銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

新人ジュエラーのお勉強ノート

はじめまして、BRIDGE銀座 AntwerpBrilliantGalleryのSです。

2020321日からブライダルジュエリーの販売員として働いています。

宝石やアクセサリーが大好きです。でも、知識のないピヨピヨなので、今日からお勉強していきます。

まずは、誕生石から!!!

 

1:ガーネット 

英名: garnet

和名石榴石(ざくろ石)

成分: Fe3AI2(SiO4)3 ←これはアルマンディン(アルマンダイト)ガーネットの化学式です。ガーネットは鉱物グループの名前で●3☆2(SiO4)3で書かれるとおりに●の中がCa(灰),Fe2+(鉄),Mg(苦),Mn2+(マンガン)、☆にはAl(アルミニウム),Cr3+(クローム)が入ります。これらの違いで色の違いに成ったりします。色々な種類のガーネットが有るという事ですね!以下代表的な6種類です。グロッシュラーCa3Al2(SiO4)3、パイロープMg3Al2(SiO4)3、アルマンディンFe3Al2(SiO4)3スペサルティンMn3Al2(SiO4)3アンドラダイトCa3Fe2(SiO4)3ウバロバイトCa3Cr2(SiO4)3と種類は6ですがそれぞれに色範囲が有って最終的にカラーバリエーションは色々あります。という事で成分を調べるとこんなやつなのか!って発見あるかもですね。

結晶系等軸晶系


硬度
: 7.5(硬め:水晶でこすると傷が付く)

比重: 3.954.25(含まれる成分により変わる)

屈折率: 2.903.26

多種(鮮赤色、朱赤色、褐赤色、褐色、黒色、灰色)

産地中国、アメリカ、メキシコ、スペイン、

    イタリア、  チリ、ペルー、ドイツ、ロシア、

         セルビア、スロベニア

 

ガーネットは、ザクロの種にその色が似ていることから、ラテン語で「種」を意味する「グラナタス」にちなんでガーネットと名づけられました。日本では柘榴(ざくろ)石とも呼ばれています。

ガーネットの宝石言葉は、「真実」「情熱」「友愛」「繁栄」「実り」。変わらない愛情を誓うという意味を持っています!♡

また、ネガティブなエネルギーから守り、精神面や身体面を整える効果があるとされています。

 

ガーネットは14種類ある鉱物グループの総称で「アルマンディンガーネット」という深紅色をしたもの「パイロープガーネット」という血赤色のものが、よく知られています。その他にも、オレンジ色や緑色を含む「グロッシュラーガーネット」や、バラ色の「ロードライトガーネット」など、さまざまな色があります。一般的に知られているのは深紅の「アルマンディンガーネット」です。出血や怪我に効果があるとして、古代から用いられてきました。西洋では友情の証として交換する風習もありました。

赤を代表するガーネットには危険を察知し、持ち主に知らせるという伝説があります。

これは自然発色のレッドカラーならではの特殊な能力として考えられています。

赤の波動をうまく活用できれば強力な守護石となるでしょう。

ガーネットにはさまざまな色彩があリますが、赤以外のガーネットも、そのオーラには強い弾力があり、質感は堅固で重みがあり、強い主張をするというのが共通の特徴です。

またガーネットは、「情熱の石」とも呼ばれ愛を継続させるパワーを秘めています。

愛する人との絆を永遠にしたいときは、アクセサリーとして、肌身離さず身につけると効果を発揮します!!

思いを寄せる人の心を惹きつけて、恋を成就させたいときは、右手にするのをオススメします。♡

 

浄化

ガーネットの浄化は基本的に水等でも問題ありませんが。

ときどき日光に当てたり、水晶クラスターに載せると、さらなるパワーが充電されるそうです♡

皆さんこんにちは!ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日は1866年に最初のダイヤモンドがアフリカで見つかるまでのダイヤモンドについて書いています。その中でも特に疑問なのが、ブルーティングマシーンやソーイングマシーンの動力が弱く若しくはそれらの機械が開発される前の時代であってもラウンドカットのような丸の研磨フォルムのダイヤモンドが有るのはなぜなのか?という事です。どうしてそれらの丸い形状のダイヤモンドが出来たのか?少し書いてみます。

ダイヤモンドは1866年までインドとブラジルがその産地でした。ブラジルもインドもいわゆる二次鉱床でした。しかし、簡単に川底の堆積物や海の堆積物を探せばよいと言うものではなく2~5億年かけて運ばれてきたダイヤモンドは有るときは土地の地盤沈下と共に地底へ潜り、ある時は土地の隆起と共に地表へと出現すると言った具合でしたので、インドもブラジルも一か所でまとまってダイヤモンドが産出していたわけではなさそうです。一部ゴルゴンダ等の有名なダイヤモンドの谷は存在しますが、実際そこで産出していたのかは?判っていません。

1866年までに人類がインドとブラジルで発見したダイヤモンドの総数は10万カラットだったと言われています。これは有史以前紀元前5世紀頃からインドでダイヤモンドがカーストの証として用いられていた事を考えるとトンデモナイ出現確率と成る事は容易に想像できると思います。2300年の間に10万カラットですので平均すると1年間に世界で僅かに43カラットしか産出していなかったのです。宝石品質の割合は20%と仮定しても年間8カラット程度なのでダイヤモンドは宝石として流通する事は不可能だったと考えられます。ダイヤモンドはその鉱物的特性から珍重されたのです。

そしてそれは圧倒的な希少性と共に様々な神話や逸話を伴い人々の間に広まっていったと考えられます。かの大プリニウス(古代ローマの科学者)も自身の著書”博物誌”の中で「ダイヤモンドはこの世の全てで最も価値のあるものだ」と記しています。プリニウスが博物誌を書いたのは紀元50年頃の話なので、当然当時ダイヤモンドを加工することは出来ませんでした、ダイヤモンドはもっぱらその硬さ故に貴重とされてきたのです。事実プリニウスの考察で”プリニウスはキュウリの種ほどのダイヤモンドも貴重視していたが、それらは工具としての実用性が評価されたもので、「宝石」としての評価ではなかった。”と表されています。

聖書の「エレミア書」には(第17章1)「ユダの罪は、アダマントのとがりをもってしるされ、彼らの心の碑と、祭壇の角に彫りつけられている。」と書かれています。がここで使われているアダマントはプリニウスの博物誌の中で使われた”鉄鋼を含めて硬いもの全体を表現した「アダマス」( Adamas )という物質の一種として取り上げた”から取られたと考えられています。インドでカーストの証として使われたのもこの比類なき硬さ故、レプリカの複製や模造品の作成が出来なかったことに由来していると思われます。

この当時からダイヤモンドは加工し難い物であることは知られていました。原石の結晶方向に平行に割れる性質”劈開(へきかい)”も解明されていませんでしたので、ダイヤモンドは超硬素材でありながら、時に脆く割れたりするという何とも所有者泣かせな品物だったのです。しかもプリニウスの記述に出て来るキュウリの種ほどのサイズ、、、これでは結晶の方向や加工しやすさとかそういう話に成りませんね。この頃古代インドではダイヤモンドを砕いた粉末をオリーブオイルに溶いてペースト状にしてそれを木の皮や動物の皮に塗布して研磨材にしていました。当時この方法は唯一ダイヤモンドを加工する方法だったのです。古代インドのダイヤモンドは少なからずこの方法で仕上げらられ、こうして僅かに表面を磨いて大まかに研磨面を付けた加工のダイヤモンドをムガールカットと呼びます。比類なき硬さから発揮される表面研磨は不完全でしたがそれでも当時の人々を魅了したのです。

