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銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

みなさんこんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日は結婚指輪でも人気の仕上げミルグレインをご紹介いたします。ミルグレインは金属を連続した粒粒状の形に仕上げる仕上げです。ネーミングの由来に成っているミルはミリの意味でこれは1000という意味です。そしてグレインは粒事ですので、”1000の粒”仕上という意味なんですね!アンティーククラシックジュエリーによくみられる仕上方法です。宝石をふんだんに使い事が出来なかった時代には金属を輝く仕上にする技法がいくつも開発されたのですが、ミルグレインはその中でも人気の彫金技法です。

ピンクゴールドの差し色使いがかわいいアンティーク調のミルグレインバンドリング銀座の花嫁にも人気

BRIDGEの千の彩、未来のすべてを 受け止めよう ずっと二人でミルグレインのミルは千(1000)の意味。ミルグレインの結婚指輪を祝福のライスシャワーにたとえてデザインしました。1,000粒の水滴が織り成す虹の彩は無限の可能性に満ちた未来の二人の象徴。 結婚式のセレモニーでもある祝福のライスシャワー、ライスシャワーは豊潤な恵みと繁栄の象徴とされています。お二人のこれからの人生が豊かさと繁栄に恵まれることを願って。というコンセプトでデザインされた定番のミルグレインバンドリングです。幅の選択や金属素材をミルグレイン部分とリング本体でそれぞれ指定して選ぶ事が出来るセミオーダータイプのリングです。しかもその仕上方法は冷感鍛造(れいかんたんぞう)ですので、ミルがダレて取れてしまう心配は殆どないという、超硬品質な作りのバンドリングです。

ミルは鍛造仕上げなのでしっかりと1つづつ丸い粒に仕上げてあり、見た目にも可愛くてとても人気が有ります。最近では結婚指輪だけでなく婚約指輪のデザインにもミルグレインを施したモデルをよく見かけます。また通常ミルの入っていないモデルにミルグレインを施してリングの印象を変化させるアレンジも人気が有ります。

上2つは原型にミルを既に入れた状態で金属の形に造形して仕上げたリングです。ミルは比較的大きく、ガイドラインに沿って彫金鏨でしかりとなぞって仕上げますのでミル球も何方かと言うとギザギザ10円の様な仕上がりです。下のリング(ティアラな橋)では厳密には小さなピラミッド状の突起物の連続のようにも見えますよね?とお目で見ると大粒ミルのリングに見えます。

ミルは加工方法と使う工具によって様々な表情を見せてくれます。

そして最後がロレッタというミル工具を使って仕上げたミルグレインです。ロレッタはピザカッターのようなイメージでミルを押し当てて刻んでいく方法で作られます。特徴として器具のサイズによっては非常に細かいミルを打つ事が出来るという特徴があります。しかし、後加工でつけていきますので、少しダレやすいという弱点を持っています。ロレッタミルで加工されたリングをお求めの場合はミルがリングの形状の中でぶつかりにくく取れにくい場所に施してあるかどうか?を注意深く確認する事が大事です。

ミルグレイン何時頃出来た?

ミル加工は指輪に施すヨーロッパ古来の装飾技術の一つです。「アール・デコ」や「ベル・エポック」が流行した19世紀のフランスやイギリスの貴族たちに好まれて用いられていたことから、当時はやりのジュエリーにはミルが施されています。その時にはすでに技術が確立していたと思われます。通常ミルグレインはリングに平行にデザインのエッジ部分などを強調すさせるにも有効です。強調したいラインに小さな丸い粒の打刻を連ねて、ラインを描きます。ミルに光が反射すると、まるで小さな宝石を並べたようにキラキラと光るのも特徴です。

サイズ直しが出来ないモデルが多いので事前に確認を

ミルグレインバンドリングはデザイン画一周したエタニティスタイルで作られる場合が多いため、サイズの再加工が出来ないモデルが中に在ります。そうした場合はサイズ交換対応となります。どうしてもサイズを直して使いたい場合は別途相談させていただきますが、デザインの切れ目が出来てしまったりと見た目に美しくない仕上がりとなってしまう恐れがあります。

こんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日はご紹介でお送りさせ居ていただくご優待の品物をご紹介いたします。先ずは大人気のおすすめ①HACHIBEI(はちべい)の蜂蜜セットです。皆さんは国産蜂蜜を食べた事は在りますか?しかも八米(はちべい)は完熟・非加熱という拘った国産100%の蜂蜜なのです。

HACHIBEI公式HP→https://www.hachi-bei.com/

八米(はちべい)の代表は高橋敦志氏というコメと養蜂を行う農家です。稲作はでは考えられない事ですが、本来養蜂は地域を移動しながら行うのが通常で花の開花前線に沿って南から北の方へというのが通常です。しかし八米は移動せずに固定地域でその季節季節に咲く花に蜂箱を充ててさいみつするというスタイルを取っています。HACHIBEI(はちべい)のブランド名は高橋代表が作る農作物「ハチとコメ」が由来です。 HACHIBEI(はちべい)は自然豊かな新潟県阿賀野市の里山を中心に活動する養蜂農家です。代表の高橋氏は大好きな里山をいつまでも残したい。そんな思いで農業の道を志しています。
生態系の維持に必要不可欠とされるミツバチたち、しかし昨今世界的にミツバチたちが減少し、絶滅の危機に瀕していると言われています。そのニュースを目にされたことの有る方も多いかもしれません、実は主に米に使われる農薬ネオノコチノイドにミツバチは弱く、その農薬が原因でミツバチが減少していると言われています。(EUヨーロッパ連合では既にネオニコチノイドの使用を禁止しています。)米とハチミツを同時に扱う背景にはこの二つの共存と共創が里山の繁栄や豊かな自然を保護することに繋がっていくとHACHIBEI(はちべい)は考えているからです。
HACHIBEI(はちべい)は新潟県阿賀野市の里山、笹神地区に本拠を構え、この地を中心に活動しています。地域を挙げて環境循環型農業に取り組み減農薬・有機農法の畑から采蜜した自然の恵みをお届けしたいという想いで作られているのです。八米のハチミツは純粋・非加熱・完熟。大自然のおいしさがあふれています。

ちょっと詳しく八米の蜂蜜を紹介します。先ずは水分量と糖度をコントロールした完熟蜂蜜であるという事です。完熟とは蜂蜜の濃度と水分、糖度のバランスの事なのですが、その判断は何とミツバチたちが行います。ミツバチたちが運んでくる花蜜、本来花の蜜は80%程度が水分、水分が多いと劣化して 保存できない為になんとミツバチたちは一晩中巣箱の中で 羽を羽ばたかせて水分を蒸発させます。 そして、水分量が20%以下になったところでミツロウで 蓋(=“みつ蓋”)をしてハチミツを巣箱に保存します。日が昇ると働き蜂たちが新しい蜜を運んできて 完熟ハチミツと混ざってしまうので八米の采蜜はその前、夜明け前に行います。※写真は近所の小学校が見学に来た時に写真。早朝にしか採取できない完熟ハチミツ。HACHIBEIでは この完熟ハチミツにこだわっています。

HACHIBEI(はちべい)の純粋ハチミツは非加熱ナチュラル製法を採用しています。非加熱ナチュラルの他にも蜂蜜にとって避けたい酸化が起こらないように采蜜した蜂蜜は酸素に触れないよう手早く専用容器に詰めています。蜂蜜に含まれる有機酸・グルコン酸などの栄養素は熱に弱いため新鮮な状態で保管・管理しています。通常輸入の蜂蜜は加熱処理して殺菌する事が義務付けられており、非加熱の蜂蜜は輸入蜂蜜では手に入れる事が出来ないのです。輸入原材料としてのハチミツは必ず80度以上で加熱処理されます。ハチミツに含まれる酵素やビタミン類等の栄養素は熱にとても弱く、35度程度で変化してしまい60度を超えるとほとんど失われてしまうのです。抗酸化作用や高い栄養が注目の蜂蜜ですが、輸入の蜂蜜では素の高い栄養素は失われてしまうのです!

