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よくある質問

希少性・美しさ、共にパーフェクトなダイヤモンドとは?

ダイヤモンドの美しさは【原石】と【カッター】によって決まり、希少性は国際的な評価基準【4C】によって決まっています。人生の節目に贈られたり想いと閉じ込めるタイムカプセルや記念として選ばれることの多いダイヤモンドですが、結婚のタイミングでも多くのカップルの記念の品物として婚約指輪が選ばれています。

DカラーVVS1最高グレードのダイヤモンドはブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリー東京

結婚しようという決意と共に贈られるダイヤモンドは男性にとっては永遠の輝きの中に今の想いを閉じ込める品物として、ダイヤモンドを贈られる女性にとっては決意の言葉と共に忘れられない人生のワンシーンを永遠の輝きの中に記憶する品物となるでしょう。

そんなダイヤモンドだからこそ間違いない物を送りたいと思うのは男性女性問わずとも皆、同じなのではないかと思います。BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーではそうした記念に相応しいダイヤモンドを多く品ぞろえしていますが、その中で最も記念のダイヤモンドに相応しいのは一体どういったダイヤモンドなのか?をご案内しようと思います。

Dカラー、VVS1(IF&FL)の魅力

研磨済みダイヤモンドのグレードとしてのDカラーVVS1(IF&FL)はまさに比類なき希少性のダイヤモンドと言えます。ダイヤモンドの評価基準はGIAによって定められた国際的基準4Cで評価されます。GIA等の鑑定鑑別機関で鑑定したダイヤモンドにはグレーディングレポートが発行され その価値が担保されます。ブリッジ銀座ではGIAに加えてIIDGR、CGLの国際的に信頼度の高い二つの鑑定観月期間を採用しています。 DVVS1最高グレードを贈ろうプロポーズはダイヤモンド

Dカラーの出現確率は一説には2万分の1とも言われます。ダイヤモンドのカラーグレードでも説明している通り、ダイヤモンドに色がつく原因は窒素の含有や結晶格子の歪みの中に起こる光の吸収がと言われています。Dカラーのダイヤモンドは、窒素含有は在るものの炭素のスポットと置き換わって色原因と成る事が無かった希少なパターンである事が判ります。しかも原石が通常持つ成長線の歪みや 光の吸収になるような部分を一切持っていない とても希少でピュアな結晶であったことが推測されます。

ブライダルの記念品としてお選びいただくダイヤモンドは「何色にも染められていない、無色、純白」がピッタリです。ダイヤモンドの輝きは表面で強く跳ね返る光と内部に入射して分解された光から構成されています。ボディーカラーがそれらの光を最も美しく演出する事が出来るカラーグレードこそDカラーなのです。しかも光の吸収が一切なく、すべての色が満遍なく強く発揮されるDカラーのダイヤモンドは【無限の光彩・ダイヤモンド色】を表現するのに最も適したグレードでもあるのです。

そしてクラリティグレードVVS1(IF&FL)も天然石の希少性として最高レベルです。天然石であるダイヤモンド、ダイヤモンドに内包される不純物は多くの場合が本体のダイヤモンドよりも古い時代に結晶したダイヤモンドであると考えられています。しかもダイヤモンドが結晶する地下150キロ~650キロの地底は上部マントルと言われ、地層学者の間でも謎の解明が待たれる未知の領域。未知の領域からもたらされたダイヤモンドは最大で24万気圧、約5000℃程度まであると推測される 非常に過酷な条件下で結晶しています。マントル層はきわめてゆるやかに流れる性質も持ち合わせている為、ダイヤモンドは結晶→融解、を繰り返していると考えられています。ダイヤモンドか結晶していると考えられている上部マントルのソリスフェア層は比較的流れにくい地層と言われます。その中で結晶し、地上まで運ばれる間に様々な不純物がダイヤモンドに混入します。また融解→結晶を繰り返す間に様々な別の結晶を取り込んでしまう事もあるのですが、クラリティグレードVVS1(IF&FL)は10倍の拡大鏡で発見できない、若しくは発見困難な微小な不純物しか含まない本当にピュアな結晶なのです。

