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銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

2019年(令和元年)のXmasまで、あと1ケ月あまりとなりました。例年11月から婚約指輪(プロポーズリング)をお求めになる男性が増え始めます。おかげさまで当店BRIDGE銀座AntwerpbrilliantGalleryへも、多くのお客様がいらっしゃっています。まだご準備がお済みではいない方は、是非お早めにお越しください。

とは言え、いざ銀座の宝飾店に行くとなると緊張しますよね?誰でも初めての事(プロポーズリングを探す)ですので、その気持ちわかります。そこで本日は、ご来店されてから、どのような流れで進むのかをご説明します。来店前に少しでもリラックスしていただけるようにと思いまして。

①ご来店

銀座で人気のプロポーズリングや婚約指輪などのブライダルリングの専門店

 

ご来店後にテーブルへご案内し、アンケートをご記入いただきます。アンケートを元にプロポーズリング(婚約指輪)の予算や、ご納期、こだわり、そして気になる点などを伺います。できるだけ、沢山お話をしていただけると、私たち販売員は、知識と経験をフル活動させて提案するプランをご用意できます。初めて会った人に中々気持ちを打ち明けるのはハードルが高いかもしれませんが、ご納得した上で気持ちの良い買い物をして頂きたいのでご協力をお願いいたします!! BRIDGE銀座AntwerpbrilliantGalleryは、男性スタッフが常駐しています。男性同士で話し合いましょう。※もちろん女性スタッフもおりますので、女性目線の意見も交えてお話もできますよ。

②ダイヤモンドについて説明

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世界三大カッター以後の次世代カッターとして注目の研磨師フィリッペンス・ベルト氏についてや、ダイヤモンド原石の産地についてのお話をします。ダイヤモンドの美しさに人類が挑戦した歴史も簡単にお話します。歴史が気になった方へは、そのままお話することもできます。(結構熱くなる方が多いですよ、私たちも熱くなります)その後4Cの説明をして、こだわりを伺います。ご安心ください。ここでこだわりが無くても、みなさん4C(※1)の話をしている際に、沸々とこだわりが沸いてきます。「キャラット(重さ=大きさ)がいいです」「Dカラー一択です」など、思いは様々です。そして実際のダイヤモンドをルーペで見たり、転がして美しさを感じてもらったり、ご希望であれば電子顕微鏡を使って内包物をチェックします。みなさん婚約指輪(プロポーズリング)を探すまで、ダイヤモンドに触れていない方が殆どです。ダイヤモンドの美しさは何をどう見ればいいかがわかると、選ぶのが楽しくなります。当店に来店されたお客様は、「おれもダイヤモンドほしい」などとうれしい言葉をくださる方が多いです。 おかげさまでグーグルマップに、沢山口コミを頂いています。

③ダイヤモンドを選ぶ

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②でダイヤモンドについて、こだわりをお客様と共有しました。そこで具体的に、ご予算とこだわりを踏まえてダイヤモンドを選んでいただきます。ここが一番大切ですね。私たちが考えるダイヤモンドの選び方はシンプルです。美しくて希少価値が高いものからお勧めします。ダイヤモンドの価値は4C(希少性)で決定します。GIAが定めた評価基準に準じて評価されます。市場の中で最高ランクは、D VVS1です。ダイヤモンドを検品しているときに、D VVS1は雰囲気が違い気品があります。また当店のダイヤモンドは原石と、研磨師(ポリッシャー)を限定しているため、同じトリプルエクセレントでも、美しさが頭一つ出ている感じです。なぜ美しいかは、ここで沢山書きたいですが、泣く泣く割愛します。当店ホームページの下記を参照してください。私たちはダイヤモンドを厳選しません

婚約指輪(プロポーズリング)に使用するダイヤモンドは、品質重視(4C重視)か、人気のキャラットか、大きさ重視かの基準で選びます。お客様が納得するまでお話しください。それが未来の奥様を幸せにするダイヤモンドです。

私は、皆様に是非D VVS1をお勧めいたします。なぜかと言いますと、「美しい」からです。色原因となるものがない純白のDカラーから放たれる美しい虹色の輝きは格別です。10倍の顕微鏡で内包物をチェックして、発見が極端に困難なものがVVS1です。我々は、10倍の顕微鏡で見て、20倍の顕微鏡で見て、よりクリアな透明度を持つダイヤモンドを用意しています。

美しいダイヤモンドがセットされた婚約指輪(プロポーズリング)を、未来の奥様が見るたびに、プロポーズされた思い出を思い出し、またお二人で過ごす楽しい時間はダイヤモンドの中に閉じ込める事が出来ます。そしてその美しさは永遠に変わることがありません。婚約指輪(エンゲージリング)に使う、ダイヤモンドは美しい必要があります。ダイヤモンド自体どれも美しいです。ただ美しさを極限にまで追求してたどり着いた、Antwerpbrilliantのダイヤモンドは、格別です。

BRIDGE銀座のダイヤモンド

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ダイヤモンドに発行されるダイヤモンドグレーディングレポート(鑑定書)は、デビアス・グループのダイヤモンド専門の鑑定機関「IIDGR(International Institute of Diamond Grading & Research)」とAGL宝石鑑別別団体協議会会員の「CGL中央宝石研究所」から発行されます。

世界三大カッターブランドをご検討の方へ

世界三大カッター フィリッペンスベルト ダイヤモンド Antwerpbrilliant 研磨師 プロポーズリング 婚約指輪

世界三大カッター以後の次世代カッターとして世界が注目する研磨師フィリッペンス・ベルト氏。彼が研磨したダイヤモンドで作る究極のプロポ―ズリング。原石は、産地と形にこだわった0.1%未満の世界最高品質を使用。ダイヤモンドは0.15ct~1取り揃えています。ご予算に合わせて、世界一の美しさをご提案します。世界三大カッターをご検討されている「美しさ」を求めているお客様には是非みて頂きたいし、検討する価値はあります。美しさにご納得いただけたら、是非当店BRIDGE銀座AntwerpbrilliantGalleryで、究極の美しさを放つダイヤモンドで作る婚約指輪(プロポーズリング)を手に入れてください。

 

今回は、ダイヤモンドカットの歴史の流れ、ダイヤモンド研磨の偉人の歴史の中でも主に「重さよりも輝き」という新しい概念をダイヤモンドをカット業界に導入し、ブルーティングマシーンを発明したヘンリーDモースをご紹介したいと思います。

 

ダイヤモンドカットの歴史で重要な人物

1 ルドウィック・ヴァン・ベルケム(1400年代)

2 ヴィンセント・ペルッチ(1600年代)

3 ヘンリー・モース(1850年)

4 マルセル・トルコフスキー(1919年)

5 フィリッペンス・ベルト(1990年)

世界最高のカッター、フィリッペンス・ベルト氏が作り出すダイヤモンドの美しさ

 

1 ルドウィック・ヴァン・ベルケム

1400年代、ベルケムによって発明された※ソーイング・ブレードや※スカイフによりダイヤモンドに直線的で平らな面を研磨できるようになります。ソーイング・ブレードは現在もダイヤモンドの研磨の現場で用いられています。その活躍によりダイヤモンドの研磨技術は飛躍的に進化していきます。

※ソーイングとは、八面結晶のダイヤモンドを二分割する際に使う技術のことで、一個のダイヤモンド原石を中央で二分割して(センターソーイング)二個取りにする場合に使用します。

※スカイフとは、ダイヤモンドを研磨する機械。鋳鉄でできた円盤を高速で回転させ、そこにフラックス材に混ぜたダイヤモンドの粉末パウダーを少しずつ塗りこみます。高速回転するスカイフに、ダイヤモンド原石をドップに固定した状態でファセット一面一面を押し当てて石の表面を磨いていく方法です。

 

2 ヴィンセント・ペルッチ

1600年代、マゼランカット、ダブルカット、そして、トリプルカットとダイヤモンド原石の劈開を見抜き、研磨可能なファセットを開発した17世紀最高の研磨の魔術師がペルッチです。17世紀後半にはディスパージョン(研磨済みダイヤモンドの輝きの形容詞。ダイヤモンドの内部に入射した光が屈折反射した虹色の輝き)とブリリアンス(研磨済みダイヤモンドの輝きの種類のうち”ダイヤモンド全体の輝き”の事。)に注目した様々なカットが登場しました。

 

3 ヘンリー D モース

ヘンリー D モース(Henry D Morse)1826-1888

アメリカのダイヤモンドデザイナー・ポリシャー・マスターカッター・アメリカのボストンを拠点に活躍した有名なダイヤモンドカッターであり、ダイヤモンドカットの科学とスキルの大きな進歩を実現したレジェンド。歩留まりよりも輝きを世界で初めて提唱した研磨者でもある。輝きを追い求めた彼はそれまで困難だったガードル設定の概念を業界持ち込み動力問題と研磨熱問題を解決した蒸気機関式のブルーティングマシーンを1876年に新しく開発した研究者でもあるのです。

