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よくある質問

アントワープブリリアントと他のダイヤモンドブランドの違いは?

ブリッジ銀座のアントワープブリリアントは2ct以下のダイヤモンドの研磨カットのノウハウ世界最高で婚約指輪にも人気

アントワープブリリアントはマスターカッターにフィリッペンス・ベルト氏を指名しています。

現在も現役で毎日ダイヤモンド研磨の現場に立つマスターカッターが実際に研磨したダイヤモンドを提供しています。

他ブランドさんでもマスターカッターを指名しているブランドはあるとしても現在も現役であることは稀のようです。それだけで無くアントワープブリリアントにはもっと特別な違いがあるのです。

それはフィリッペンス・ベルト氏は主に2ct以下のダイヤモンド研磨において技術ノウハウ共に世界トップレベルだと言う事です。

通常ダイヤモンドカッターとして有名になる為には有名な大きなダイヤモンドを研磨した実績などが重要です。

大きなダイヤモンドのマスターカッターはそれこそ何年もかかってダイヤモンド原石の中から最高の輝きを導き出すために日夜研究し考えてカット・研磨の作業に入ります。

世界に一つしかない大変貴重なダイヤモンド原石をカット研磨することは当代一の実力と見識がなければ出来ない事でしょう。

しかもそうした歴史的サイズのダイヤモンドが産出したときにラージストーンのカッターとしての実力が最高潮に達していることがカッターに指名される要因となるでしょう。

そうした名のあるダイヤモンドをカットプランニングから実際に仕上げた功績をフィリッペンス・ベルト氏は持っていません。

では何故そうした実績の無いベルト氏がダイヤモンド研磨界の鬼才と呼ばれるのでしょうか?そこには大きなダイヤモンドをカット・研磨するカッターには無い繊細で特別な技術とノウハウがあるのです。

ベルト氏は2ct以下のサイズに特化した全く違う技術とノウハウをもった稀有な職人なのです。

ひとつひとつ原石に合わせて歩留まりを考えながら最適な形にカット・研磨する大きなダイヤモンドと、歩留まりを考えずにトリプルエクセレントを狙って美しい原石から出していく作業、両者には共通する部分もありつつ、一方で全く異なる技術とノウハウが必要なのです。

両者は似て非なるものなのです。

2ctを境に異なるダイヤモンド研磨のノウハウ

輝きはダイヤモンドを選ぶ際にとって最も重要な要素と言えるかもしれません。しかしそのカット・研磨のノウハウは2ct以上と以下では大きく異なる事をご存知でしょうか?

ダイヤモンドのカットで最も人気の高いラウンドブリリアントカットも2ct以上のサイズのダイヤモンドにはほとんど採用されません。

仮に5ctの研磨済みダイヤモンドルースが10個あるとするとラウンドブリリアントカットはその中で僅かに1~2個なのではないでしょうか?逆に0.5ctでは10個中7~8個はラウンドブリリアントカットのはずです。

カットしすぎる事で原石の歩留まりが悪くなってしまう事も一因ではあります。

では何故ラウンドブリリアントカットに比べて光の利率は低下し輝きは落ちる他のファンシーシェイプを採用するのでしょうか?

その理由は、、、なんと大きなサイズのラウンドブリリアントカットは「輝きすぎるから!」

不思議に思われるかもしれませんがジュエリーデザイナーや多くの世界的ジュエラーの見解としても2ctを境にラウンドブリリアントはダイヤモンドのカット形状としては例外を除き一般的にはそぐわないと判断されているのです。

当然もう一方でラウンドブリリアントカットは原石から仕上がりまでに多くのカラットを削り落としてしまう、いわゆる歩留まりの悪いカットだと言う事も大きな原因の一つです。

そのため大粒のダイヤモンドのほとんどは産出した原石の形に添ってファンシーシェイプと呼ばれる変形型のシェイプに仕上げられます。

2ct以上のダイヤモンドの場合、場面の大きさで入射した全ての光を余すところなく反射させたのではギラギラしすぎて下品になると評価する専門家が多く

また実際に需要と供給のバランスにおいてもラウンドカットの需要がこのサイズではあまりなくなってしまうのです。

「光過ぎるのであれば光を抑えれば良い」となり、虹色の分散光を抑えて白い光を上品に反射させる事に注力したダイヤモンドや、ベースカラーを引き立たせるような虹色の輝きをある色を重点的に反射するよう設計したダイヤモンドなど魅力的で個性的なダイヤモンドがたくさん揃うのがラージストーンの世界です。

世界一つだけの宝物は本当のダイヤモンドの世界と言えるのかもしれません。

ブリッジ銀座のアントワープブリリアントは輝きに特化したダイヤモンドブランド特別な研磨師フィリッペンスベルトを指名

それに対してフィリッペンス・ベルト氏は2ct以下、特に1ct以下の直径約6.5㎜よりも小さな場面に当たった光を余すところなく完全に反射させて、ダイヤモンド内部に入射した光も全色を失く事無く反射させることに全神経を集中していきます。

原石の発する「存在美」にこだわっています

原石という言葉は「磨けば光る」状態の事を言います。一口にダイヤモンドの原石と言っても様々な原石品質が有ります。アントワープブリリアントでは原石の品質をダイヤモンド選定において最も重要に考えています。なかでも原石の段階で既に美しいダイヤモンドだけをフィリッペンス・ベルト氏プロの選定眼で選びだし、原石の持つナチュラルな美しさ「存在美」をそのまま研磨済みダイヤモンドに引き継がせています。

世界最高本質のボツワナ・ジュワネング産を中心にTOPTOPの0.096%を厳選しています。

⇒ダイヤモンドの原石について

選定の必要のない隠しきれない究極の美しさ

以上の選定方法で選びだされた原石は世界最高のダイヤモンド研磨師の手で最高グレードのカットトリプルエクセレントに仕上げられます。2ct以下のサイズの研磨ではフィリッペンス・ベルト氏は世界トップレベルの技術を持っています。

そうして仕上がったダイヤモンドは4Cグレードでは様々な等級に振り分けされますが、美しさはどれも最高に仕上げられています。ご予算に合わせてカラットサイズをお選びいただくだけで究極の美しさが手に入るのです。

ソーヤブル原石のダイヤモンドはもともと高品質で有る事だけでなく原石の持つ美しさをそのまま引き出せば究極の美しさに仕上がるのです。

※アントワープブリリアントではニアジェム・メイカブル原石から出現する4C高評価のダイヤモンドを取扱いません。

もしもご検討のダイヤモンドのサイズが2ct以下の場合はダイヤモンドのカット・研磨の技術・ノウハウにおいてアントワープブリリアントが展開する特別なダイヤモンドはお探しのダイヤモンドにピッタリ該当するのではないかと思います。この機会にぜひご検討いただければと思います。

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