ここで注目したいのはこの時発見されているダイヤモンドは全て漂砂鉱床(二次鉱床)のダイヤモンドであるという事です。一次鉱床でダイヤモンドは発見されるのは1866年に最初のダイヤモンドが発見されてから約20年後ですので、1886年頃と言うことに成ります。それまでに発見されたすべてのダイヤモンドは少なくとも二次鉱床のダイヤモンドなのです。一次鉱床のダイヤモンドと二次鉱床のダイヤモンドには決定的な違いが有ります。それは結晶の先端が粗く削れて丸くなり、全体的に丸みを帯びた二次鉱床のダイヤモンドに対して、一時鉱床のダイヤモンドは結晶形が完全に残ったまま(過度の尖った結晶の形をしたまま)産出してくるという事です。ランオブマインの回で書いたような原石の集合体を見ると産地のおおよそを言い当てる事が出来るのは、原石の受けている外的要因が産地によって特性が有り一定の確率で外観が似ている事が要因です。

ランオブマインの様に結晶形が残ったまま産出していたならば、古代の学者たちにもダイヤモンドの特性や劈開を容易に見抜く事が出来たかもしれません、しかし、長い間自然に磨かれて角の取れて丸くなったダイヤモンドではもともともの結晶の形が6面なのか?8面なのか?12面なのか?それともマクルや複合した形なのか?は外観から判断するのはとても困難だったのです。その為、劈開を利用してグリーピングするのは不確実でギャンブル性が高くとても危険な事でした。思わぬ方向に砕けてしまっては折角のダイヤモンドが台無しだからです。しかも一時鉱床で産出するダイヤモンドにはグラッシーな結晶が有るのですが、二次鉱床のダイヤモンドは例外なく表面は無数の小傷に覆われていていわゆるフロステット若しくはそれに近いダメージの状況で産出してきます。

1850年に蒸気機関式のブルーティングマシーンやソーイングマシーンをヘンリーDモースが開発するまではダイヤモンドのガードリングは出来ませんでした、それなのにどうしてラウンドカットのダイヤモンドが有ったのか?という疑問が有ると思います。これは自然の力で輪郭がほぼ丸に研磨されてさ出してくる二次鉱床のダイヤモンドだからこそ可能だったというのが答えなのです。

 

 

皆さんこんにちは!ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーです。今日はエンゲージネックレスのご案内です。先日も婚約用の指輪ではなくネックレスをサプライズでお渡しに成りたい男性がご来店いただきました。お相手の女性は指輪は着けないと男性に言って居たそうです。

以外と人気!?婚約ネックレス

婚約用のダイヤモンドは指輪の場合はソーティング(鑑定)付きで国際基準の4Cグレードもしっかりしたものを選ぶ方が多いです。エンゲージ仕様でお使いになる場合はネックレスであったとしても4Cは重要です。特に両家のお顔合わせなどでお披露目するようなチャンスが有る場合は4Cに拘って選ぶことも大事ですよね?ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーではダイヤモンドとネックレスのデザインを組み合わせてセミオーダーするスタイルが人気です。デザインは定番の3スタイル、1つはシリウスネックレス、シンプルな4点留めのプチペンダントです。一番星シリウスをデザインしていますので、プロング(爪)は極力目立たないように小さくセッティングして在り、正面からはダイヤモンドしか見えないような繊細なセッティングが特徴です。2番目はプリンセスマリーネックレスです。シンプルな6点留めのデザインです。人類史上初めてエンゲージリングを贈られたブルゴーニュのマリー姫をモチーフにしていますので、貴族や王族の象徴でもある王冠をモチーフにしています。ダイヤモンドのセッティングを横から見ると王冠(クラウン)のデザインに成っておりとっても豪華です。正面からはシンプルな6点留めに見えますのでシークレットデザインでとってもかわいい一本です。そしてプリンセスマリーのデザインは横から見るとシークレットストーンがセットされており、これは新規作成の場合はご希望の石をここにセットする事が出来ます。シークレットストーンは誕生石の他にも最近人気は星座石です。女性に聞いてみると意外と自分のお守りの宝石の色が好きではない方なども居られますのでその場合は星座の宝石を確認してみるのも良いと思います。この宝石は迷ってしまったらブルーダイヤモンドがおススメです。3つ目はフクリン留めで両引きのアルテミスネックレスです。アルテミスは月の女神です。まさに満月のような優しい覆輪留めのデザインは身に着ける女性の優しいイメージを一層引き立ててくれると思います。下記をクリックするとそれぞれのデザインを確認できるページへ行けますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

メッセージ刻印の出来るネックレスはBRIDGEだけ?

しかもブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーで取り扱うアントワープのネックレスは文字の刻印が出来ます。シークレットストーンも3デザインとも施す事が可能です。ネックレスは記念の品物としては文字刻印が出来ない事が一つのウィークポイントだったのですがアントワープブリリアントでは記念のネックレスにお持ちいただくことが多いので専用プレートに文字彫刻をしていただく事が出来るサービスを行っています。しかもそのプレートには誕生石やお守りの宝石等をシークレットセッティングしていただく事も可能なのです。文字彫刻の詳細も下記リンクを参照ください。

 

婚約(エンゲージ)ネックレスはありますか?

エンゲージネックレスでお勧めの4C

ダイヤモンドのネックレスは指輪に比べて、誰かに見られる場合でも接近度合いが遠いことが多いです。その為、ダイヤモンドの4Cの内クラリティグレードはそれほど気にしないという方も多くいらっしゃいます。もともとネックレスなので高いクラリティグレードのダイヤモンドを想定した居なかった方が多いからなのかもしれませんが、平均するとVVSクラスよりもVSクラスが多いように感じます。仮にSIクラスでも胸元につけるジュエリーなので気にしないという方も多くいらっしゃいました。

ネックレスではカットグレードを優先してお選びに成る方が多いのです。ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでご用意しているダイヤモンドは現役で最も高い技術を持つ職人の一人である”フィリッペンス・ベルト氏”の手でフィニッシュされていますので、とにかく美しさは格別です。しかもフィリッペンス・ベルト氏はダイヤモンド選定の際にダイヤモンド原石の持つ鮮やかさや色の明るさを見抜いて選定しています。同じ4Cグレードのダイヤモンドであってもベルト氏研磨のダイヤモンドの輝きは格別なのです。

 

HAPPYプロポーズ!!!