アントワープブリリアントギャラリーで選定している原石は、原石品質が世界最高と評されるジュワネング鉱山を中心としたボツワナサイトのダイヤモンドのみから選び出されています。不純物の無いピュアなダイヤモンドに迷いのないピュアな想いを込める事が出来るのです。

※ダイヤモンドが地上まで運ばれる仕組みに関しては別コラムを参照ください。

存在美を発揮する原石をマスターカッターが最終選定

マスターカッターが原石選定ダイヤモンドを最高に輝かせる

ボツワナで0.96%まで絞り込まれたダイヤモンド原石はベルギー・アントワープのダイヤモンド研磨師フィリッペンス・ベルト氏のアトリエに直送されます。アントワープブリリアントは鉱山会社と協力して行うプロモーションなのでボツワナ国内の中間マージンなどが一切ない状態で研磨師の手元に届けられます。

フィリッペンス・ベルト氏とは

フィリッペンス・ベルト氏は1990年にそれ迄誰にも達成されていなかったダイヤモンドの最高カットグレード「エクセレントEXCELLENT」を世界で初めて達成した研磨職人です。その活躍はそれだけに留まらず1993年にはハート&キューピッドを完成させてダイヤモンドを最も輝かせるという 長く続いた議論に終止符を打った男として業界に知られています。その後ベルト氏は世界中に技術指導して周り、エクセレントカットやハート&キューピッドはダイヤモンド業界のスタンダードへと成長していきました。

フィリッペンス・ベルト氏は自身で研磨するダイヤモンド原石をその中から10%だけを選び取ります。その基準は「存在美」。原石とは磨けば光る石の事、ベルト氏は原石の持つ美しさを最大限まで引き出し輝かせる事に特化した研磨職人。現在のダイヤモンド研磨界では世界で唯一の存在なのです。

ベルト氏は2ct以下のダイヤモンド専門の研磨師

ダイヤモンドは10ct以上、5ct以上、2ct以上、2ct以下で研磨のノウハウが大きく変わります。ダイヤモンドの輝きは他の宝石とは異なり強く特殊な為、サイズによって輝かせ方や光らせ方、光の取り扱いを考える必要があるからなのです。フィリッペンス・ベルト氏は2ct以下、中でも特に1ct以下のダイヤモンドの研磨が専門です。ベルト氏の専門とするサイズのダイヤモンド2ct以下、特に1ct以下のサイズでは光の調節は不要です。大粒のダイヤモンドで有効な虹色だけを引き出したり、白い色だけを際立たせる引き算のノウハウは似合わないのです。

1ct以下のダイヤモンドでは、すべての光を余すところなく完全に輝かせる事が求められる為、ベルト氏はダイヤモンド表面に当たって跳ね返る「ホワイトライト」や「シンチレーション」と呼ばれる星のきらめきの様な白い光、石内部に入射して分解される虹色の光「ディスパージョン」、そして全体の輝き「ブリリアンス」が、それぞれ最高に発揮される様にダイヤモンドと向き合って研磨していきます。アントワープブリリアントではそれら3つの輝きが最高に揃った時に発輝されるファイヤーに注目してダイヤモンドを仕上げています。

これは是非とも店頭でご確認いただきたいのですが、ブリッジ銀座で展開するアントワープブリリアントのダイヤモンドは表面の空気が超高温で蜃気楼のように揺らめいて見えるようなファイヤー(輝き)を発揮するダイヤモンドを選定しています。大切な想いを込めて贈る(贈られる)最高のダイヤモンドに想いを込めてみてはいかがでしょうか。

最高グレードのダイヤモンドを贈ろうサプライズプロポーズ

BRIDGEでは希少性・美しさ共にパーフェクトなダイヤモンドをお届けいたします。

 

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