ブルーティングマシーンを発明したことでそれ迄、カット(クリービング)して”磨く”しか出来なかった超硬素材ダイヤモンドに輪郭を自由に設定できるようになり、左右対称の形が流行します。同時に曲線に仕上げる事も出来るようにな原石に沿って良くて資格にしか研磨できなかったダイヤモンドをマーキーズ、オーバル、ラウンドと徐々に丸く加工する事に成功します。ダイヤモンドの新しい形がブルーティングマシーンの開発によってデビューしたのです。

 

1870年代、当時超硬素材で宝石として注目を集めるダイヤモンドという希少鉱石の供給がブラジルの枯渇問題で供給不足となった直後、南アフリカで安定的に採掘され始めた時代でした。ダイヤモンドカッター(カッティングハウス)という職業は19世紀前半に先行し巨大な成長を見たロンドン、アントワープ、アムステルダムのヨーロッパが中心でした。需要に対して供給が不安定なために安定的な仕事ととなりえなかったダイヤモンド切断業ですが、アフリカの鉱脈稼働によって息を吹き返したのです。

モースはそれ迄、研磨熱の問題で小さく切断して仕上げる事がセオリーとされていたダイヤモンドの古典的な切断方法に疑問を抱き新しい切断方法が無いのか研究します。

しかし供給が不安定で謎に満ちた素材であったダイヤモンドの研磨や切断といった事業に懐疑的だった当時のアメリカ産業界ではモースを助ける者はあまりいませんでした。事業としての将来性が確保されていなかったからです。それでもモースは事業家B.S.Peryを説得しアメリカで最初のダイヤモンド研磨と切断を専門とする企業モールス・ダイアモンド・カッティング・カンパニーを設立、オランダ・アムステルダムから名売てのダイヤモンドカッターやポリシャーを招聘してカッティングハウス事業をスタートさせます。

 

“beauty verses weight”

ヘンリーD.モースは「美しさ 対 重さ」という新しい概念をダイヤモンドをカット業界に導入したのです。現在の考えでは当たり前のダイヤモンドの形を決定するときに原石の目減りを抑えつつも光の屈折値を考えたカットを施すという考え方は当時浸透していませんでした。ダイヤモンドは原石の重さをなるべく失わないように研磨するのがセオリーだったのです。モース達はそれまでに販売された多くのダイヤモンドを”リカット(再研磨)”して元々よりもカラットを失っても元々よりも輝くダイヤモンドを数多く市場に出していきます。

1866年にアフリカでダイヤモンドが発見されるまではインドとブラジルがダイヤモンドの主要産地でした。しかし、鉱脈枯渇の問題でダイヤモンドの希少性が爆発的に高まっていた時代でもあるのです。その為モースは”リカット”する事で古典的なカットであまり輝かなかったダイヤモンドを現代カットに仕上げなおして”より輝かせる”ビジネスを展開したのです。

この考え方は後にマルセル・トルコフスキーによって理想的なダイヤモンドのプロポーションが解明される大きなきっかけとなったのです。

当時のダイヤモンド研磨界の重鎮たちには考えも及ばなかった美しさを優先した研磨プロセスでしたが確実に市場に受け入れられて行くのです。モースの研磨理論は”レッドリングルーペ”と呼ばれ新しいカットスタイルへと進化していきます。何を持って美しいとするか?を市場に問いかけたモースの考えは当時のダイヤモンド研磨業界に大きな衝撃を与える新しい考え方でした。新たなダイヤモンドが採掘されなかった当時としては当然の流れだったかもしれません。そうした動きの中で1919年にはマルセル・トルコフスキーによってダイヤモンドの光学特性を計算して最適なダイヤモンドの研磨角度がダイヤモンドデザインで発表されるのです。

驚くべきことに1916年にモースのビジネスパートナーでブルーティングマシーンの共同開発者でもあったチャールズ・M・フィールドが研磨したダイヤモンド(モールス・ダイアモンド・カッティング・カンパニーのダイヤモンド)は現行のエクセレントカットと比較してもそん色のない輝きを放っていたのです。それについて2000年代に発表された文献の中に「ボストンのヘンリーモースが華麗な光が入ってきた光に与える影響について本当に科学的な研究を行い、可能な限り最高の結果をもたらす角度を見つけていた。彼が発見したダイヤモンドのプロポーションには改善の余地はほとんど残っていません。私が見た5カラットのすばらしいモールスカットは、最近カットされた石の中で見つかるダイヤモンドと同じくらいハンサムです。線と角度は洗練されていて完璧ですが、現行のアイディアルカットのプロポーションは、モールスの研磨理論にアイディアを得たのでは無い筈だ。」と記されています。

そして更なる転機が訪れたのは1869年バージニア州リッチモンドのほぼ向かいにあるマンチェスターで20カラットもの大粒のダイヤモンド原石が発見されます。持ち主だった発見者のムーア氏は幾つかの鑑定機関でこの原石がダイヤモンドであることが証明されると(諸説ありますが産地については完全に不明)研磨してくれる人物の選定を始めます。当時アメリカの宝石鑑定の権威だったサミュエルW.デューイもダイヤモンドであることは間違いないとしました。しかしこの原石には2つの大きな欠陥があるために当時世界中で活躍するあらゆるダイヤモンドカッター・マスターカッターはこのダイヤモンド原石をいくつかの小さいサイズに裁断して研磨すべきとの見解を示していました。逆に一つの大きなダイヤモンドにカット研磨することは不可能だと思われていたのです。しかし研磨の依頼を勝ち取ったヘンリーDモースは独自の理論アプローチでダイヤモンドを研磨するプランを立てます。

そしてモースは50%以上の歩留まりを保った12カラットの一つの大きなラウンドブリリアントダイヤモンドの研磨に成功します。発見者でこの時まで持ち主だったムーアはこのダイヤモンドをサミュエルW.デューイに売却します。デューイはこのダイヤモンドをデューイダイヤモンドと命名しました。新しい動力で稼働するブルーティングマシーンを駆使して仕上げられたデューイダイヤモンドは当時驚嘆をもって世界に紹介されたのです。

モースのダイヤモンドの評判は瞬く間に世界へ広がり、美しく研磨されたモースのダイヤモンドに注目が集まり世界中のダイヤモンドジュエラーから依頼を受け研磨するようになります。モースの発明で対称性を重視したアッシャーカットが新たに開発されたり(1902)やバケットカットやエメラルドカット等のステップカットは飛躍的に生産性と正確性が向上し再注目を集めることになります。こうしたダイヤモンドの研磨を成功させたことでヘンリー D モースは”アメリカダイヤモンド研磨界の父”と言われるようになるのです。

 

4 マルセル・トルコフスキー

1919年、ダイヤモンドの内部の光がどの様な経路を通っているのかを計算した科学者マルセル・トルコフスキーは最も理想的な角度で研磨することを提唱したラウンドブリリアントカットを発表しました。マルセルトルコフスキーが自身の著書「ダイヤモンドデザイン」の中で発表したこの設計図は2次元でダイヤモンド内部の光の進路を計算してあり、特にカイトファセットやスターファセットからの光が入射した場合などが記載されておらず不完全だったのです。しかし、その考え方は多くのダイヤモンド開発者の基礎となり、その後ダイヤモンド業界内で修正と検証が繰り返され1988年に現在のエクセレントカットの素案が※GIAによって決定されました。

※GIAとは、Gemological Institute of Americaの略称です。ジェモロジカル・インスティテュート・オブ・アメリカ。米国カリフォルニア州のカールスバッドに本校を構える世界的な宝石学教育機関と鑑別・鑑定機関、更に鑑定に関する研究を行っている研究所。「米国宝石学会」GIAの宝石鑑定資格保有者をGIAGGと呼びます。

 

5 フィリッペンス・ベルト

1990年、フィリッペンス・ベルト率いるTOPチームが世界で初めてエクセレントカットの研磨を成功させました。誰もが追い求めた「ダイヤモンドを究極的に輝かせること」はベルギー・アントワープの研磨職人フィリッペンス・ベルトによって対に完成され、その後自身が技術指導して世界へ広がっていきます。93年にベルトはハートアンドキューピットも完成させ、ダイヤモンド研磨におけるスタンダードを確立しました。

 

master diamond-cutter Phillippens Herbert is based in Antwerp and make heart&Cupid in 1993

 

1990年当時エクセレントカットの研磨が極端に難しい中、フィリッペンス・ベルト(philippens herbert)は次々とエクセレントカット研磨に成功したベルト氏は、その後世界各国で技術指導するなどダイヤモンド業界内でエクセレントカットのスタンダード化に貢献していきます。またエクセレントカットのダイヤモンドを多く仕上げる中で、不思議な模様ハートアンドキューピッドが浮かび上がることが分かってきました。当初別の名前でプロモーションされていましたが、商標の問題で現在はハートアンドキューピッドと呼ばれとても高い人気を誇ります。フィリッペンス・ベルトはその発見から開発にも携わります。エクセレントカット達成の3年後の1993年にはハートアンドキューピッドパターンを完成させます。

 

ダイヤモンドの輝きはブリリアンス(全体の輝き)、ディスパージョン(光の分散)、シンチレーション(鏡面反射)の3要素で構成されています。この3要素のバランスがダイヤモンドの輝きを決めていて、そのうちどのバランスをもって最高品位とするかをGIAが定めています。世界的な宝石学教育機関と鑑別・鑑定機関が認めたエクセレントカット、そして、ハート&キューピッドを作り出したフィリッペンス・ベルト氏。現在もダイヤモンドを磨き続けている世界最高のマスターカッターであることは、間違いありません。

