BRIDGE ANTWERP > スタッフブログ > キラキラ輝く, ダイヤモンド > BRIDGE銀座の新人T、ダイヤモンドのカットの美しさ・キレイさを調べてみた。
銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

こんにちは。BRIDGE銀座 ANTWERP BRILLIANT GALLARYの新人Tです。

今日は天気の気持ちいい夏日ですね♪陽射しも強いので熱中症にはご注意ください!

気温もグーンと伸びて、終日30度前後をうろうろするようです…。海に入りたくなる陽気ですね!

さて、今回はダイヤモンドの4C、特にカットについて調べてみました!

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ダイヤモンドの評価基準に4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)というものがありますが、今回はそのうちのカットを掘り下げて勉強してみました。

BRIDGE銀座ANTWERP BRILLIANT GALLERYのダイヤモンドは、何度か書かせていただいたとおりフィリッペンス・ベルト氏が研磨している最高品質のエクセレントカットなのですが、ではそのエクセレントカットとはいったいどんなカットなのでしょうか…?

 

1990年にベルト氏が世界で初めて、ダイヤモンドが一番輝くラウンドブリリアントカットのエクセレントカットを達成しました。それまではVERY GOOD・GOOD・FAIR・POORという4つのグレードで評価されていましたが、そこにEXCELENTという基準が足されました。

カットはプロポーション(理想的な形かどうか)・ポリッシュ(表面の研磨は美しいか)・シンメトリー(対称性は整っているか)の3点から評価をされるのですが、まずはプロポーションについて紐解いていきたいと思います。

ダイヤモンドの4C。人の手が唯一美しさにかかわるカットについてまとめました。婚約指輪にも結婚指輪にも美しさを添えます。

ラウンドブリリアントカットは計58の面で構成されています。その58面の角度・面の大きさを数度、数パーセントの誤差の中で形どることで達成されるものがエクセレントカットです。それを手作業で削り形を形成していくカッターの作業は、まさに神業と呼ぶほかにないような、気の遠くなる作業です。

次にポリッシュです。表面の研磨のことを評価する部分ですが、ダイヤモンドは地上で最も硬い物質なので、ダイヤモンド同士で磨きます。この時、研磨跡を綺麗に磨き上げることで、ダイヤモンドの表面の反射率が上がり、光が当たったときに白く輝く美しさに繋がります。

この作業も手作業で磨き上げ、指に伝わってくるわずかな振動などを感じながら磨き上げていきます。

そしてシンメトリーで、対象性を表す評価部分です。ダイヤモンドは光を取り込み、その光を極限まで跳ね返すことで、より強く・美しく輝きます。ダイヤモンドの屈折率を最大限に生かしたラウンドブリリアントカットは、そのダイヤモンドの仕上がった状態での対称性が求められます。対称性がいいと、取り込んだ光をより強く反射し、綺麗な分散光が出やすくなります。

 

最後に、このプロポーション・ポリッシュ・シンメトリ―の3つが最高のエクセレントで初めて、ハートアンドキューピッドという模様が見えるようになります。

奇跡のような作業の末に見えるこの模様。心が震えるほど美しいので、ぜひ見に来てください。

 

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今回はダイヤモンドの唯一人の手が入る部分「カット」について書かせていただきました。

BRIDGE銀座では、皆さまにピッタリのリングとダイヤモンドがきっと見つかります!!

 

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