こんにちは、BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryです。私たちBRIDGEは、公式ホームページ、Instagram、Facebook、Googlemap、Twitterなどを通じて婚約指輪(エンゲージリング)、プロポーズリング、結婚指輪(マリッジリング)をお求めの際に役に立つ情報をお届けしております。ダイヤモンドについての知識系情報、婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)のデザイン紹介、新作紹介、フェア情報などがメインです。

当店BRIDGEAntwerpBrilliantGalleryは、美しさに挑戦しています。
1850年にヘンリーDモースが、ダイヤモンドをウエイトよりbeautyに着目して58面体のグッドカットを成功させた時の様に。我々も美しいダイヤモンドの手配に余念がありません。ダイヤモンドの美しさにとって重要な「原石のクオリティ」と「研磨者のスキル」は、他ブランドの追随を許さないほどのクオリティを、我々は持ち得ています。世界最高品質のボツワナサイトで採掘されるソーヤブル原石を使用しています。ジュエリーやアクセサリーに使用するダイヤモンド原石には3種類あります。ダイヤモンドの総産出量100%に対して40%が宝飾に使用されるダイヤモンド原石です。その中でもソーヤブル原石は希少で、全体の総量のおよそ6%と言われています。下記がダイヤモンドの原石写真です。

私共BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryは、およそ6%しかないソーヤブル原石のTOP10%に絞り込まれたダイヤモンド原石のみを使用します。この時点でダイヤモンドの原石のクオリティはTOPと言えます。しかし私たちはココから更に絞り込みを行います。BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryの専属の研磨師であるフィリッペンスベルト氏が、もう一段階選定を行います。そこからさらにTOPの10%を絞り込みます。絞り込む基準は、完全にフィリッペンスベルト氏の感覚です。ダイヤモンド業界において、生きる伝説とされている研磨師、数々の偉業(人類初エクセレントカットの成功、ハート&キューピッドの発見、トリプルエクセレントの成功、プリンセスカットのトリプルエクセレントの成功)を成し遂げてきた研磨師の審美眼によって選定されています。彼が選ぶダイヤモンド原石はどれも輝度が高く(明るく、鮮やか、温度が高い)美しいです。

何故、私共がそれほどまでに美しさにこだわるのかといますと、思いや気持ちをカタチにする婚約指輪(エンゲージリング)は美しいダイヤモンドでなければいけないからです。プロポーズされた時の奥様の笑顔や、ご主人様が一生懸命に選んだ時の思いを美しく記憶する装置が、ダイヤモンドです。そしてダイヤモンドは、地球上もっとも硬い鉱物であり、誰にも傷つけることができません。輝きを誰にも邪魔されることは決してなく、永遠の輝きを放ち続けます。その輝きに妥協をしたくない、する必要がないと思い私共は世界一美しいダイヤモンドにこだわり続けています。でも見た目の美しさだけでは、良くないとも考えております。内面の美しさ=ダイヤモンドが皆様に届くまでの背景(バックボーン)も大切だと感がています。

我々が扱うボツワナサイトの世界最高品質のダイヤモンド原石は、全てコンフリクトフリーのダイヤモンドです。
そしてヴァージンダイヤモンド。昨今問題になっている環境破壊に加担しないエシカルなダイヤモンドです。

原石の美しさにも一点の曇りはなく、ダイヤモンドが奥様の手元に届くまでにも、また一点の曇りはありません。安心して二人の思いをカタチに出来ます。
是非、美しいダイヤモンドでプロポーズを。
HAPPYプロポーズ!!!

皆さんこんにちは!ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーです。今日はダイヤモンドの蛍光性(フローレッセンス:Fluorescense)とその強弱によっておこるとされるオイリー(OILY)についてです。

下写真は同じリングで蛍光性ありのダイヤモンドに紫外線を照射したときの写真と通常の光源下での写真です。右の写真はかなり強い蛍光反応を示していることが判ると思います。

ダイヤモンドの蛍光性は、その程度によってNone(無し),Faint(弱い),Medium(中),Strong(鮮やか),Very Strong(かなり鮮やか) の5段階にグレード付けされています。色や透明度と同様にダイヤモンドグレードに等級付けがあるために、蛍光性にも上位ランクや下位ランクなどの品質差があるように考えられがちですが、蛍光性と品質はほとんど関係が在りません。それどころかダイヤモンドの蛍光性は、天然鉱物である事の証で、最近話題のラボグロウン・合成ダイヤモンドは蛍光性の原因となる窒素をほとんど含まない為蛍光反応を示す固体が基本的にありません。多少のブルーの蛍光はダイヤモンドの黄味を飛ばし透明色に見せる効果も認められています。

ダイヤモンドの4Cを管轄鑑定鑑別機関G.I.A.でも、蛍光性はエンドユーザーにとって魅力的な事が殆どである事を報告しています。

また蛍光性が、4Cのグレーディングに影響を与えることは殆どありませんが、余りにも蛍光性が強すぎるため、カラーグレードやクラリティグレードに影響を及ぼすものは、ダイヤモンドグレーディング(鑑定)時にその要因が考慮されています(例えば蛍光性のためカラーグレードやクラリティグレードに影響があると判断された場合、相応のグレードまで落とされます。)しかし興味深い事にデビアスグループの鉱山でTOP0.96%まで選定されたダイヤモンド原石が強い蛍光性を持つ事は稀で殆どが蛍光無しのネグリジェント Negligent評価を受けています。

先日あるお客様で「蛍光性ストロングブルーはオイリーなので避けたいです。」という方が居られました。この話はもしかしたら以前も書いたことあるかもしれないのですが、蛍光性が強いダイヤモンドの見た目が油膜の張ったような状態にボヤっと見える事をオイリーと業界で表現しているのですが、恐らくはそのオイリーの事を指していると思われます。

カットグレードエクセレントにはオイリーない?

ここで問題なのはブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでは蛍光性ストロングブルーはよほどの理由がない限り取り扱わないという事なのですが、極ごく稀に上記写真の様な変わったダイヤモンドが入荷してくることが有ります。それは原石の美しさに専属研磨師”フィリッペンス・ベルト氏”が惚れ込んでダイヤモンドを研磨してしまった場合です。上の写真もカラーグレードもKカラーで黄色味を持っておりブライダル品質のハイカラーではありませんでした。しかし、ストロングブルーと言う特別な蛍光性を持つダイヤモンドだったのです。

このようなダイヤモンドがたまに入荷しますが、不思議な事にオイリーのダイヤモンドに当たった事は在りません、それはダイヤモンドのカットグレードがVG(ベリーグット)以上の場合、特にエクセレントの場合はオイリーな原石であってもオイリーさが無くなってしまうという事に原因しています。大変面白い事にダイヤモンドのオイリーはカットグレードが上がると消失してしまうんですね。

蛍光性はその色によって発色の原因が変化します。青色は窒素が原因していると考えられていますが、それ以外の色については原因がいまだに判っていません、2020年の国際的なダイヤモンドアカデミーでもフローレッセンスについての新しい考察は次々発表されており新しい事実がどんどん判明しています。この研究を進める事でラボグロウン・合成ダイヤモンドが脆く想定された強度が出せていない問題などにも切り込んで行けるようになるかもしれないのです。

蛍光性は天然ダイヤモンド全体の約30%程度とされています。もしもお気に入りのダイヤモンドが蛍光性ありだった場合はその程度や色の種類を個性と見立てて世界に一つだけのダイヤモンドを記念品にしてみてほしいです。

HAPPYプロポーズ!!!