 

世界で一番幸せなクリスマスにするために、BRIDGE銀座は、サプライズプロポーズに人気のある稀少性が高く、美しいDカラー&VVS1のダイヤモンドを取りそろえています。

 

今年は、元号が平成から令和に代わって初めてのクリスマスです。今年のクリスマスは特別だと感じている人は多いと思います。私たちも特別なクリスマスにしてほしいと考えています。「よし、クリスマスにプロポーズをするぞ!」と意気込んではみたものの、「どうやってプロポーズしよう?」「どこに指輪を見にいけばいい?」「そもそも好みがわからない。。」「ジュエリーショップに行くのは緊張する」など、気持ちとは裏腹に、不安いっぱいで、中々動き出せないのではないでしょうか?ネットで色々とお調べになる方も少なくないと聞きます。(BRIDGEへお越しになる方も、みなさん調べていました)プロポーズエピソードや、プロポーズリング(プロポ―ズに渡す婚約指輪)のデザインを見れば見るほど、「どうしよう」情報が多すぎで悩みが増えるばかり。

 

私たちが、まずあなたに伝えたいことは「プロポーズは、みんなそれぞれ」だということです。今まで二人が積み重ねた思い出や、感情はオンリーワン。仲のいい親友でさえ、一緒ではありません。ネットを見ることはいったん止めてみてください。彼女との思い出を振り返って、初めてデートに行った場所や旅行した場所、今度二人で行こうと約束した旅行先のことを考えてください。そうすると自然と、選ぶべきものシチュエーションが見えてくると思います。

 

プロポーズに正解はありませんし、みんなと同じにする必要はありません。大切なことは、未来の奥様を思う気持ちがあること、そしてその気持ちをカタチにして未来の奥様に美しいダイヤモンドのプロポーズリングを手渡しすることです。きっと思いのこもったプロポーズを受けた未来の奥様は、最高の笑顔を見せてくれると思います。その笑顔をみて、あなたは幸せを感じるはずです!ダイヤモンドの美しさは、お二人の楽しい思い出を記憶する装置です。プロポーズの瞬間こそが、ダイヤモンドに記憶する初めての二人の思い出です。

 

私たちはダイヤモンドのプロフェッショナルです。お二人の思い出を美しく残すためにプロポーズリングのギフティングに革新を起こしました。それが、BRIDGEの「ダイヤモンド&プロポーズ」です。あなたの最大の悩みである「好みとサイズが分からない」を解決して、サプライズプロポーズが出来て、未来の奥様の喜びである「自分が好きなデザインのリング」を選ぶことが可能になりました。未来の奥様にしてみたら、「サプライズのうれしさ」「好きなリングを手に入れるうれしさ」があり、より特別な婚約指輪(エンゲーリング)に手にすることができます。

 

あたなは、デザインで悩むことがなく、サプライズプロポーズが出来るということです。ご主人様には、ダイヤモンドを選んでいただきます。(ダイヤモンド選びはお任せください。男性スタッフが常駐していますので予算等のお悩みなども気軽にお話しください。)お選びいただいたダイヤモンドを、一旦仮のリング(シルバー)にセッティングしてケースにお入れしてご納品します。ご納品後、無事プロポーズ成功。今度はお二人でご来店してください。奥様に好きなデザインを、選んでいただきます。お選び頂いたデザインは、当店アトリエのクラフトマンが、丁寧に一から作り上げます。オーダーメイドです。そしてその婚約指輪に、仮セッティングしたプロポーズリングから取り外したダイヤモンドを改めてセッティングして完成。プロポーズの思い出を詰め込んだ婚約指輪が完成します。

 

これが私たちの考えた【ダイヤモンド&プロポーズリング】です。今まで数々のカップルの幸せのお手伝いをしてきました。

 

なぜBRIDGEの【ダイヤモンド&プロポーズリング】が多くの男性に支持されている理由は2つあります。1つ目はBRIDGEが用意しているダイヤモンドの美しさです。

 

ダイヤモンドの美しさは【原石】と【カッター(研磨者)】によって決まり、希少性は国際的な評価基準【4C】によって決まっています。研磨済みのダイヤモンドのグレードとしてDカラーVVS1(FL&IF)はまさに比類なき希少性のダイヤモンドと言えます。ダイヤモンドの評価基準はGIAによって定められた国際的基準4Cで評価されます。GIA等の鑑定機関で鑑定したダイヤモンドはグレーティングレポートが発行され、その価値が担保されます。BRIDGE銀座ではGIAに加えIIDGR、デビアス、CGLの国際的に新サイドの高い3つの鑑定鑑別機関を採用しています。

 

BRIDGE銀座では、【希少性】【美しさ】を兼ね備えたDカラーVVS1(FL&IF)をキャラット別にご準備しております。希少性についてご案内します。

 

Dカラーの出現確率は一説には2万分の1とも言われます。ダイヤモンドのカラーグレードでも説明している通り、ダイヤモンドに色がつく原因は窒素の含有や結晶格子の歪みの中に起こる光の吸収がと言われています。Dカラーのダイヤモンドは、窒素含有は在るものの炭素のスポットと置き換わって色原因と成る事が無かった希少なパターンである事が判ります。しかも原石が通常持つ成長線の歪みや 光の吸収になるような部分を一切持っていない とても希少でピュアな結晶であったことが推測されます。

 

ブライダルの記念品としてお選びいただくダイヤモンドは「何色にも染められていない、無色、純白」がピッタリです。ダイヤモンドの輝きは表面で強く跳ね返る光と内部に入射して分解された光から構成されています。ボディーカラーがそれらの光を最も美しく演出する事が出来るカラーグレードこそDカラーなのです。しかも光の吸収が一切なく、すべての色が満遍なく強く発揮されるDカラーのダイヤモンドは【無限の光彩・ダイヤモンド色】を表現するのに最も適したグレードでもあるのです。

 

そしてクラリティグレードVVS1(IF&FL)も天然石の希少性として最高レベルです。天然石であるダイヤモンド、ダイヤモンドに内包される不純物は多くの場合が本体のダイヤモンドよりも古い時代に結晶したダイヤモンドであると考えられています。しかもダイヤモンドが結晶する地下150キロ~650キロの地底は上部マントルと言われ、地層学者の間でも謎の解明が待たれる未知の領域。未知の領域からもたらされたダイヤモンドは最大で24万気圧、約5000℃程度まであると推測される 非常に過酷な条件下で結晶しています。マントル層はきわめてゆるやかに流れる性質も持ち合わせている為、ダイヤモンドは結晶→融解、を繰り返していると考えられています。ダイヤモンドか結晶していると考えられている上部マントルのソリスフェア層は比較的流れにくい地層と言われます。その中で結晶し、地上まで運ばれる間に様々な不純物がダイヤモンドに混入します。また融解→結晶を繰り返す間に様々な別の結晶を取り込んでしまう事もあるのですが、クラリティグレードVVS1(IF&FL)は10倍の拡大鏡で発見できない、若しくは発見困難な微小な不純物しか含まない本当にピュアな結晶なのです。

 

アントワープブリリアントギャラリーで選定している原石は、原石品質が世界最高と評されるジュワネング鉱山を中心としたボツワナサイトのダイヤモンドのみから選び出されています。不純物の無いピュアなダイヤモンドに迷いのないピュアな想いを込める事が出来るのです。

 

ボツワナで0.96%まで絞り込まれたダイヤモンド原石はベルギー・アントワープのダイヤモンド研磨師フィリッペンス・ベルト氏のアトリエに直送されます。アントワープブリリアントは鉱山会社と協力して行うプロモーションなのでボツワナ国内の中間マージンなどが一切ない状態で研磨師の手元に届けられます。

 

フィリッペンス・ベルト氏は1990年にそれ迄誰にも達成されていなかったダイヤモンドの最高カットグレード「エクセレントEXCELLENT」を世界で初めて達成した研磨職人です。その活躍はそれだけに留まらず1993年にはハート&キューピッドを完成させてダイヤモンドを最も輝かせるという 長く続いた議論に終止符を打った男として業界に知られています。その後ベルト氏は世界中に技術指導して周り、エクセレントカットやハート&キューピッドはダイヤモンド業界のスタンダードへと成長していきました。

 

フィリッペンス・ベルト氏は自身で研磨するダイヤモンド原石をその中から10%だけを選び取ります。その基準は「存在美」。原石とは磨けば光る石の事、ベルト氏は原石の持つ美しさを最大限まで引き出し輝かせる事に特化した研磨職人。現在のダイヤモンド研磨界では世界で唯一の存在なのです。

 

【美しさ】と【希少性】を兼ね備えたダイヤモンドが、BRIDGE銀座にあり、そのダイヤモンドは、洗練されて上品なデザインの婚約指輪にセッティングされます。

 