HACHIBEIでは“純粋ハチミツ”を丁寧に生産しています。通常蜂蜜はかさ増しの為に水を混ぜたりする場合もあります。そして花の蜜もいろいろな産地の色々な花の蜜をミックスの場合もあるでしょう、しかし八米ではハチミツの持つ豊かな香りや風味をそのままお届けし値という想いで、何も足さない、何も引かない100%新潟県阿賀野市の山里で採取された純粋天然ハチミツを届しているのです。

阿賀野市の現在

新潟県阿賀野市は雪国です。今年は暖冬ですが、八米の活動エリアでは雪が降ります。ミツバチは冬眠できません、活動を少なく抑えて蜜蜂たちは春になるのをじっと待っています。冬眠ではなく越冬(えっとう)するのです。今は深い雪の中で身を寄せ合ってほんの少しの熱と夏にためた蜂蜜を食料に春になるのをじっと待つ蜜蜂たち、また春になると元気に飛び回って蜜を集め、山の生態系を保全してくれるのです。春の写真と冬の写真で物凄い差ですね(笑)

これだけ聞いても食べて見たくなってきたでしょ?本当においしいんですよ!ぜひご優待の蜂蜜をGETしてください。もしくは。。。公式HPで年中オーダー出来ますので、気になった方はぜひ訪れてみては?

天赦日(てんしゃにち)とは 天赦日とは、全ての新しいことを始めるのに最適の日と言われるほどの、日本の歴の中でも最上級の大吉日です。 1年に数回しかなく、大吉日と言われる天赦日はとても縁起が良い日となります。一年に数回だけ「天がすべての罪を許す」という意味があるため、入籍や開業といった「物事をスタートさせる」のに最良の日だとされています。また、躊躇していたことに挑戦するのにも良いとされることから、仲直りに適した日とも言われます。この天赦日は、古来の暦や陰陽道からきているものとされていますが、古くから人々の間で伝わっているため、本来の由来ははっきりせず、科学的根拠もありません(笑)最近では若い世代を中心に、お日柄を気にしない考えの人も増えています。ただ、やはり人生の大事な節目では「縁起」がどうしても気になる…という人も多いのではないでしょうか。

天赦日に行った方が良い事とは、結婚、結納、入籍 プロポーズ、告白 出生届 引っ越し 会社や事業の開始、開業 財布の新調 いままでためらっていたことを始める宝くじの購入 種まき 銀行口座の開設、出資等を成すのに最適とされる日です。

凄いですね、天赦日、よろず大吉とも呼ばれるこの日はどうやって決められているのでしょうか?それは季節と干支の組み合わせで選ばれています。春は戊寅(つちのえとら)、つちえのとらは干支の一つ。 干支の組み合わせの15番目で、前は丁丑、次は己卯である。陰陽五行では、十干の戊は陽の土、十二支の寅は陽の木で、 相剋(木剋土)である。夏は甲午(きのえうま)きのえうまは、干支の一つ。 干支の組み合わせの31番目で、前は癸巳、 次は乙未である。陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の午は陽の火で、相生(木生火)である。秋は戊申(つちのえさる)つちのえさるは、干支の一つ。 干支の組み合わせの45番目で、前は丁未、次は己酉である。陰陽五行では、十干の戊は陽の土、十二支の申は陽の金で、 相生(土生金)である。そして冬は甲子(きのえね)きのえねは、干支の一つ。 干支の組み合わせの1番目で、前は癸亥、次は乙丑である。陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の子は陽の水で、 相生(水生木)である。という

春夏秋冬=戊寅、甲牛、戊申、甲子の組み合わせで決まっているんですね!