こんにちは、BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryです。私たちBRIDGEは、公式ホームページ、Instagram、Facebook、Googlemap、Twitterなどを通じて婚約指輪(エンゲージリング)、プロポーズリング、結婚指輪(マリッジリング)をお求めの際に役に立つ情報をお届けしております。ダイヤモンドについての知識系情報、婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)のデザイン紹介、新作紹介、フェア情報などがメインです。

本日も引き続き、BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryの人気コンテンツである「FAQ」の中から、抜粋してご紹介いたします!沢山の方から頂いたクエスチョンですのできっと皆さまにとって有益な内容になると思います。ではご紹介いたします!!!

 

アントワープブリリアントと他のダイヤモンドブランドの違いは?

 

ブリッジ銀座のアントワープブリリアントは2ct以下のダイヤモンドの研磨カットのノウハウ世界最高で婚約指輪にも人気

アントワープブリリアントはマスターカッターに専属研磨師のフィリッペンス・ベルト氏を指名しています。

現在も現役で毎日ダイヤモンド研磨の現場に立つマスターカッターが実際に研磨したダイヤモンドを提供しています。

ダイヤモンドカッターと言う職業は既に存在しない?

文字通りダイヤモンドを切断する人をカッターと業界で呼びます。ではこのダイヤモンドカッターとブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーの専属ダイヤモンド研磨師フィリッペンス・ベルト氏との違いは何でしょうか?同じダイヤモンドを仕上げる職人っぽい響きですが、両社には決定的な違いが有ります。それにについて少し説明したいと思います。

ベルト氏はダイヤモンドを仕上げる研磨職人です。業界内でベルト氏のような仕事をしている職人を”ポリシャー”と呼びます。そしてダイヤモンドを割ったり鋸引きして切断する作業をする職人をカッターと呼びます。ダイヤモンドの切断はクリーピングという劈開に沿ってダイヤモンドを割るというのが一般的でした。鋸引きでは膨大な時間がかかって失敗するリスクも高かったからです。

ポリシャーとカッターは作業内容にどの様な違いがあるのでしょうか?作業工程を時系列で簡単にご案内します。

ダイヤモンドの加工は1980年代を境に劇的に進化しました。現在ではレーザースキャンの技術を使ってダイヤモンド原石をスキャン、何処にどの様な内包物があるのか?やダイヤモンドの成長線が何方の方向に在り、切断可能な方向は何方か等、ダイヤモンド内部の情報が加工前に完全に看破出来るようになったのです。そして、レーザースキャンしたダイヤモンド原石は強振度レーザーで思う方向に焼き切って切断します。このレーザー切断の作業が出来るまでは、クリーピング職人たちの技術が必要でした。レーザー技術が開発されていなかった1980年代までは ダイヤモンドの成長線やグレイン、加工の妨げとなる内包物の位置を”経験と勘”で看破して【叩き割】って除去する必要がありました。

ダイヤモンドの加工は原石が出現したら、まずはどの様に加工するか(最終的にどの形のダイヤモンドに仕上げるのか?)の計画を立てて、その計画通りに仕上げる事が出来る形まで切断(カット)します。カットして仕上(研磨)できるサイズや形にしたら、それをポリッシュして仕上げます。ダイヤモンドを仕上げる職人をポリッシャーと呼びます。ではカッターとは?どんな職業なんでしょうか?カッターはダイヤモンドを切断して仕上げ工程が出来るような形にダイヤモンド原石を整える事が仕事の主です。ダイヤモンドカッターとは研磨ポリッシュできる形までダイヤモンドを切断する作業をする職人の事なのです。

レーザーソーイングによって進化したカット技術

レーザーソーイングBRIDGE

前述のとおり1980年代にレーザー技術が登場するまで、ダイヤモンド原石が透明な場合は良いのですが不透明な場合やコーテッドやフロステッドなど表面の曇った原石の場合は一部ダイヤモンドを研磨して内部を覗き込むウインドウを作り、そこからダイヤモンドを覗き込んで成長線の入り方や内包物のある場所を目視で検査して、どの方向に【叩き割れば】よいのか?を推測していました。

この作業は熟練の技と経験が重要でした。この【叩き割る】作業を担当していた職人をダイヤモンドカッターと呼びます。有名なダイヤモンドカッターと言えばカットの魔術師と呼ばれた【ラザール・キャプラン氏】や【ジョセフ・アッシャー氏】が挙げられます。

2人が活躍したのは第一次世界大戦前の1900年代から世界大戦が終戦する1950年頃でした。当時レーザー技術は在りませんでしたのでダイヤモンドの成長線を見抜いて鋸引きしたり【クリーピング・叩き割る】カットする作業は一握りの職人だけが担当する作業だったのです。一回勝負のダイヤモンドカットは大変なプレッシャーのかかる作業であったと推測されます。またダイヤモンドを研磨(ポリッシュ)する作業も研磨に使う工具の動力が今と比べて弱かった事で研磨技術が確立されておらずカットと研磨は同じ職人が兼務するケースが殆どでした。※蒸気機関や電力などで稼働させる場合も馬力が弱くなかな現在の様な強い力で鋸引き(ソーイング)したり研磨することは出来ませんでした。

そもそもダイヤモンドの原石の産出数が少なかったので、ダイヤモンドを仕上げる仕事の件数は少なく、カットとポリッシュの両方を担当するのが通常だったそうです。現在はポリッシュする職人とレーザーで作業する職人は使う技術もノウハウも全く別物ですので、別の人物が担当するケースが通常です。

しかもレーザーでダイヤモンドを切断する場合はカットに失敗するリスクは非常に少なく、安全にダイヤモンドを仕上げる事が出来る様になってきたのです。その効果は一目瞭然で1900年代にジョセフ・アッシャー氏がカットした世界最大のダイヤモンド原石カリナン(The Cullinan) は発見された当初3106カラットでしたがそこから研磨できるサイズまで【叩き割って】9つの大きな石と96個の小さなダイヤモンドにクリーピング(割られた)されました。そこから仕上がった最も大きなダイヤモンドはカリナン1の530.2ctでした。原石からの目減り率は実に83%と膨大でした。

これは近年、”最後のダイヤモンドカッター”と呼ばれる”ガビ・トルコフスキー氏”によって仕上げられたゴールデン・ジュビリーと比較すると、すごい差異です。ゴールデン・ジュビリーは発見された際の原石サイズが755カラット、しかしそこから仕上げられた研磨済みダイヤモンドのサイズは545.67カラットでした。レーザー技術の進化によって世界最大の研磨済みダイヤモンドの称号を獲得したのです。

もしもカリナンが産出した1900年当時にレーザー技術があったら、どんなサイズのどれほど美しいダイヤモンドがそこから削り出されていたのでしょうか?興味は尽きませんね!ダイヤモンドを仕上げる作業において重要な事は仕上です。ダイヤモンドを仕上げる、研磨する事をポリッシュと呼びますが、ダイヤモンドの研磨職人こそ、現在ダイヤモンドが美しく仕上がるかどうか?のカギを握る職人なのです。