私たちBRIDGEは、日本で宝飾店として創業し70年以上の歴史があります。当店は歴史の中で培ってきたダイヤモンド知識や幅広く深い人脈、そしてジュエリー制作の経験値(スキル)をもっています。花嫁世代の女性デザイナーSAWAが作り出すデザインは、常に現代の感性感覚とジュエリーの伝統の融合を考えて紡ぎ出されたもの。革新的でもあり、伝統性を重んじる、美しいバランスの取れたデザインが特徴です。BRIDGEには、未来の奥様が満足するデザインを3ブランドご用意しております。

 

プロポーズの大切な思い出は、是非【美しさ】【希少性】を兼ね備えたBRIDGE銀座のダイヤモンドに閉じ込めてください。ご来店をお待ちしております。

 

世界初!究極の美しさを誇るプリンセス カット ダイヤモンド

 

この秋、皆さまに大ニュースです!!1
2018年マスターカッターのフィリッペンス・ベルト氏は世界最大のプリンセスカットサプライヤーであるサイトホルダーの要請により、あたらしい試みを始めました。それはプリンセスカットにカットグレードを設けると言う世界で初めての試みです。長らく基準が無く、何をもって最高グレードとするか?が決まっていなかったプリンセスカットの輝きを最大に引き出す試みです。しかも今回ベルト氏が取り組むのはトリプルエクセレントです。ラウンドブリリアントにしか採用されて居なかったカットグレード、しかもトリプルエクセレントです。トリプルとはカットの総合評価、表面研磨、対称性の3項目が全て最高評価のダイヤモンドに与えられる名前です。鑑定機関も日本国内初登場となる【デビアス・グループ・インダストリー・サービス(DeBeers Grope industry service)】ダイヤモンドのスペシャリストとして名高いデビアス鑑定によって保障されます。そして2019年11月ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーに世界初のトリプルエクセレント評価を得たプリンセスカットダイヤモンドが登場します!

 

究極の美しさ トリプルエクセレント プリンセスカット ダイヤモンド 婚約指輪

 

プリンセスカット誕生の歴史

プリンセスカットはイスラエル・イツコウィッツ(Israel・Itzkowitz)という天才ダイヤモンドデザイナー(マスターカッター)の手で開発されました。

イスラエル・イツコウィッツ(Israel・Itzkowitz)は、ダイヤモンドカッター、ダイヤモンドクリエイター、現役でもっとも著名なマスターカッターの一人です。

イツコウィッツは1954年イスラエル生まれ、サイトホルダーの一家に生まれ幼いころからダイヤモンドに囲まれて育ちます。ダイヤモンドビジネス一家で育った彼は14歳で最初のダイヤモンドを研磨しました。その後、天性の才能を発揮して頭角を現しすと、ラウンドブリリアントダイヤモンドではエクセレントが不可能とされた時代においてダイヤモンドの新しい可能性を追求し始めます。イツコウィッツは単純に研磨師としてではなく、ダイヤモンドをデザインするという視点で新しいアプローチでダイヤモンドをカット・研磨して様々な新しい可能性を見出していくのです。

まず手始めに1971年、所属するサイトホルダーの研磨チームに参加して49面のスクエアカット・Quadrillion Cutクァドリリオンカットカットを発表します。
これはレール留め(チャンネルセッティング)においてダイヤモンドとダイヤモンドの間の隙間を無くすことが目的でした。奇しくも前年1970に発表されたバリオンカットのハーフムーンファセットに大きなインスピレーションを得たイツコウィッツはダイヤモンドの光学特性を最大限に生かす90度のカットコーナーを持つダイヤモンドのプロポーションにたどり着くのです。そして1979年にクァドリリオンを進化させたプリンセスカットを発表。プリンセスカットはカラットサイズに応じて77面と58面がラインナップされました。

1985年には自身の開発したレール留め(チャンネルセッティング)を用いた世界初のリングデザインでデビアスダイヤモンドデザインアワードを受賞します。
その後、1988年にはプリンセスカットメレを用いたミステリーセッティング(Invisible set Diamonds)を開発、発表します。

それまでも世界的な幾つものブランドにダイヤモンドを供給してきたイツコウィッツですが、ミステリーセッティングはヴァンクリーフ・アーペル等の世界的に著名なジュエリーメーカーに専属契約で採用されます。ミステリーセッティングはアイコニックなデザインとして現在も多くの女性(人類)を魅了しています。
イツコウィッツはダイヤモンドをデザインする事で世界を驚かせ続けています。その活躍はダイヤモンドの持つ新しい魅力を世界に発信し続けているのです。イスラエル・イツコウィッツはダイヤモンドクリエイターであり孤高のマスターカッターなのです。

 

プリンセスカットと言う名前が最初に登場するのは、1961年イギリス・ロンドンのダイヤモンドカッターアルパド・ネギー(Arpad Nagy)によってデザインされた “プロファイル(Profile)”カットがプリンセスカットの名称を使用した事によります。しかしこの時プリンセスカットはそれほど有名になるわけではありませんでした。それはヘンリーDモースによって開発されたブルーティングマシーンを使って改善されたステップカットの変形のひとつでしかなかったからです。技術的な問題でブリリアントカットを施す事が出来なかった四角いフォルムのダイヤモンドの持つ魅力を 私たち人類はこの時未だ完全には引き出せていなかったのですね。

 

1976年にオーストラリア人でディアマンテールの元で修業しマスターカッターとなったヘンリー・グロスバード(Henry Grossbard)はラディアントカット(右図)を開発します。グロスバードが開発したラディアントカットは、それ迄ダイヤモンドデザインにおいて不可能だったステップカットクラウンにブリリアントカットパビリオンを組み合わせる世界で初めてのハイブリットカットでした。ハイブリットな組み合わせはプリンセスカット完成に不可欠な要素であったためイツコウィッツ達はラディアントカットに大きな刺激を受けたと言います。そして更なるダイヤモンドの研究を進めていきます。

当時ダイヤモンドのマスターカッターとして既に名声を得ていたイスラエル・イツコウィッツはダイヤモンドを直線に並べるデザインであるチャンエルセッティングにおいて、ダイヤモンドと隣り合うダイヤモンドの間に僅かな隙間がある事を問題だと感じていました。そこで手始めにイツコウィッツは隙間のないチャンネルセッティングを完成させるためにカットコーナーを持たないダイヤモンドを作り出す決断をします。それは同時に90度のコーナーであっても輝きを損なわない設計が必要でした。しかもこの時イツコウィッツはラウンドブリリアントの様な石の美しさを最大にするカットを望んでいたのです。

イツコウィッツは彼の叔父でダイヤモンドカットの師匠でもあったマスターカッター”イガル・パールマン”(Ygal Perlman)とラディアントカットの開発者ヘンリー・グロスバードの協力を得て、光学的なあらゆる輝きの可能性を試しました。何ヶ月にも及ぶ光学的研究とさまざまな切断方法を用いた数え切れないほどの実験の後、イツコウィッツとパールマンは見事に真っ直ぐな角を持つ新しい正方形のカッティングプラン思い付きます。そして出来上がったカットをクァドリリオンカットと名付けました。※この時クァドリリオンカットの開発チームにはヘンリー・グロスバードの他にも複数の著名なマスターカッターも参加していました。

完成したクァドリリオンカット(Quadrillion Cut)。このカットはダイヤモンドクリエイターでマスターカッターのイスラエル・イツコウィッツ氏らの開発チームで発表されます。クァドリリオンカットは49ファセットでシンプルに仕上げられた四角いダイヤモンドとして注目を集めます。

イツコウィッツは90%の角が隙間を残さずに石を隣同士に並べることを可能にし、チャンネルセッティングにおいて切れ目のない輝きの新しい外観を生み出すことに成功したのです。イツコウィッツはこのカットを使って様々なデザインを生み出していきます。彼の生み出したものの中で特にインビジブルセッティング(ミステリーセッティング)は世界的にも有名な発明と言えます。実はこのクァドリリオンカットの誕生こそ現在のプリンセスカット”その物”なのです。

イツコウィッツによって見いだされた新しい形のダイヤモンド、”クァドリリオンカット”ですが、これをイスラエルのダイヤモンド研磨工たちが真似て多くの四角形のダイヤモンドがこの後、市場に登場します。現在のプリンセスカットにはカラットサイズや原石の目に沿って設けられた2~4段のシェブロンファセットが存在します。イツコウィッツのクァドリリオンカットではそれらのシェブロンファセットの設定が在りませんでしたので、この時市場に出回った多くの四角のダイヤモンドはイツコウィッツのクァドリリオンカットとは若干異なる形だったのです。

人々はこの時、名不明のこのダイヤモンドに”プリンセス”という名前を与えました。シンチレーションとファイヤーに優れたクァドリリオンカット(プリンセスカット)の持つ”凛”とした輝きはプリンセスの様な気品を持ったカットだと多くの人の共感を呼び、クァドリリオンカット、別名プリンセスカットは瞬く間に市場に浸透していきます。

そして1979年イツコウィッツはクァドリリオンカットの進化版として正式にプリンセスカットを発表します。それが現在のプリンセスカットなのです。

世界初トリプルエクセレントのプリンセスカット エンゲージリングダイヤモンド

しかし、ラウンドブリリアントに負けない輝きを求めて開発されたプリンセスカットですが、歩留まり優先で厚いクラウン設計の”歩留まり優先”の輝かないダイヤモンドが市場に数多く出荷されています。今回のトリプルエクセレントの試みによって、厚いカットや平坦なカット等ど一線を画すプリンセスカットの本来の美しさをお楽しみいただけると言うものなのです。

他では見ることの出来ない世界初のトリプルエクセレントのプリンセスカット、ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでぜひその輝きを御確認下さいね!