そして1月22日は【一粒万倍(いちりゅうまんばい)】の重なる1年でも最も幸せな事の重なる日なのです。

一粒万倍とは

選日の1つである。 単に万倍とも言う。 「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。 … 一粒万倍日は宣明暦時代には記載されていたが、※地方暦によっては記載されていないものもあります。

「一粒万倍」は、とても縁起の良い言葉ですが、この「一粒万倍」を暦に当てた日を「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」と言います。「一粒万倍日」は「一粒万倍」の意味通り、物事を始めたり、仕事やお金にまつわることに向いていると言われています。特に「小さなものを大きく増やす」という「一粒万倍」の意味が当てはまる「宝くじ」や「貯金」などに縁起が良いと言われているようです。反対に、同じお金にまつわることでも「借金」などを「一粒万倍日」にすると、「わずかな借金も大きく増える」と解釈され、縁起が悪いとも言われています。

という事で1月22日は【天赦日+一粒万倍】の最強の吉日なのです。結婚のなにかを決めるには最も最適な日です。もしも今日迷っておられるならぜひ今日の内に決断してみてはいかがでしょうか?

皆さんこんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。今日はBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーで大人気のダイヤモンドセッティング法”クラウンセッティング”について書いてみたいと思います。

クラインセッティングの第一号はBRIDGE(ブリッジ)の人気デザイン”まろぎ”や”つむぎ””あおぎ”という基本フォルムのリングからスタートしました。このシリーズのモチーフは”5月の朝露”復活の象徴とも呼ばれる新緑の葉先から零れ落ちそうな水滴がモチーフでした。しかも表面張力を起こしたいまにもあふれそうな水滴を結婚する二人の愛情にかけてデザインされたリングでしたので、ダイヤモンドは表面張力を起こしたような、いまにも零れ落ちそうなイメージでセッティングされる必要があったのです。

デザイナーは当時(今でも)ダイヤモンドをセッティングする地金の幅と同じサイズのダイヤモンドを、しかも立体感が出るようにガードルで爪留めしてクラウン部分を露出してセッティングする要望を職人に出していました。しかも彫り留で、、、無理難題とも思えるこのクラウンセッティングのオーダーにブリッジの職人達は「何を言って居るんですか?」という状況だったそうです。

金属と同幅のダイヤモンドをセッティングすると彫り留にも拘らずダイヤモンドのサイドの地金が突き抜けてしまう恐れがあります。ダイヤモンドが横から見えてしまっては彫り留になりませんし、飛び出しが多くなって表面がざらざら引っ掛かりのある造りに成ってしまい使用感が落ちてしまいます。職人たちはこれを解決して石を留める必要がありました。試行錯誤を数日間繰り返しようやく今のセッティングにたどり着いたのです。実際にこのセッティング方法は真似しようと思ってマネできるなら、それは加工技術が相当のレベルという事になると思います。

クラウンセッティングはBRIDGE銀座だけの独自のダイヤモンドセッティング法です。それは美しいダイヤモンドの輝きを最大限に発揮しつつ普段使いにも耐えることのできる極小爪で飛び出さず、引っかからないダイヤモンドセッティングを目指すところから始まりました。

クラインセッティングは彫り留と呼ばれる彫金技法の1つです。彫り留はいくつもの種類が有り、彫金職人たちは自分の技術を磨くために石留を極めていくのですが、オーソドックスなセッティング法だけに技術の差が如意に現れてしまいます。

石留の職人は石留作業だけを行うスペシャリストです。加工アトリエではリング作成の作業をすべて同一の職人が行うというお店も有りますが、私たちのアトリエでは職人の専門分野をブラッシュアップしてその作業だけに特化して加工を行います。ですので石留の職人は石留だけを極めていくのです。

クラインセッティングは開発当初デザイナーの発案でプロジェクトがスタートしました。石留に使うダイヤモンドは石を留めるプラチナ部分と同じ幅の大粒ダイヤモンドを用意して同じ幅の金属に同じ場のダイヤモンドをセッティングするというセオリー破りの様な発想でスタートしたのです。