現役のマスターカッター(ポリシャー)

他ブランドさんでもマスターカッター(ポリシャー)を指名しているブランドはあるとしても、現在も現役であることは稀のようです。それだけで無くアントワープブリリアントにはもっと特別な違いがあるのです。それはフィリッペンス・ベルト氏は主に2ct以下のダイヤモンド研磨において技術ノウハウ共に世界トップレベルだと言う事です。

ダイヤモンドは+10.8すなわち研磨済み5ct以上のダイヤモンドと、研磨済み2ctまでのダイヤモンド、そして2ct以下のダイヤモンドでは研磨のノウハウが大幅に違うのです。

通常ダイヤモンドカッターとして有名になる為には、10ct以上の100ct等の特別な原石から研磨する有名な大きなダイヤモンドを切断(カット)した実績などが重要です。前述のジョセフ・アッシャー氏、ラザール・キャプラン氏等の様にクリーニング技術に秀でたカッターは有名ですが、研磨仕上げで有名な職人はベルト氏以外ではあまり名前を聞いた事は在りません。

大きなダイヤモンドのマスターカッターは原石の研磨依頼を受けると、何年もかかってダイヤモンド原石の中から最高の輝きを導き出すために日夜研究し考えてそれぞれのダイヤモンド原石に最適なカット・研磨の作業に入ります。世界に一つしかない大変貴重なダイヤモンド原石をカット研磨することは当代一の実力と見識がなければ出来ない事でしょう。

大きなサイズの(2ct以上の)ダイヤモンドは単純に”輝くこと”よりも”どんな輝き方をするのか?”が重要だといわれています。そのためラウンドブリリアント以外のプロポーションが主流となります。また輝きを最優先にラウンドブリリアントカットに研磨した場合には歩留まりが悪く同じカラット数に対して価格が割高になりすぎる事も原因のようです。研磨済み10ctを超える場合などは特にその傾向が強くなります。

100ct等の歴史的サイズのダイヤモンドは、その原石が産出した時にラージストーンのカッターとしての実力が最高潮に達していることがカッターに指名される要因となるでしょう。そうした名のあるダイヤモンドをカット・プランニングから実際に仕上げた功績をフィリッペンス・ベルト氏は持っていません。

また、この後も大きなサイズのダイヤモンド研磨を手掛けることは無いと思います。それはフィリッペンス・ベルト氏が2ct以下のダイヤモンドを専門に研磨する職人だからです。例えるならオリンピックの陸上競技で100mの選手がマラソンに出場しないのと同じです。それぞれ求められる技術やノウハウが異なるのです。

今まで有名になることが難しい小さいサイズ(2ct以下)のダイヤモンド研磨では世界的な名声を得ているフィリッペンス・ベルト氏。ですが、ラージストーンの研磨実績は無いので一般的にその名が知られることはありませんでした。しかしダイヤモンド研磨界の鬼才と呼ばれるベルト氏の研磨技術は実際に突出しており、そこには大きなダイヤモンドをカット・研磨するカッターには必要の無い繊細で特別な研磨の技術とノウハウがあるのです。

ベルト氏は2ct以下のサイズに特化した全く違う技術とノウハウをもった稀有な職人なのです。

ひとつひとつ原石に合わせて歩留まりを考えながら最適な形にカット・研磨する大きなダイヤモンドと、そこまで神経質に歩留まりを考えずにトリプルエクセレントを狙って美しい原石から出していく作業、両者には共通する部分もありつつ、一方で全く異なる技術とノウハウが必要なのです。

両者は似て非なるものなのです。

2ctを境に異なるダイヤモンド研磨のノウハウ

輝きはダイヤモンドを選ぶ際にとって最も重要な要素と言えるかもしれません。しかしそのカット・研磨のノウハウは2ct以上と以下では大きく異なる事をご存知でしょうか?

ダイヤモンドのカットで最も人気の高いラウンドブリリアントカットも2ct以上のサイズのダイヤモンドにはほとんど採用されません。

仮に5ctの研磨済みダイヤモンドルースが10個あるとするとラウンドブリリアントカットはその中で僅かに1~2個なのではないでしょうか?逆に0.5ctでは10個中7~8個はラウンドブリリアントカットのはずです。

カットしすぎる事で原石の歩留まりが悪くなってしまう事も一因ではあります。

では何故ラウンドブリリアントカットに比べて光の利率は低下し輝きは落ちる他のファンシーシェイプを採用するのでしょうか?

その理由は、、、なんと大きなサイズのラウンドブリリアントカットは「輝きすぎるから!」

不思議に思われるかもしれませんがジュエリーデザイナーや多くの世界的ジュエラーの見解としても2ctを境にラウンドブリリアントはダイヤモンドのカット形状としては例外を除き一般的にはそぐわないと判断されているのです。

当然もう一方でラウンドブリリアントカットは原石から仕上がりまでに多くのカラットを削り落としてしまう、いわゆる歩留まりの悪いカットだと言う事も大きな原因の一つです。

そのため大粒のダイヤモンドのほとんどは産出した原石の形に添ってファンシーシェイプと呼ばれる変形型のシェイプに仕上げられます。

2ct以上のダイヤモンドの場合、ダイヤモンドの直径は8ミリを超えてもしかしたら1センチ(10ミリ)にも達します。この大きさでダイヤモンド内部に入射した全ての光を余すところなく反射させたのではギラギラしすぎて下品になると評価する専門家が多く、また実際に需要と供給のバランスにおいてもラウンドカットの需要がこのサイズではあまりなくなってしまうのです。

「光過ぎるのであれば光を抑えれば良い」となり、虹色の分散光を抑えて白い光を上品に反射させる事に注力したダイヤモンドや、ベースカラーを引き立たせるような虹色の輝きの中で”ある色”だけを重点的に反射するよう設計したダイヤモンドなど魅力的で個性的なダイヤモンドがたくさん揃うのがラージストーンの世界です。

世界一つだけの宝物は本当のダイヤモンドの世界と言えるのかもしれません。

ブリッジ銀座のアントワープブリリアントは輝きに特化したダイヤモンドブランド特別な研磨師フィリッペンスベルトを指名

それに対してフィリッペンス・ベルト氏は2ct以下、特に1ct以下の直径約6.5㎜よりも小さなダイヤモンドの専門家なのです。ダイヤモンドのファセット面に当たった光を余すところなく完全に反射させて、ダイヤモンド内部に入射した光、全色を失う事無く反射させることに全神経を集中していきます。

原石の発する「存在美」にこだわっています

原石という言葉は「磨けば光る」状態の事を言います。一口にダイヤモンドの原石と言っても様々な原石品質が有ります。アントワープブリリアントでは原石の品質をダイヤモンド選定において最も重要に考えています。私たちはフィリッペンス・ベルト氏の為に原石の段階で既に美しい上質なダイヤモンド原石のTOP0.96%を鉱山のあるボツワナの地で選びだします。