初めましてこんにちは!今月からBRIDGE銀座店に新しく入りました、Yと申します♪

だんだんと気温も寒くなってきて、もうすぐクリスマスですね♡.+

本日のお題は、シークレットストーンです!!

実は、お店に並んでいる指輪にアレンジで内側に刻印だけでなく、

誕生石やダイヤモンドといった小さな宝石も入れてお作りすることができるのです(*^-^*)

外からは見えないところにも、お二人だけにしか見えないところに宝石を入れられるなんて、とてもロマンチック特別感が倍増しますよね✨

BRIDGE銀座店で大人気!のシークレットストーンにはどんなものがあるのかお伝えします♡♡

 

 

 

 

 

1月  :ガーネット(garnet)

2月  :アメシスト(amethyst)

3月  :アクアマリン(aquamarine)

4月  :ダイヤモンド(Diamond)

5月  :エメラルド(emerald)

6月  :ムーンストーン(moonstone)

7月  :ルビー(ruby)

8月  :ペリドット(peridot)

9月  :サファイヤ(sapphire)

10月:ピンクトルマリン(pinktourmaline)

11月:トパーズ(topaz)

12月:タンザナイト(Tanzanite)

他にもブルーダイヤモンド(blueDiamond)も人気が有ります。

BRIDGEでは川を流れる清らかな水のイメージでブルーダイヤモンドセッティングをお勧めしています♡

これから一緒に歩んでゆく二人の気持ちを落ち着かせてブルーダイヤモンドが二人のお守りになると願いを込めて・・・

※ご希望によりピンクダイヤモンド(pinkDiamond)やイエローダイヤモンド(YellowDiamond)アレキサンドライト(alexandrite)その他の希少石をセッティングすることもできますので、店頭スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

写真をご覧になってお気付きの方も入らっしゃると思いますが。。。

ご自身の”誕生石”と”星座石”は一致していましたか??

お誕生日によっては星座石が異なることもよくあるのです!

そのためたくさんの種類の宝石の中からシークレットストーンをお選び頂けますよ(*´▽`*)

 

星座石や宝石の持つ意味やパワーをご紹介します✨

山羊座 ・ルビー(ruby)アクアマリン(aquamarine)エメラルド(emerald)

     希望と癒し宝石、ルビーは血のお守り

水瓶座 ・サファイヤ(sapphire)水瓶座のお守りは止血や治癒の宝石ブルーサファイヤ

     貞操の宝石。

うお座 ・ダイヤモンド(Diamond)うお座のお守りは不屈の宝石ダイヤモンド

     信念と勇気の宝石

牡羊座 ・ガーネット(garnet)ルビー(ruby)活発でパワフルな牡羊座には

     火のイメージの赤い宝石が牡羊座には選ばれます。

牡牛座 ・エメラルド(emerald)トパーズ(topaz)

     牡牛座のお守りは癒しの宝石エメラルド、毒消しのトパーズ、愛の宝石。

ふたご座・アクアマリン(aquamarine)ふたご座のお守りは安定の宝石アクアマリン

     希望の宝石。

かに座 ・エメラルド(emerald)かに座のお守りは月の女神エメラルド

     月の宝石、愛の宝石。

しし座 ・ルビー(ruby)しし座のお守りは情熱の宝石ルビー、血のお守

おとめ座・サファイヤ(sapphire)おとめ座のお守りは冷静沈着なブルーサファイヤ

     治癒の宝石

てんびん座・ダイヤモンド(Diamond)オパール(opal)てんびん座のお守りは

     開運の宝石オパール不屈の宝石ダイヤモンド

蠍座  ・トパーズ(topaz)サソリ座のお守りは毒消しの宝石トパーズ、癒しの宝石

いて座 ・アメシスト(amethyst)いて座のお守りは誠実で心の平安の宝石アメシスト。

     誠実さ、お酒酔いのお守り

他にも宝石には楽しい逸話が沢山あります。特別なリングだからこそこだわったシークレットストーンをセッティングするのも楽しいですよね♡

指輪選びの時間がみなさまにとって素敵な思い出の時間となりますように‥‥♡

 

 

 

こんにちは!BRIDGE銀座のAです!

急に気候も秋になり、風邪をひいている方もチラホラいらっしゃいますが、お元気ですか?

雨の日も多く、すっきりとした秋晴れは、もう少し先になりそうですね。

さて!本日のお題は「素材」です。指輪の素材ってプラチナやゴールド、シルバーetc…
実は指輪の素材も大変興味深いものがあるのです。

指輪を選ぶ時にほとんどの方が優先する条件は「デザイン」や「価格」だと思いますが、「素材」も重要な条件になります。
毎日身に着ける指輪だからこそ、着け心地の良い・耐久性のある素材選びが重要なのです。

BRIDGE銀座で選ぶダイヤモンドが美しい結婚指輪

《プラチナ 白金》

結婚・婚約指輪といえばプラチナ!と思い浮かべる人が多いと思います。私もその一人なのですが…。結婚指輪でプラチナを選ぶ人は約70~80%とかなりの人気を誇ります。予想通りでした!(笑) 理由は見た目がシンプルであり、かつ人を選ばず男性も比較的抵抗なく着けられるから。プラチナは柔らかくしなやか、展延性に優れ宝石をしっかりと支え、細かい加工や細工が綺麗に仕上がる金属です。科学的に腐食に強く、安定しており変色の心配がありません。また、純度の高いプラチナは1トンの原鉱石から結婚指輪1個分しか採取できない希少な金属のため、価格も高額になります。耐久性に優れていますが、純度が高いほど柔らかくなるため傷がつきやすくなります。プラチナはその白さから、純白の花嫁に似つかわしいとされてきました。また稀少価値のある素材が証しとしてふさわしいとされ、結婚指輪の素材として使用されてきました。伝統ある素材を身に着けたという方達に選ばれる素材です。純度100%のプラチナは金属アレルギーが起こりにくい素材ですが、柔らかいため毎日着ける指輪をつくるには変形や傷が付きやすいリスクが生じます。そこで強度を上げるために、5~10%の割合で他の素材を配合します。その配合素材に金属アレルギーの反応が出てしまう場合があります。主に配合に使用される素材は以下の2種類です。

[パラジウム] 金属アレルギーが起こることがある素材。一般的に配合素材として使用される。昔から歯医者さんが銀歯の素材として使ったりするほど人体には安全で安定した金属。

[イリジウム] 金属アレルギーが起こりにくい素材。プラチナよりも希少価値が高いため、配合素材として使用するお店は少ない。

プラチナは変色しにくく、汗や薬品などにも強い金属と言われており、温泉の硫黄分や漂白剤、プールの塩素、汗などを気にする必要がない素材なのです。また、それらの理由から普段のお手入れも乾いた柔らかい布で拭くくらいでOKです。輝きが鈍くなったら中性洗剤を少量溶かしたぬるま湯に指輪を浸し、柔らかい歯ブラシなどでこすり洗いをし、その後水ですすいだ後、柔らかい布で水分を拭き取っておけばOKです。プラチナの純度は大きく分けて Pt999=99%, Pt950=95%, Pt900=90%, Pt850=85% があり、純度が高いほど数値が大きいものとなります。100%プラチナは存在しないため、近年はPt1000の表記がなくなっています。日本で指輪に使われるプラチナの純度はPt900が多いです。

BRIDGE銀座では、ビッカーズ硬度200以上の「超硬プラチナ950」というプラチナ素材を独自に開発しました。(=超Pt950) 

宝飾業界では、鉱物(貴金属素材)に対する硬さを表す尺度として「モース硬度」と「ビッカーズ硬度」が用いられます。

[モース硬度]   あるもので引っかいた時の傷の付きにくさ(引っかき傷に対する硬さ)を示す。

[ビッカーズ硬度] 押込み圧力に対する硬さ(圧痕の堅牢さ)を示す。単位はHV。HVが大きいほど硬い素材。

・明るい白さが特徴 ・素材として最も人気が高い(スタンダードを好む方にお勧め) ・シンプルな見た目で、男性・女性どちらも着けやすい ・純度の高いプラチナは価格も高い ・耐久性に優れ、錆びない(混合金属は錆びるので、純度が低いと錆びやすい)

 

銀座で選ぶなら結婚指輪BRIDGE 素材が豊富です

 

ブリッジ銀座で取り扱う貴金属の代表的な素材として18金があります。18金は通常、純金と銀と銅の合金でその配合割合が純金75%以上の場合を18金と呼びます。日本国内では金の品位を24分率を使って表しますが、世界の基準純度ではパーミル(‰)表示が通常です。理論上は1,000‰=100%、純金100%となりますが、実際は100%不純物なしの金属は製造が非常に難しいため99%、999‰が正しい表現です。金の取引などで使われる純金延べ棒等に刻印する場合も99.9もしくは99.99となり、スリーナインもしくはフォーナインなどと表記します。ジュエリーの場合、延べ棒とは異なり単純に純度が高ければよいというものではありません。装身具には加工や経年劣化、そもそも普段使いに耐え得る弾力や柔軟さ打ち傷に対する強度などが必要だからです。