通常石留加工ではダイヤモンドをセッティングする場所から金属の余白を0.5m程度取るのが通常です。手作業で石留しますので石のセッティング位置が僅かにズレただけで見た目にダイヤモンドが美しく並ばず、ガタガタに見えてしまうからなのです。しかし今回デザイナーからの要望は余白ゼロの彫り留加工でしたので、そのことを職人に伝えると、そういう常識が今までなかっただけにどういう加工をするのか?の理解に時間がかかってしまったほどです。しかも、頭でわかってもそれを実行するのはもっと技術が必要です。クラウンセッティングは限られた石留職人にしかできない作業なのですが、超一流の職人であっても加工内容の理解と実現に多くの時間を必要としました。

彫留は彫金鏨(ちょうきんたがね)という加工工具を使って行われます。上写真は様々な鏨です。鏨の先端は職人が使いやすいように自分で加工して行きます。これは時計職人なども同じで自分の工具は自分で作るところから加工が始まるのです。

BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーではクラウンセッティングはじめ意外と職人技が炸裂した加工技術で仕上げてある品物を多くラインナップしています。ダイヤモンドジュエラー宝石屋として始まっていますが、私たちは70年以上の歴史を持つ企業ですので加工の技術も意外と凄いんですよ!

皆さんこんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。今日は先日のブログでも紹介したピンクダイヤモンドの唯一の産地であるアーガイル鉱山の最新情報を公式Webサイトを見て確認してみた件を書いてみようと思います。

因みにアーガイル鉱山を運営する地下資源採掘企業はイギリス資本のRio Tinto’s(リオティント)という会社です。リオティントは鉱山の知っ利するエリアの地名をそのまま現地法人の名称にして地下資源を採掘します。ですのでオーストラリアのアーガイル鉱山はアーガイル都言う現地法人で運営されます。ピンクダイヤモンドのブランディングでもアーガイルの名称でロゴが発行されており各種媒体資料や広告宣伝もリオティントではなくアーガイルで行われます。親会社のリオティントは世界中で地下資源採掘を行っており、ダイヤモンドで有名なのはジンバブエ・ムロワやカナダのダイアヴィックなどです。アーガイル公式Webサイト⇒ https://www.riotinto.com/news/releases/Rio-Tintos-Argyle-Pink-Diamonds-Tender-Delivers-Exceptional-Result

早速Web で採掘終了と読み取れなくもない文章を発見

Argyle has produced more than 825 million carats of rough diamonds since it began production in 1983 and has sufficient reserves to economically mine through to the end of 2020.

>アーガイルは、1983年に生産を開始して以来、8億2,500万カラット以上のラフダイヤモンドを生産しており、2020年末まで経済的に採掘するのに十分な埋蔵量があります。

そしてやはりテンダーというピンクダイヤモンドの入札会の記事に決定的な内用の記載が有りました。210カラットで64石で組まれたテンダーだったようです。

PERTH, Australia–(BUSINESS WIRE)– Rio Tinto’s 2019 Argyle Pink Diamonds Tender collection of 64 rare pink and red diamonds from its iconic Argyle mine has delivered strong results reflecting intense global demand for the rare diamonds.

The 2019 collection, the 35th Tender since the mine began production, saw double digit growth in the number of bids, with successful bidders coming from nine countries.

Whilst bids and total values remain confidential, Lot number 1, Argyle Enigma™, the most valuable diamond in the collection, was won by Australian based Argyle Pink Diamonds partner Blue Star & Kiven Diamonds. Blue Star & Kiven Diamonds also won Lot number 4, Argyle Verity™.

Ron Kiven, Director of Blue Star & Kiven Diamonds part of the Aurostar Group said “No other diamonds on earth match the rarity and provenance of Argyle pink diamonds. To have acquired two of the last Argyle pink diamonds to ever be unearthed, and one of the few Fancy Red Argyle diamonds in existence is the ultimate privilege”.