フィリッペンス・ベルト氏はその中からさらに自身で上位10%だけを厳選(10石あるとベルト氏が選び取るのはわずかに1石のみ)します。フィリッペンス・ベルト氏によって選定されるダイヤモンド原石はベルト氏の審美眼で最終選定されています。宝石の美しさは数値化できません。価格と希少性は国際的な評価基準4Cによって決められていますが、美しさは4Cでは判断できません。ダイヤモンドの美しさは原石の良し悪しと研磨者の腕前で決まると言われますが、BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーでは原石の美しさを見抜く研磨者の審美眼を大切にしています。フィリッペンス・ベルト氏は「これは美しくなる原石なんだよ」と一言で表現していますが、仕上がったダイヤモンドは例外なく鮮やかな虹色で、ひときわ明るく、そして暖かい輝きを放つのです。それはもともと原石その物の持つ美しさを研磨者の技術で引き出して初めて発輝されるものなのです。

世界最高本質のボツワナ・ジュワネング産を中心にTOPTOPの0.096%を厳選しています。

⇒ダイヤモンドの原石について

選定の必要のない隠しきれない究極の美しさ

以上の選定方法で選びだされた原石は世界最高のダイヤモンド研磨師の手で最高グレードのカットトリプルエクセレントに仕上げられます。2ct以下のサイズの研磨ではフィリッペンス・ベルト氏は世界トップレベルの技術を持っています。

そうして仕上がったダイヤモンドは4Cグレードでは様々な等級に振り分けされますが、美しさはどれも最高に仕上げられています。ご予算に合わせてカラットサイズをお選びいただくだけで究極の美しさが手に入るのです。

ソーヤブル原石のダイヤモンドはもともと高品質で有る事だけでなく原石の持つ美しさをそのまま引き出せば究極の美しさに仕上がるのです。

※アントワープブリリアントではニアジェム・メイカブル原石から出現する4C高評価のダイヤモンドを取扱いません。

もしもご検討のダイヤモンドのサイズが2ct以下の場合はダイヤモンドのカット・研磨の技術・ノウハウにおいてアントワープブリリアントが展開する特別なダイヤモンドはお探しのダイヤモンドにピッタリ該当するのではないかと思います。この機会にぜひご検討いただければと思います。

フィリッペンスベルト氏はブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーの専属ダイヤモンド研磨師

 

皆さんこんにちは!ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーです。今日は最近話題のゼクハラ(ゼクシーハラスメント)と逆プロポーズについてです。

男子の草食化が進んでいるなんて言われて久しいですが、結婚の形にもその影響が徐々に出てきているのをご存知でしょうか?有名な所だと、お付き合いしている男性の部屋に結婚情報誌ゼクシィを持って行くゼクシーハラスメント略して”ゼクハラ”があります。これは男性からすると実際プレッシャーですよね!?そんな話一切出てなかったのに急に自宅の机の上に電話帳くらいの本が置かれてたら、、、、【ナニコレ?】となる前に焦るかもしれないですね「これ以上女性から言わせちゃダメだ!」って、これが私の世代だとそんな反応なんだと思うのですがきっと現代の方はそうでも無いんでしょうね?

その延長でゼクシィ掲載店をデート感覚で回るカップルも出現していますので、明確に結婚したい意思を伝えないとですね。そしてもう一つは逆プロポーズです。これは結構以前からも有るパターンですよね!女性から男性に求婚するのですが、男性みたいに「結婚してください!」と申し込む形のスタイルでは無いようです。多くの場合は「お嫁さんに成りたいな~」とか「結婚してみる?」とかの男性の決断を促すスタイルの様です。そこは乙女心が働くんですね、女性ですもんね、どんなに決断力の有る方でも最後は男性に決めて貰いたい!と思うようです。(※そうではない女子もたまに居られるようです。)「お嫁さんに成りたいなー、でさ、子供は二人位欲しいんだよね~」とか「結婚したらさ、こんな部屋に引っ越したくない?」等の未来の話の延長でやんわりと女性側の意思を伝えるのが一般的です。

先日ご来店のカップルは大げんかの末に結婚することに成ったそうです。別れ話の延長で結婚となるわけですから、どうしてそうなったかの詳細は良く判りませんが、、、すきの反対が嫌いだというのがそういう意味なんでしょうかね?ケンカの最中に「どうせ結婚する気ないでしょ?」からの「そんなことないよ!」の流れでだそうです。喧嘩するほど仲が良いと言いますが相手に期待したり思うところが有って、それに対して不満って起こるんですよね、何にも期待していない相手なら怒ったりもしませんよね?

そして2020年新しい逆プロポーズが誕生しました

それはLINEでプロポーズリングのリンクを送るという方法です。ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーのダイヤモンド&プロポーズのページが彼女から送られてきました(笑)というお客様が3月は数件居られました。これは凄い事ですよね!?彼女の指のサイズや好みが判らなくてもokしかも超短納期も対応します。のダイヤモンド&プロポーズプランは、男性一人でご来店いただいてダイヤモンドだけをお選びいただくと、後日女性と二人でご来店いただいてデザインを選んでいただくというプランです。このプランではエンゲージリングの価格が女性に知られない事が大きなポイントです。高額な事で購入する際に遠慮してしまう女性にとってもダイヤモンドの価格が伏せられているので安心ですね。

しかもブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーは男性スタッフが常駐していますので、男子一人でも安心です。

↓このリンクを彼にlineしてみてください。きっと素敵なサプライズが起きますよ

ダイヤモンド&プロポーズリング

逆プロポーズでは複数の男性の意見として、女性からプロポーズされることに抵抗ないそうです。むしろ愛情を感じるかどうか?の方が重要のようです。その為に愛情を感じれない状況で結婚をどんどん迫ってくる女性には逆に冷めてしまうという意見もありました。それはそうかもしれないですね、「結婚を無理に迫られる」と言う表現が多かったです。私も以前お師匠さんに「嫌いな人の親切よりも、好きな人の無理が良い」と言う言葉を聞いたことが有ります。そこから考えると、何事も距離感ですね、好き同士の場合は逆にどんな提案であっても建設的に考えて二人で前に進んでいけるし、お互いの気持ちが実は好きではない状況だったりすると建設的に考える行為そのものを作為的に感じてしまう事も有ると思います。

向こうから動いてくれる方が楽、という男性の意見も有りましたし、男子から最期は言わないとでしょ!という意見も有りました。印象的だったのは”女性が結婚に必死な感じがしてイヤ”という意見が結構男子からお買ったことですね、これは難しい所ですよね!?私なんかはそうやって必死になってくれてる時が良い時だと思うんですけどね?熱しやすく冷めやすいのが女心とも言います、逆に男性の方がズルズル自分の気持ちを引きずってしまう事も有るので、お互いの距離感を大事に幸せなプロポーズをしてください。

 

HAPPYプロポーズ!!!

こんにちは、BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryです。私たちBRIDGEは、公式ホームページ、Instagram、Facebook、Googlemap、Twitterなどを通じて婚約指輪(エンゲージリング)、プロポーズリング、結婚指輪(マリッジリング)をお求めの際に役に立つ情報をお届けしております。ダイヤモンドについての知識系情報、婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)のデザイン紹介、新作紹介、フェア情報などがメインです。

 

本日は、BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryで人気のコンテンツである【FAQ】から抜粋してご紹介します!!※FAQも随時更新していているので、見ごたえ十分ですよ。もし気になる事があれば教えてください。加筆していきます!!!それでは本日は、多くの方から質問があった内容をご覧くださいませ。

 

4Cが同じなのにお店によってダイヤの価格が違うのはなぜ??