ゴールド(金)の基準品位など国際的枠組みを定めるギルド機関”ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)”では装身具のゴールドの世界的な基準品位を750‰すなわち全体の75%以上の含有量と定めています。これは24分率では18にあたるので日本国内では18金と呼ばれます。

24分の18を純金残りの6全体の25%を純金以外の金属で合金したものが18金なのですが、カラーゴールドはこの18金以外の合金素材の割合や配合する金属の種類を調整することで金属の色合いを調整しています。通常配合用の金属の事を割がねと呼びます。

金の割がね素材としてSV純銀(シルバー)CU純銅(カッパー)PD(パラジウム)の3素材があります。

 

イエローゴールドは割がねのうちシルバーと銅の合金を配合して明るい金色を作り出します。宝飾業界では”青金(あおきん)”と呼ばれます。割合も4:6~6:4等様々です。BRIDGEでは発色の美しさにこだわって割合を決めています。

ピンクゴールドは、18金を赤色に調整した金合金。女性の肌に馴染がよく人気上昇中のピンクゴールドは主にカッパーの中に僅かにパラジウムを配合して金を赤手に出します。
業界では”赤金(あかきん)”と呼ばれます。割金調整で銀と銅の割合で3対7程度で銅が多く使われる。ヨーロッパではローズゴールドと呼ぶこともあります。表記はPG

そして最近注目なのが黒っぽい色合いが男性用結婚指輪でも人気のホワイトゴールドです。ホワイトゴールドは金の割がねにプラチナ族のパラジウムを配合してもともと金色だった金属を白系統に変化させます。やや温かみのある黒い銀色に仕上がるため渋めの色合いがお好きな男性を中心に人気が出ています。

結婚指輪や婚約指輪の素材としても人気のイエローゴールドやピンクゴールドは経年劣化にも強く変色や酸化して黒ずんでしまうような心配のない安心で安全な素材です。

この他にも割がねの分量を調整してグリーンゴールドやシャンパンゴールドなど新しいカラーゴールドが登場しています。

 

金属にはたくさんの種類があるのですが銀色以外の金属は少なく僅かに『金』と『銅』のみ、カラーゴールドの世界ではこの色のある2種類の金属に割がねを混ぜて色合いを調整します。

BRIDGEではより発色良く貴金属表面のキメが揃いかつ柔軟性に富み強度あるイエローゴールドやピンクゴールドを日々追い求めています。  

 

ぜひ、当店でその色や着け心地を確かめにいらしてくださいね!

シンプルなプラチナのソリテール婚約指輪です。エンゲージリング 

ブライダル専門店なのでダイアモンドのクオリティーが高いのは当然としてもこの輝きは半端なく美しい!Antwerp Brilliant(アントワープブリリアント)トップグレードのダイヤモンドに素晴らしい研磨技術が生み出す輝き!なのに値段は普通!!!社長が鉱山まで出かけていくからこそのお値段。ハイクオリティーだけどお値段は普通のエンゲージリングをお探しでしたら是非お立ち寄りくださいませ。

当店には3つのシリーズがございます。Antwerp Brilliant(アントワープブリリアント)・BRIDGE(ブリッジ)・Infinitylove(インフィニテイラブ)の3つです。

若く愛らしい花嫁様にはInfinitylove(インフィニテイラブ)のシリーズをお勧めします。ラブリーでsweetなリングが沢山ございます。きっと「可愛い~♡」とお気に入りが見つかると確信します。

BRIDGE(ブリッジ) リング一つづつに付いた名前の美しさマリッジリングとエンゲージリングを合わせると更に素敵な意味を持ちます。どんな意味?

是非ご来店になってご自分でその意味をご確認くださいませ。

当店では、エンゲージリングの箱を開けてプロポーズ♡するいわゆる箱パカに対応するため、仮留めしたエンゲージリングを花嫁様のお好みに合わせてデザインするサービスを致しております♪

箱パカで結婚がお決まりの方に、更にお気に入りの1本をお作り致します。同じプレゼントするなら、花嫁様の大のお気に入りをお贈りください。

3つのシリーズにはそれぞれに特徴があります。1店舗で3種類のシリーズを1度に見られるのも当店ならでは。ダイアモンドの大きさやグレードもお好きに選べます。

花婿さまのお財布にもちゃんと対応させて頂きますので、お任せください!お二人の新しい門出を祝う記念のお品ですから、最高のサポートをさせて頂きます。

お気軽に当店にお立ち寄りください。「来て良かった!」と言って頂ける自信がございます。

 

Antwerp Brilliant(アントワープ ブリリアント)

D Line Star(ディーラインスター) 

銀座で大人気のハーフエタニティープラチナ婚約指輪です。ダイヤモンドラインが素敵なデザインです。 

四角いメインダイヤモンドとサイドのメレダイヤモンドが大変エレガントで美しいエンゲージリングです。動きと共に煌めき花嫁様のお手を更に美しく彩ります。

贈られた花嫁様のほほえみが目に浮かぶような素敵なエンゲージリングです。そのほほえみをご覧になって贈られた花婿様もきっとご満足されます。

指を揃えるとエタニティリングタイプかと思う様なたくさんのメレダイヤモンドが贅沢な造りになっています。そしてマリッジリングにもメレダイヤモンドがたくさん!

二本のメレダイヤモンドリングとなりメインダイヤモンドを輝かせます。Antwerp Brilliantのダイヤモンドは大変クオリティが高いので輝きが違います。

是非、ご自分の目で確かめにお越しください。必ずお気に入って頂けると存じます。

 

Antwerp Brilliant

D Line Star(ディーラインスター) 

四角いメインダイヤモンドとサイドのメレダイヤモンドが大変エレガントで美しいエンゲージリングです。動きと共に煌めき花嫁様のお手を更に美しく彩ります。

贈られた花嫁様のほほえみが目に浮かぶような素敵なエンゲージリングです。そのほほえみをご覧になって贈られた花婿様もきっとご満足されます。

指を揃えるとエタニティリングタイプかと思う様なたくさんのメレダイヤモンドが贅沢な造りになっています。そしてマリッジリングにもメレダイヤモンドがたくさん!

二本のメレダイヤモンドリングとなりメインダイヤモンドを輝かせます。Antwerp Brilliantのダイヤモンドは大変クオリティが高いので輝きが違います。

是非、ご自分の目で確かめにお越しください。必ずお気に入って頂けると存じます。

 

BRIDGE(ブリッジ)

一輪の薔薇(Here &Now)

シンプルなプラチナのソリテール婚約指輪です。

6本爪のブリリアントカットのダイヤモンドが大変美しいエンゲージリングです。潔いほどのシンプルさですがカットの美しさが際立ちます。

ダイヤモンドサイドのプラチナリングはシェイプされていて細くなってる分ダイヤモンドの大きさを強調する造りになっています。

そしてメレダイヤモンドが埋め込まれたマリッジリングは、ゴールドとプラチナから選ぶことが出来ます。

シンプルなファッションをお好みの花嫁様にピッタリのブライダルシリーズです。

 

 

 

 

 

 

6本爪のブリリアントカットのダイヤモンドが大変美しいエンゲージリングです。潔いほどのシンプルさですがカットの美しさが際立ちます。

ダイヤモンドサイドのプラチナリングはシェイプされていて細くなってる分ダイヤモンドの大きさを強調する造りになっています。

そしてメレダイヤモンドが埋め込まれたマリッジリングは、ゴールドとプラチナから選ぶことが出来ます。シンプルなファッションをお好みの花嫁様にピッタリのブライダルシリーズですね。

 

婚約指輪の主役は、ダイヤモンドです。華美な装飾はなく、シンプルにダイヤモンドの美しさを引き立てるデザインをお選びください。

 

 

 

 

 

 

                                                                         

こんにちは!                                                                 

BRIDGE Antwerp GALLERY姉妹店BROOCH(新潟)スタッフのふっちーと申します!

今日は銀座店スタッフからパソコンをこっそりお借りして・・・・こそこそっと、BRIDGE銀座店について!!語っていこうかなと思います( *´艸`)!

いつもと雰囲気の違うブログになってしまうかもしれませんが、許して下さいね(笑)

 

まず新潟にあります美しさと力強さと包容力(と時々お酒)をぎゅ・・・・・・・・・・・と詰め込んだスタッフの巣窟BROOCHから出張としてBRIDGE銀座店に向かうことになった田舎娘のふっちー・・・・・・

新幹線の中でインフルエンザが流行っているという噂を聞きハラハラしておりました。皆さまもインフルエンザ気をつけて下さいね・・・( ;∀;)!

 

銀座店は白を基調とした清潔感溢れる外観です。

外から覗いてみると綺麗なウエディングドレスがまず視界に入りますね(*^^*)!!

