨者は独自に研究を進め理想的なダイヤモンドの形を追い求めていきます。そしてついにGIAによって1988年に理想のダイヤモンドカット形状の概要が発表されます。すると1990年にベルギーアントワープのフィリッペンス・ベルト氏によって世界で初めてエクセレントカットが達成されました。

ダイヤモンドの美しい輝きは正確無比なカット技術によって引き出されます。婚約指輪のメインストーンとして人気のカット形状は”ラウンドブリリアントカット”正面から見て丸い形状の58面に磨き込まれたカットです。

カットの良いダイヤモンドは光のモザイクが均等で無限に広がるスペクトルへの光の分散が女性の手元を美しく彩ります。少し髪の毛を触るしぐさや携帯電話やカバンを持った時など左手が動くたびにキラキラとします。

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