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ラウンドカット

ROUND CUT ラウンドカット

ラウンドカットは宝石のカット形状の一つです。フェイスアップで丸く研磨した宝石を指します。なるべく真円を選ぶとよいでしょう。代表格はラウンドカットをブリリアント仕上げしたラウンドブリリアントカット。この形状だけはダイヤモンドの4Cでグレード等級付けされます。

ダイヤモンドは2019年現在もフェイスアップでの計測で縦と横の長さが同一のものは非常に稀です。天然石の為に最新型のブルーティングマシーンを使ってガードリングしてもほんの0.01㎜単位での誤差が生じます。これはダイヤモンドは工業製品ではなく天然石である証と言えるかもしれません。

1850年ヘンリーDモースによって蒸気機関式のブルーティングマシーンが開発されるまでダイヤモンドの輪郭を整える作業は困難を極めました。モースによって四角く仕上げるしかなかったダイヤモンドは2辺を丸く研磨したマーキースが出来上がり、そこからさらに長辺の角を丸くしたオーバルが開発され、最終的にラウンドカットが開発されることに成ります。

⇒ダイヤモンドの4C CUTについて

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