婚約指輪ダイヤモンドにこだわるならBRIDGE銀座店に決まり人気の結婚指輪も揃っています

ここから二人の一生ものの買い物がはじまる・・・そんなどきどきした気持ちでBRIDGEにお入り頂くことでしょう!

BRIDGEとはまさに「橋」のこと、お二人の橋渡しになれます様に・・・そしてお二人とわたしたちのつながりもまた橋渡ししていけます様にと、日本本来の「繋がり」を大事にしているお店です。

袖触れ合うも多生の縁と言いますし、日本の人口は今現在1億2615万人(2019年9月20日統計)もいるそうなんです。

そんな中で偶然にも巡り合いお互いを認め合い愛し合うことの出来たお二人はまさに奇跡!!そしてそんなお二人にお会いでき、指輪をご案内させて頂ける事もまさに奇跡!!!!

更にはそんな奇跡的なめぐり逢いで、オススメされて、指にはめたらしっくり来て、、これだ!!!!と思うことの出来る指輪に出会うことができたらそれは運命だと思うんですよね!!!ね!!!!(どや顔)

そんな奇跡的な繋がりを今日も大事に、ドアをくぐられた一人一人のお客様に向き合っているのですね・・・・・!

 

                                                                            

やはりジュエリーショップと言えば高級感ある店内にビシッと構えたスタッフが豊富な知識と丁寧な接客をしてくれるイメージだと思います。

ネットで検索してみても「静かそう」「キラキラしているイメージ」「高級感がある」等々、少しお堅めのイメージがある様子・・・・・

BRIDGE銀座店のスタッフは一言で表すと「石オタク」ではないでしょうか(ごめんなさい)(BRIDGE銀座店のスタッフが見ませんように)

もちろん高級感もありますし、接客も丁寧ですよ!!ですが、

ダイヤモンドオタク・・・といってもいいかもしれませんが、色石にも詳しいスタッフもおりますので石オタクに・・・・・・・(`・ω・´)

 

BRIDGE銀座店のスタッフは本当にダイヤモンドがすきなんだな・・・と思います。

もちろん私もジュエリーショップのスタッフ!!ダイヤモンドは好きですし、知識だって豊富です!!!!(豊富ですよ!?)

ですがダイアモンドの魅力はとても深く、未知な部分も多いです。

皆さんはダイヤモンドがどこの鉱山からとれて、またその鉱山にダイヤモンドとして発掘される前はどんな形で、地底に埋まり、どのくらいの長い年月をへて、その間どのような姿で埋まっていたのか・・・・わかりますでしょうか???

知らないことを知る・・・・・というのはドキドキワクワクしますね!

ダイヤモンドは地底深くそりゃもう深く、想像できないほど深くに埋まっています。

(内部から深さ150~200キロの地底で結晶化していると言われていますが、近年では410キロ~660キロ、深さ660~2890キロの下部マントルに由来する内包物を含むダイヤモンドが見つかったとか・・・)(深すぎて想像付きませんよね、大丈夫です私もです)(え)

超深部起源ダイヤモンドはBRIDGE銀座プロポーズはサプライズで美しい

そんなに深くに埋まっているダイヤモンドがお二人の元にやってくるには本当に果てしない時間がかかります。

月に行って帰ってくるよりはるかに時間がかかるのです!!

ダイヤモンドが地上に出てくるのは大きなマグマの噴火があった時だけ・・・・・・・・それが一番最近起こったのは氷河期。恐竜たちが絶滅したあの規模の噴火なのです。

つぎまたそんな噴火があったら地球は持たないかもしれませんね・・・・・(・∀・)オソロシイ

そんな未知の石ダイヤモンドについて、詳しい知識だけではなく、熱意と愛情をもってご案内してくれます!!!(時々熱が入りすぎて脱線していく事があります)(とめられません)

一度お話を聞いてみていただきたいです、本当にダイヤモンドへの愛や熱意を感じれることでしょう・・・

そしてまたお二人の世界に一つだけの選ばれしダイヤモンドは、特別で、大事なものです。

だからこそ、このダイヤモンドはいったいどんなものなのか???お二人の疑問に答えてくれる、お二人の知りたいに寄り添える!!指輪を選ぶうえで最高のパートナーになりうるのではないでしょうか!

ちょっと良く書きすぎたでしょうか・・・・・ですがダイヤモンドへの熱意は本物なのです・・・!お二人がいらした時にイメージと違う!!とならないようにもう一点スタッフの情報を加えておくと、「がっつり系のご飯が大好き」です(真顔)

ぜひ最高に美しいダイヤモンドのご案内と豆知識をきいた後に、「ここらへんで美味しい○○は??」と聞いてみて下さい。オススメはがっつり系です(真顔)

 

BRIDGE銀座店の取り扱いブランドは「BRIDGE」「Infinitylove」「AntwerpBrilliant」の三つです。

BRIDGEのブライダルリングはお互いの歴史を重ねる2人の”はしわたし!をコンセプトに展開しています。
いくつもの橋を渡って出会い、これからはふたりでいくつもの橋を渡ってゆく・・・
ふたりが出会い、揺るぎない絆で結ばれる、お互いの「はしわたし」となるブライダルリングです。
BRIDGEのブライダルリングには大地の端と端を結ぶ”はしわたし”という意味が込められています。

 

Infinityloveは主に『無限大の愛』という意味で、それぞれのリングデザインには永遠や可能性・愛の絆という意味を持たせたテーマで描いています。

コンサバティブなプラチナが主流のブライダルリングの世界にカラーゴールドの華やかさと繊細なアンティーク&フェミニンなデザインテイストをプラスした全く新しい展開のブライダルブランドがインフィニティラブです。エンゲージリングもデイリーに楽しんでほしいので石座は極力低く使いやすいように設計されています。多くのデザインが持つファッション用としてもお使いいただけるようなカジュアルでライトなボリューム感も注目です。

インフィニティラブ(infinity love)では一人ひとり与えられた名前を持って歩む人生に無限の可能性と愛の絆を!

 

アントワープブリリアントはアフリカ大陸の南部に位置する高品質ダイヤモンド鉱山を擁するボツワナ・ジュワネング産の最高品質のダイヤモンド原石を中心に南アフリカ・ナミビア・カナダのデビアスグループの鉱山で産出したダイヤモンド原石だけを厳選しています。

私たちのダイヤモンド原石はベルギー・アントワープで最終仕上げを施します。研磨仕上げを担当するのはフィリッペンス・ベルト氏。世界最高のダイヤモンド原石を厳選し、現役最高のダイヤモンドカッター・ポリシャーが丹精込めて仕上げたダイヤモンドは無限の色彩と共に強い輝きを放ち、世界中の花嫁を魅了し続けています。

理論はありながら誰にも達成されたいなかったダイヤモンドの最高カットグレード、その前人未到の頂ラウンドブリリアントカットの最高峰”エクセレントカット”を1990年に達成した研磨の鬼才”フィリッペンス・ベルト氏” 私たちはベルト氏の手によって生み出される特別な輝きを特別なお客様にお届けいたします。※アントワープブリリアントはベルギー大使館の推奨を受けた、由緒正しいダイヤモンドブランドです。

 

どうでしょうか??どのブランドもしっかりとしたコンセプトの元、ダイヤモンドの輝きやデザインの美しさ、本当にこだわりぬいたブランドが集まっております!!(*ノωノ)

私もつけさせてもらいました(*^-^*)

最高のダイヤモンドに最高のデザイン!!そして最高のスタッフがご案内するお二人にとっての運命の指輪・・・・!!!それが揃った時、本当に素敵な時間を共有させて頂くことが出来ると思います。指輪を選ぶこともお二人のとってのだいじなひと時で大切な思い出となります・・・・

そんな大事な時間を共有でき、素敵な指輪を見つけるためにも・・・・

BRIDGE AntwerpBrilliant GALLERYへお立ち寄り下さい、お二人が来られるのを楽しみにお待ちしておりますし

タイミングがあれば私もいるかもしれませんしね!!!!(大声)

ではでは長々とつたない文にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

そろそろ私は自分のお店に帰ります!

ふっちーが語るBRIDGE銀座店でした!(/・ω・)/

 

おはようございます。新人ジュエラーの斉藤です。いよいよ秋の足音が聞こえてまいりました。虫の鳴き声も盛大に聞こえるシーズンですね。そして、実は秋もブライダルの季節です!本日のお題は「刻印」と「お内石」についてです。「刻印」とは、指輪の内側に刻む文字や数字のこと。「お内石」とは、指輪の内側に埋め込む宝石のこと。それでは詳しく見ていきましょう!!

 

【刻印】

リングの内側に文字や数字、入れた方が良いの? 皆さんどんなことを入れているの? 決まりはあるの? と色々迷ってしまいますよね。
入れなければいけない、という訳ではないのですが、やはりお二人の分身でもある指輪ですし、普段人目に触れない内側の部分でもあるので、お二人の気持ちを込めて何かしらの文字や数字を入れることをお薦めします!きっと素敵な記念になると思いますよ。

数字だとよくあるのが「お二人の出会いの日」「プロポーズした日」「入籍日」など、何かしらの記念日や忘れてはならない日(男性だけではなく、案外女性も忘れてしまうものですよね~(笑))などを入れられる方が多いと思います。
決まりは全くないので、記念日ではないけれどもお二人にとっての特別な日を入れたり…も後々楽しい話題になりそうですよね♪ 

年号も西暦・和暦どちらでも入れられます。どちらかといえば西暦の方が多く見受けられますが、今年はなんと言っても令和元年!「元年」とつくのは今年だけですので「令和元年」「R1」など、和暦のご希望も増えてきておりますよ。
また、何か言葉を刻むというのも良いと思います。お二人のいつものフレーズであったり、お気に入りの言葉をチョイスするのも楽しいのではないでしょうか?