Almost the entire world supply of rare pink, red and violet diamonds come from Rio Tinto’s Argyle diamond mine which will close at the end of 2020. Over the past 19 years the value of Argyle pink diamonds sold at Tender has appreciated more than 500 per cent, outperforming all major equity markets.

Rio Tinto Copper & Diamonds vice president of sales and marketing, Alan Chirgwin said “The 2019 Argyle Pink Diamonds Tender was highly sought after with a set of results that underscores the ongoing value appreciation of these gems in the history of rare coloured diamonds.”

The 2019 Argyle Pink Diamonds Tender collection was accompanied for the first time by an exclusive selection of smaller Argyle pink and red diamonds. Known as The Argyle Pink Everlastings™ Collection and comprising 64 lots of carefully curated diamonds, weighing in total 211 carats, it was sold in its entirety to Hong Kong fancy coloured diamond specialist, Kunming Diamonds.

Speaking on behalf of the Kunming Diamonds and his father Ajay Maheshwari (Jakhotia), Harsh Maheshwari, Director of Kunming Diamonds said “ This is a dream come true, a rare opportunity to acquire a once in a lifetime collection of pink and red Argyle diamonds. With the imminent closure of the Argyle mine, a collection such as this deserves to be showcased to the world and we look forward to announcing our plans at a later date.”

Rio Tinto Copper & Diamonds vice president of sales and marketing, Alan Chirgwin said “We are delighted with Kunming’s global bid for The Argyle Pink Everlastings Collection, a spectacular collection and an important legacy of the Argyle mine.”

この内容では2020年に閉山してしまうアーガイルなので、コレクションの利回りは500%以上であり、動産価値としては好調と言われる株式以上である!と書いて有ります。特に今回が最後の入札会だったらしく多くの予想を上回る入札額があったらしいです。

本当に閉山してしまうんですね~皆様ピンクダイヤモンドをご検討の場合はぜひお早目のご来店をお勧めいたします。

詳しくは

https://www.riotinto.com/news/releases/Rio-Tintos-Argyle-Pink-Diamonds-Tender-Delivers-Exceptional-Result

をご覧ください。

皆さんこんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日はピンクダイヤモンドアレンジに使うメレーの素材についてです。ブライダルジュエリーで人気のピンクダイヤモンド、その愛らしい色合いはもちろんですが、長波紫外線に青色反応を示す【サムシングブルー】だったり、元々形の崩れた原石の中から出現する事等から宝石の姫と呼ばれたりします。そんなピンクダイヤモンドですが産地として有名なオーストラリアの”アーガイル鉱山”が操業を終えようとしています。最後にアーガイル鉱山のダイヤモンド部門の担当者と会った時には2028年まで鉱山は延命されると話していましたが、Webサイトや他のピンクダイヤモンドを販売するお店の情報では2020年に閉山など様々な情報が飛んでいるようです。

実際のところはアーガイル自身も決めかねているようです。当たり前ですよね、鉱脈はテクイノロジーが進んでいるとはいえ、実際掘ってみないとどの程度資源が採掘できるのか?が不確定なのです。しかもアーガイルはダイヤモンドを専門に掘って居る鉱山ではありません、主産物は鉄鉱石、鉄です。世界の建築業界の情勢や鉄の需要レベルに応じて鉱山をぞこっこうするか?それともここで閉山してしまうか?が決定されるものと負われます。いずれにせよアーガイル鉱山の動向には注意が必要ですね!なにしろピンクダイヤモンドは現在オーストラリア産以外では殆ど産出していないわけですから、、、もしかしたら【幻の宝石】となってしまうかもしれないのです。

うえ写真はピンクダイヤモンドのメレー素材をサイズ別にパッケージしたものです。色目はアーガイルの担当者レベルで7Pと5PP呼ばれる2種類の色調と濃さのメレーを常備しています。アーガイルでは当時GIA基準がカラーダイヤモンドの評価にマッチしていなかったという事も有って独自のダイヤモンドの色基準を設けています。Pはピンクの略で、PPはパープルピンクの略です。オーストラリア産ピンクダイヤモンドではパープル紫色をカンだピンク色の方が評価が高く、純色のピンクダイヤモンドよりもパープリッシュピンクの方が高評価だったりします。このほかブラウン色のカンだピンクダイヤモンドをブラウニッシュピンクBP、そこにイエローが混じって明るい色調のピンクダイヤモンドをシャンパンピンクCPと表現します。しかし何方も純色のピンクよりは価値が落ちて取引されています。