ダイヤモンドの仕入れはどんな方法で行われているか?や、仕入先は何処か?によって店頭販売価格は大きく変化します。さらには仕入れたタイミングでの円相場の問題やダイヤモンドのグレード毎の需要と供給のバランスなどいくつもの要因が在るので一概に何故かは説明できませんのでご了承ください。

鉱山会社のプロモーション原石を研磨して直接お届けします

ダイヤモンド流通 原石 フィリッペンスベルト研磨 ベルギーアントワープ 婚約リング人気

ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーではデビアスグループの鉱山会社デブスワナから供給されるボツワナ産を中心とする最高品質ダイヤモンド原石を直接買い付けしています。しかもそのダイヤモンド原石は直接研磨を担当するフィリッペンス・ベルト氏の下へ送られて仕上げます。その後、そのまま日本へ輸入されますので、鉱山会社から研磨から店頭までに通常かかる、ブローカーの手数料や原石ソースを仕分ける手間に加えて輸入業者や石屋さん、メーカー等の中間マージンが一切かからず直接お客様にダイヤモンドをお届けできるのです。ブリッジ銀座のダイヤモンドはしばしば「価格が安い」と言われるの理由はここにあります。

一般的なダイヤモンド流通とブリッジ銀座の比較

ダイヤモンドの流通ブリッジのダイヤモンドは世界から日本へボツワナからベルギーそして銀座へ送られます

一般的には(弊社もそうでした)ダイヤモンドの原石マーケットには立ち入る事が出来ません。ダイヤモンドの原石の取引はキンバリープロセスなどで厳しく管理されておりマネーロンダリングや紛争の資金にされないように管理されています。原石マーケットはダイヤモンドを加工する業者でない場合は出入りが非常に難しいのです。サイトホルダーなど限られたグローバル企業のみ参入することのできるマーケットなのです。サイトホルダーによって売り買いされるダイヤモンドはサイトホルダー同士でも売り買いされるようです。原石のままでは研磨業者以下には販売できませんので、最終的には研磨されてダイヤモンド取引所で販売されます。

ダイヤモンドは出荷時にある程度仕上げて出荷されていますが、それを自社内で自分たちのオリジナルカットにリカットして販売するブランドも多いようです。研磨に二重のコストはかかりますが原石マーケットへ入り込むことは出来ませんので、リカットという手法を選択すれば独自固有の品物を展開することは出来るようになります。

輸出入に強い商社やメーカー、もしかしたら大規模に展開する小売チェーン店もダイヤモンド取引所に入って売買できるところもあるかもしれません。しかし販売ノルマや取引額の問題で小さな取引しかできない小売店などには厳しいマーケットです。大きく商売をしている商社や卸売りの業者などがここからダイヤモンドを手に入れ日本国内に輸入してきます。

小売店や国内ブランドの直営企業などはこの段階でダイヤモンドを仕入れます。(私達も数年前までこのタイミングでダイヤモンドを仕入れていました。)

鉱山プロモなので高品質なのにリーズナブルなブリッジ銀座のダイヤモンド

このように鉱山直接のプロモーションなのでブリッジ銀座では超高品質のダイヤモンドをお求めやすい価格で提供させていただく事が出来るのです。

また近年は日本国内の質屋さん(リサイクルショップ)で買取されたダイヤモンドを仕上げ直して販売するケースも増えており、鉱山から買い付けたダイヤモンドなのか?質屋さんから買い受けたダイヤモンドなのか?でも価格に差が出るという事があるようです。

近年のリサイクルショップの活躍で業界内で日本は世界でも有数のダイヤモンド鉱山である!と言われています。原石の研磨をする会社も日本国内のマーケットに買いに入っています。ダイヤモンドに限らず品物の価格は需要と供給のバランスで決定されます。

通常ダイヤモンドの原石品質に差がある場合は原石の時は低価格だったダイヤモンドが4Cハイグレードに鑑定されて高値に取引されたり、逆に原石高品質でも4Cで低評価のために美しいダイヤモンドなのに価格が抑えられていることなどはあるようです。リサイクルショップから来たダイヤモンドはもっと安価に取引されますのでダイヤモンド全体の価格に影響を与えている一因となっています。

ダイヤモンドの原石品質の内「メイカブル原石」からは4CグレードD-VVS1も出現します。この場合、原石の段階では安価で取引されいた、にもかかわらず研磨済みの状態では高額に取引されます。研磨されて価値が上昇するパターンです。

複雑化するダイヤモンドの流通

上記の様に様々なダイヤモンドが店頭に並んでしまう昨今です。しかもリサイクルショップから買い上げられたダイヤモンドは再研磨され新品として再流通してきた場合、新品なのか中古なのか?はダイヤモンドマーケットではなかなか見分ける事が困難です。4Cや価格だけでダイヤモンドを探したいという場合にはこうしたダイヤモンドの需要は近年高まっているのは事実です。しかし、せっかくの記念のダイヤモンドが二次流通品であってはならない!とブリッジ銀座では考えています。採掘されて研磨され、まだ誰の手にもわたっていないピュアなダイヤモンドをお届けするのがブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーのポリシーです。

いかがでしたでしょうか?

 

皆さんこんにちは!ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日はダイヤモンドの面白話を紹介します。2017年のニュースで当時物凄く話題に成った話です。もしかしたら皆さんの身近にもこれと似たような話が転がってるかもしれませんのでちょっとフリマとか蚤の市へ行くときは注意してみた方が良いかもしれませんね!?

ガラクタ位置で買った1400円で買った指輪が、、、、

今から30年以上前1970年代の話です。イギリス・ロンドン西部アイズルワースにあるウェスト・ミドルセックス病院が開いた日曜のがらくた市「カー・ブート・セール(Car Boot Sale)」でそのダイヤモンドの指輪は出品されていたそうです。そのダイヤモンドの指輪を手にした人物(名前は本人の意思で明かされていない)は10ポンド(約1,400円)で購入し、大きくて見栄えがすることから買い物に行く時など日常的にその指輪を着けていたそうです。がらくた市で購入した指輪だったことから、持ち主はイミテーションだと思い込んでいたそうです。

当たり前ですよね、因みに1400円という事はダイヤモンドを留めている金属も真鍮か銀(シルバー)素材を使っていたと推測されます。基本的に高価な宝石は銀色ならプラチナに金色ならゴールドにセッティングします。簡易に品物の価値を判断できます。逆の品物もたまに見かけますが、これはかなり違和感ありますね、高価なプラチナ素材のアームにイミテーションの宝石をセッティングしているケースが殆どですが、変ですよね?このケースの場合は真逆ですね。検品した宝石屋の人はびっくりするまでに時間がかかったと思います。何故なら、【どうして?】という違和感の方が大きい筈なので。