フレーズを分割してそれぞれ刻み、お二人のリングが合わさると一つのフレーズになるというのも、ちょっと素敵ですよね!
オーソドックスなのは、お互いのお名前をそれぞれのリングに入れたり、お二人のイニシャルを並べてそれぞれに入れる方もとても多いですね。
イニシャルを並べると言ってもお名前の間に「&」「♥」「∞」など記号を入れたり、「to」でそれぞれのリングに入れる場合もあります。

数えればキリがないほど、何通りもあるので是非お二人で「あーでもない、こーでもない」と会話を楽しんでみてはいかがでしょうか?

書体も、モノタイプ、ブロック体、日本語などからお選び頂くことが出来ますので、ご相談くださいませ。

 

 

【お内石】

お内石、または、シークレットストーン、インサイドセッティグとも言い、リング内径のスペースにお守りの宝石をセティングする人気のオプションです。

結婚指輪などの日常使いのリングでは表面にセッティングする宝石は耐久性の問題でモース硬度7.5以上が望ましいですが、
リング内径であればモース硬度7.5以下の比較的柔らかい半貴石をセッティングすることもできます。

セッティングで多いのは、やはり誕生石。
誕生石は誕生石の起源には占星術や地域説などの諸説がありますが、自分の生まれた月の宝石を身につけるとなんらかの加護があるといわれています。
ちなみに誕生月ごとにご紹介すると、

ガーネット(1月生まれ)・アメシスト(2月生まれ)・アクアマリーン(3月)・ダイヤモンド(4月)・エメラルド(5月)・ムーンストーン(6月)・ルビー(7月)・ペリドット(8月)・ブルーサファイヤ(9月)・ピンクトルマリン(10月)・ブルートパーズ(11月)タンザナイト(12月)

となります。

自分の誕生石を入れるのももちろんいいですが、オススメはお二人の誕生石を交換してセッティング♡
結婚指輪は、それぞれのパートナーの分身ですので、誕生石を交換して入れることでさらにお二人のつながりが強くなりますね!
(サッカー選手などが、ゴールを決めた時に指輪にキスをするのは、奥様にキスしていることと同じなんですよ~♪)

あとは、ブルーの石をセッティングするのもいいですね!

「サムシングブルー」 SomethingBlue

というのをお聞きになったことがあるでしょうか?

何か青いものを・・・
200年以上前のヨーロッパで古くから伝わる言い伝えで花嫁が幸せになるためのおまじないです。なにか4つのもの(サムシング)を身に着けると幸せになれるという言い伝え”サムシングフォー”から来ています。

①サムシングニュー ②サムシングオールド ③サムシングボロウ ④サムシングブルー ⑤靴の中には6ペンス銀貨

サムシングニューは花嫁としての新生活をイメージさせるモノを、サムシングオールドは先祖や両親から受け継いだ古いモノを、サムシングボロウは幸せな人から借りた何かを、そしてサムシングブルーは花嫁の清らかさと誠実な愛情を現すものとして、4つの何かを結婚式当日に誰にも見られないように身に着けると幸せになれるという言い伝えです。

誰にも見られない、肌に触れている場所がいいそうなので、シークレットストーンはまさにピッタリのお守りとも言えますね!

 

銀座で探す結婚指輪BRIDGE銀座 シークレットストーンをプレゼント

 

写真はブルーダイヤモンドをインサイドセティング(シークレットストーンセット)したD-Line-Nebula(ディーラインネビュラ)

 

BRIDGEでは、お誕生日以外にも様々なシークレットスト―ンをご用意しております。

ブルーダイヤモンド・グリーンガーネット・アレキサンドライト・イエローダイヤモンド・ピンクダイヤモンド・アイスブルーダイヤモンド・ブラックダイヤモンド・グリーントルマリン・シトリン・ピンクサファイヤ・他多数。ご希望がありましたらお問い合わせください。可能な限り対応させていただきます。尚、残念ながら真珠やオパール・サンゴなどの有機質宝石はインサイドセッティングに向きませんので、ご注意ください。

このように、刻印やお内石でお二人だけのオリジナルのリングを楽しんで頂けたらと思います!

 

 

おはようございます。新人ジュエラーの斉藤です。台風シーズン到来でしょうか?17号の影響が思いのほか大きく、通勤などに影響された方が本当に多かったのではないかと思います。また、台風のあとの蒸し暑さと言ったら…!少し涼しくなったかな~とあまくみた身体にはとても堪えますよね。今後の台風も心配です。どうぞ皆さまお気を付けくださいませ。

さて、本日は「指輪のサイズ」についてみていきたいと思います!ちゃんとした指輪を購入された方なら、ご自身の指のサイズをご存知かもしれませんが、測って買うということをしたことがない私は、自分のサイズはおろか一般的な皆さんのサイズすら知らない状態でした。

【サイズについて】

指輪のサイズは、リングの円周(内周)で決まります。結婚指輪を着けるのは左手薬指で、女性のサイズは8~10号、男性のサイズは13~18号位が平均と言われています。1号大きくなるごとに、内周が約1.0mm大きくなります。また指輪の太さによっても、着け心地は違ってきます。指輪の太さが太いほど肌に触れている部分が多くなるため、より締め付けられる感じになります。また、指がむくんでしまいサイズが変わることもあります。手や指先は心臓から遠い場所になるため、血液が届きにくくむくみやすい場所と言えます。むくみは「塩分の摂りすぎ」や「水分の摂りすぎ」でもおこります。ビタミンやミネラルなどの栄養素が足りていないときにおきることもあります。また、ストレスで神経系のバランスを崩している場合もあります。人間の体は6割が水分のため、むくみやすい人だと1日を通して0.5~1号位変化することがあります。一般的に、夏場は水分摂取量も増えるため、冬場よりもむくみがあると考えられます。また、一日でみると朝よりも夜の方がむくみが大きいと言われています。女性の皆さんは、仕事終わりの足のむくみで「そうそう!朝と夜で本当に違うよね~」と実感頂けると思いますが、指にも同じことが言えるのです。

身長や体重と手の大きさや指の太さなどには特に関係がなく、細めな人でも関節が太いと言った場合もあるため、サイズは必ずきちんと測ることをお勧めします。少しの違いで着用感など随分違ってきますので、サイズを合わせることはとても重要です。大事な指輪をスルっと落とす、なんて恐ろしいこと考えたくないですよね~。指輪を購入する場合、サイズが合わずオーダーになる場合もあるため、選択肢として指輪のオーダーメイドも視野に入れておくことも併せてお勧めします。

【サイズの測り方について】

指の一番太いところに合わせてサイズを測るため、サイズはほぼ「第2関節の節」か、あるいは「指の付け根」のどちらかに合わせることになります。一般的にむくみが落ち着いて測るのに適しているのではないかと思われる時間が「10時~16時」の間となります。この時間内で指輪のサイズを測るとそれほど差を感じることはないようです。念のため、一番むくみがある時と一番むくみの少ない時と2回計測してみるのがサイズを決めやすくなると思われるためお勧めです。前述でも記載したとおり、季節によってもサイズが変わるので要注意です。夏と冬ではサイズが変わる場合もあります。また、サイズはその日の体調にも影響を受けやすく、お酒を飲んだ次の日や、疲れがたまっている時などは指がむくんでいると考えられます。そういった要因も踏まえてサイズを決めることをお薦めします。サイズを測る時ですが、緊張すると指がこわばり正確なサイズが測りにくいため、リラックスした状態で計測してください。

靴も洋服も自分サイズにピッタリなものを身に着けると、履き心地や着心地がまったく違いますよね!?また、ジャストサイズなものを身に着けると、おのずと佇まいも違いますし、一日を気持ちよく過ごせますよね!まさに、指輪も全く同じなのです。ご自身のサイズに合わせた指輪は、格別の着け心地です。より多くの皆さまに、ご自身にピッタリの指輪を選び、身に着けていただきたいと思います。「自分だけの、自分サイズの特別な指輪」は愛着のある、より一層大切なアイテムになりますよね!そのためにも、ご自身のサイズを把握しておくのは大事なことですので、ぜひ一度指のサイズを測ってみてくださいね。

BRIDGE銀座では、メンテナンスとしてサイズ交換も行っております。サイズの計測ができない、不明なことや不安要素をなくしたいということがあれば、お気軽にご来店ください。万が一サイズが変わってしまってもご相談を承りますので、安心してご購入頂きたいと思います。是非、一度サイズを測りに、そして素敵な指輪の数々を見にいらしてください。皆さまのご来店をお待ちしております。

(※一部サイズ直しができない例外や対象外商品があります、また有料の場合もあります)

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