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よくある質問

ルビーの婚約指輪は在りますか?

宝石の中でダイヤモンドと双璧となる人気宝石がルビーです。ブリッジ銀座でもルビーのエンゲージリングはひそかな人気商品です。宝石として女性に人気が高いダイヤモンドが婚約指輪に選ばれるのはもちろんですが、ルビーも負けない位人気が有るのです。そもそもダイヤモンドが加工出来るようになった14世紀以前、ルビーは最も人気の高い宝石でした。当然婚約指輪に最も選ばれていたのもルビーでした。1880年以降ダイヤモンドの産出が爆発的に増えると婚約指輪のにはダイヤモンドが選ばれるようになっていきますが現在もダイヤモンドの次に選ばれている宝石がルビーなのです。

ルビーの赤色は【血のお守り】【情熱・勝利・良縁】等の宝石言葉と【炎や太陽・魔よけ】等をモチーフとした伝説や逸話も豊富な宝石です。

ルビーは獅子座、山羊座、おうし座の守護石で7月の誕生石でもあります。鉱物名はコランダムで、赤色の石を「ルビー」といい、それ以外の色の石を「サファイア」と呼びます。ルビーの赤色はクロム、クロムは自然界では非常に珍しい成分で取り込まれた場合は例外なく特別な宝石名となる成分です。コランダムのクロム着色をルビーそれ以外をサファイヤ、ベリルのクロム着色をエメラルドそれ以外をカラーベリル、クリソベリルのクロム着色をアレキサンドライトそれ以外をクリソベリルと言った具合です。ルビーはクロムによって赤く発色します。クロムは成分として多すぎれば黒くなり宝石としては価値を失い、少なすぎれば赤色が足りずピンクサファイヤになってしまいます。ルビーは黒色や青色、黄色を含まない純粋な赤色が鮮やかで美しいほど価値が上がっていきます。

しかもルビーの赤色は”残像色”という光の吸収によって残像した色が目に入って赤色として認識されるものなので、赤色以外の光は破棄されません。青い光や黄色い光をルビーに照射しても赤色の光しか跳ね返さない特殊な性質によるのです。その為ルビーを拡大検査して顕微鏡で覗き込むとまるで自分が赤い光の中に没入したかのような感覚に包まれます。

ルビーという名前は「赤」という意味の「ルベウス」というラテン語が語源です。赤が語源ですのでルビーは赤い宝石の総称として用いられていました。赤い宝石は全てルビーと呼ばれていました。有名な所では英国王室の「黒太子のルビー」(カリナンのセットされた王冠のメイン石)が宝石鑑別の技術が上がった現在の技術で検査したところレッドスピネルだった逸話は有名です。

14世紀イギリス王室のエドワード黒太子が兜にセットして戦場へ赴き、ルビーの赤い輝きで敵をせん滅したという逸話が残っており、戦いの宝石や勝利の宝石呼ばれる所以となっています。

ルビーの指輪はBRIDGE銀座

ブリッジ銀座で使用するルビーはミャンマー産ルビーの最高色ピジョン・ブラッド(Pigeon Blood)の1つ。特別にグレードされるゴールデンレッド(金赤)と呼ばれる赤の中に黄金色の輝きを内包したような鮮烈な輝きが特徴です。ピジョンブラッドはその色の濃さに範囲が有り、薄すぎて(明るくなりすぎても)も色が濃すぎて(暗くなっても)ピジョンブラッドとは呼びません。しかも産地はミャンマー(旧ビルマ)に限定されています。これはミャンマー産ルビーの紫外線に対する【鮮赤色】反応がルビーの赤さを一層引き立てるからなのです。

ルビーで情熱的なプロポーズを

上写真はピジョンブラッド”ゴールデンレッド”のルビーをセットしたエンゲージリングです。

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