ところがある日、宝石店で「これはひょっとしたらとんでもない価値のものかも知れません」と言われ、ロンドンにある美術品の老舗オークションハウス「サザビーズ」に持ち込んだところ、、、凄い品物である事が判明します。宝石店の人にイミテーションかもしれないと思っているリングを見せるというところが面白いですね。

以下:サザビーズ・ロンドン・ジュエリー部門ジェシカ・ウィンダム代表の談話

「指輪の持ち主は長年がらくた市に足を運んでいましたが、アンティークやダイヤモンドのコレクターではありません。このダイヤモンドに巡り合ったのはまったくの偶然だったのです。こちらに持ち込まれた時、本物のダイヤかもしれないと思われたようですが、その価値までは考えが及ばなかったようです。鑑定した時に本物と判明しましたが、改めて米国宝石学会(GIA)に正式な鑑定を依頼しました。そこで正真正銘のホワイトダイヤ26.27カラットであることが確認されたのです。」この大粒のダイヤはクッション型で、19世紀のものであるため現在のように輝きを最大限に引き出すようなカットの工夫がされていません、それを差し引いても26カラットですので理想来なフォルムに再研磨しても20カラットは下らないかもしれないですね!?このダイヤモンドがなぜ”がらくた市”で売られることになったのかという経緯は不明ですが、購入者も出展者も「まさかこれが本物のダイヤとは誰も思えなかったのでは?」

10ポンド(1400円)で購入したダイヤモンドが本物だったということだけでなく、鑑定の結果ダイヤモンドの価値は350,000ポンド(約4,970万円)ほどであることがわかったのです「私たちも、こんな大きなダイヤを持ち込まれるとは思ってもいませんでした。人生を変えてしまうほどの価値があると言われれば、誰でも興奮してしまうでしょう」と逸話の常識離れ度合いにサザビーズの代表も驚きを隠しませんでした

そして6月7日に行われた「サザビーズ」のオークションで、このダイヤの指輪はなんと656,750ポンド(約9,330万円)で競り落とされたのです。

ダイヤモンドエンゲージでプロポーズ

追記:きっとこの記事のダイヤモンドは現在話題のタイプⅡクリッパーダイヤモンドですね!超深部起源で大粒、そして1800年代という事を考えるとインド産の高品質ダイヤモンドで透明度も高い筈です。約1億円ですので1カラット当たり500万円程の評価と言うことに成りますが、これはこれでお買い得なのかもしれないですね、(私は買えませんが)

 

 

皆さんこんにちは!ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

昨日の引き続き今日はプリンセスカットメレ”カレ”についてです。昨日書きそびれました部分を補足します。今日は加工についてです。プリンセスカットのレール留めは石留に非常に高い技術の要求されます。その為、ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーのアトリエでも石留のトップ職人の手で行われます。見ていただくと判るように石留する時にダイヤモンドがズレてしまってはいけないので石と石の平行には細心の注意を払う必要が有ります。

ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでは現在約50名の宝飾加工職人がアトリエに在籍して居ます。その内ダイヤモンドの石留で10年以上のキャリアの有る職人は3名です。その3名だけがプリンセスカットの石留を担当しているのです。

この作業は当たり前ですが作業経験の浅い(5年以内)の職人には任せません、隙間なくダイヤモンドを整列させる作業は、単純作業ですが、石の並びが均一にしかもシェイプの整った正方形を並べるためにダイヤモンド一つ一つに現れるモザイク模様のズレもパッと見ただけで目に入ってきてしまいます。単純に石の上下を合わせればよ言うというわけではないのです。

マイクロスコープセッティング

職人は作業の間専用のスコープを使ってジュエリーを拡大して作業します。これは繊細なプリンセスカットの石留作業では大変有効です。石を置いた時に金属面が均等な角度で磨きあがれていない場合は石の正面があべこべな方向を向いてしまう恐れがあるからです。リングの造形時にも修正しますが、ダイヤモンドのセッティング角度は実際の石を置いて最終的に職人の手で調整されます。

直径1㎜のプリンセスカットメレ”カレ”をハーフエタニティでセッティングする場合はなんと24ピースもダイヤモンドを並べます。寸分の狂いもなくそんな小さなサイズのダイヤモンド1つづつ並べてレール留めしていきます。

通常の彫り留ではダイヤモンド一つに対して爪を4つ削り出してその爪をダイヤモンド方向に倒して石を固定します。4つの爪の抑える力を均等になるように鏨を使って都度調整します。しかしレール留めの場合は右の石を鉸めるために力を入れると、その横の石もその作用で若干位置ずれてしまいます。その為石留は高い技術が要求されます。

伝説のダイヤモンドクリエイターの思い描いた輝き

そうして作り出されるプリンセスカットメレは開発者のイスラエル・イツコウイッツ氏がプリンセスカットを開発するときに頭の中で思いうかべたであろう美しさに仕上がってきました。2018年のデビアスグループ鑑定鑑別機関はプリンセスカットの理想的なフォルムを発表しました。これによってプリンセスカットは光学理論上最も強い輝きを発揮し始めたのです。最高グレードのプリンセスカットをチャンネルセッティングしたブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーのレール留めプリンセスカットは、開発者でもあるイスラエル・イツコウイッツ氏が1977年にレール留めで隙間なくダイヤモンドの輝きを敷き詰めたいと思った、その形に40年以上の時を経て遂に仕上がったのです。

プリンセスカット

プリンセスカットメレ”カレ”をセッティングしたハーフエタニティの結婚指輪は完全受注生産の超貴重な品物です。プリンセスカットに限らずダイヤモンドは原石の研磨を担当する企業がダイヤモンドを研磨済みの状態で保有する従来のスタイルから脱却して、オーダー毎にどんな形にダイヤモンドを仕上げるのか?を決める受注発注システムへと移行しています。

その為、今まであれば市場にある小さなサイズのダイヤモンドを集めて商売していましたが、これからはオーダーをもらってからその形にダイヤモンド原石を研磨して出荷するというシステムが主流になってくるはずです。レーザースキャンの技術が上がったことで1つの原石で複数パターンのダイヤモンドの商談が可能になったのです。事実そう方法をとるとダイヤモンドが過剰に市場にあふれて価格の下落につながるリスクは非常に低くなり最も効率よくダイヤモンドと言う塚資源を活用する事が出来るので非常に合理的ではあります。

しかし、在庫をストックしないこのスタイルではレール留めのような大量に素材を消費するデザインを作場合は納期までの問題が出てきてしまいます。これはブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでも同じです。私たちも定期的にダイヤモンドの輸入をしていて、そのオーダーの中に若干の余裕を持たせて在庫の管理をしていますが、現在プリンセスカットメレ”カレ”を使った商品は大変人気で通常のジュエリーを作る納期とは別にダイヤモンドを原石から研磨済みの製品にする時間もお待ちいただくことに成っています。ですので通常の6~8種間で品物が仕上がらない(ダイヤモンドが国内調達できないので、プリンセスカットメレを新たに加工する時間がリング作成納期とは別に必要になってくるのです。)プリンセスカットの商品をお探しの場合は少し早めにオーダーを入れていただくようお願いいたします。

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
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