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よくある質問

合成ダイヤモンドの取り扱いは在りますか?

BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーでは合成ダイヤモンドの取り扱いをしておりません。結婚指輪や婚約指輪は人生の大切な記念のタイミングに決意を込めたり、お互いの思いを込めて贈りあったりする特別なものであると思います。ブリッジではそうした記念の品物に工業製品の様な人口の製造物で希少性と宝石として価値の無い合成ダイヤモンドはふさわしくないと考えています。

まず大前提として合成ダイヤモンドは宝石ではありません、合成石とは天然、自然界に対応物がある宝石鉱物を指す言葉です。合成ダイヤモンドはダイヤモンドの鉱物学的特性を全てそろえた物質を人工的に結晶させたモノです。シンセチック ダイヤモンド、ラボラトリーグロウン ダイヤモンド、ラボラトリークリエイテッド ダイヤモンド、等名称を略さず言うことが2019年の宝飾業界のルールとしても議論されています。そのルールを守らないと天然石と勘違いして購入するなどのトラブルを招く可能性があるからです。現在国内の基準としては宝石鑑別団体協議会で定める宝石などの種類の定義は①天然②人工・合成③人造④模造の4パターンが表現方法として定義されています。

合成ダイヤモンドを含む合成宝石は宝石の持つ鉱物的特性を工業に生かして活用するために研究され生産されます。表記として人工ダイヤモンドと表現されることもあるようです。身近な所では腕時計のガラスなどは合成のサファイヤを使っています。

人造石は天然に無い物質を新たに生み出したもので、CZ(キュービック)、YAG(ヤグ)、GGG(スリージー)等です。これらは天然に対応物のない研究所生まれの宝石で人造石と呼びます。人造石は宝飾用に製造されるケースはまれで工業用に宝石の性質を利用して作られた物質を用いて作られます。その物質をカットしたら綺麗だったものが人造石です。

それに対して天然宝石の条件とは、①美しい事②希少性が高い事③永遠性が有る事。の3項目を満たすモノを宝石と呼びます。合成ダイヤモンドは人造ですので希少性は在りません。また宝石と呼ばれるものの中にも3項目をすべて満たす宝石は意外と少なく、ダイヤモンド、ルビー・サファイヤ、エメラルド、クリソベリル以外は3項目中どれかが完全では無いため半分貴石の意味で半貴石と呼ばれます。例えば満天の星が煌めくアフリカの夜空の様だと形容されるタンザナイト、非常に希少で比類なき美しさを備えたこの宝石はゾイサイトの仲間ですのでモース硬度は6.5です。これは地上に多く存在する水晶よりも柔らかい数値で通常使用で空気中の塵に摩耗してしまうため、永遠性があるとは言い切れません。

天然ダイヤモンドは高硬度から発輝される表面反射、石内部で光を無限の色合いに発色させる屈折、何者にも征服されない硬さ、そして何億年もかけて地上へやってきた希少性のすべてを持つ宝石なのです。

BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーでは人生の節目に特別な思いを込めて贈るダイヤモンドはやはり天然の宝石、宝石の王であるダイヤモンドこそふさわしいと考えています。

 

※ダイヤモンドの合成方法は現在大きく2パターンの製造方法があります。詳しくは合成ダイヤモンドの用語を参照ください。合成石はダイヤモンド、ルビー、サファイヤ、エメラルドEMERALD、アレキサンドライト、スピネル、クォーツ、等など様々な宝石で行われております。

※BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーでは合成ダイヤモンドを取り扱いませんのでご安心ください。

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