元々ピンクダイヤモンドはブラウンダイヤモンドの変種です。色原因は同じ格子欠陥の中に起こる光の吸収が原因で色がついて見えます。

実は一つのビニール袋にだいたい1ct位は入ってますので、、、、、こんな砂粒みたいな小さなダイヤモンドの集合ですが3000万円位の在庫という事になります。。。。弊社の様に70年以上歴史のある会社だと、何時の在庫かわからないけど金庫の中に飛んでもないお宝が寝ている事もシバシバ、このピンクダイヤモンドは正にお宝ですね!(しかもアーガイルと直接取引で輸入仕入していますので以外とリーズナブルにご案内できるんですよ!)ダイヤモンドの在庫量はそのままダイヤモンドジュエラーの実力のバロメータと言われます。豊富なダイヤモンドを持つ会社はそれだけ力の有る証拠なのです。

宝石はダイヤモンドに限らず、ブローカーとストッカーがいます。私たちは美しい宝石に目の無いストッカー宝石商なのです。事務所の金庫にはこの他にもいろいろなタイミングで手に入れた美しい宝石達がスタンバイしています。もしもお目当ての宝石がなかなか見つからないというお客様はぜひ一度お声がけください。私たちの利益度返しでストックしている美しい宝石をご案内させていただきます(笑)。

こんにちは、BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。今日の都内は雪がちらつき、とてつもない寒さとなっております。まだ1月も半ばですが春が待ち遠しい限りです・・・。

 

ということで、本日はあたたかな春を思わせるセットリングを2つご紹介致します!!

ブライダルブランド「BRIDGE(ブリッジ)」

BRIDGEは、その名の通り「橋」をテーマにしたブライダルブランドです。

「今までも、これからも 受け継がれる想い よろこびのとき」

というコンセプトがあります。

「橋」には、大地の端と端を繋ぐ”はしわたし”という意味が込められています。様々な偶然から出会い結ばれた二人はお互いの歴史を重ね合わせてゆくのです。人々とのふれあいの中で育んできた思いと、これから、ここで歩んでいく。そんな誓いの架け橋になりたい。BRIDGEにはそんな願いが込められています。BRIDGEのブライダルリングはお互いの歴史を重ねる2人の”はしわたし”をコンセプトに展開しています。いくつもの橋を渡って出会い、これからはふたりでいくつもの橋を渡ってゆく・・・おふたりが出会い、揺るぎない絆で結ばれる、お互いの「はしわたし」となるブライダルリングです。

 

 

Cheerful (Set)

チアフル ゆきどけ

急がず怠けず ただしっかりと

春の温かな風が吹き込むと、いよいよ春の訪れとなる雪国の冬。山に残った残雪がゆっくりと少しづつ春の風に溶け出し、地面にゆっくりと吸い込まれていきます。里山では地中で静かにゆっくりと浄化された美しい湧き水が伏流水となって現れます。水は急がず、しかし、しっかりと流れゆきます。そんな“ゆきどけ”の芽吹きに笑う山を二人の未来と重ね合わせています。細身で華奢な印象のセットリングです。水の流れをそのままにデザインしたななめのラインとダイヤモンドがアクセント♪さり気なく輝く優しさ溢れるセットリングです。

 

 

Spring Breeze

スプリング ブリーズ やわらかな春風

幸せな風のメロディーに 二人包まれて

春の河川敷、桜並木を走るやわらかな春風をイメージしてデザインしました。春の訪れを告げる風は花の香りと共に”ある日の幸せな記憶”も運んで来ます。去年の春は・・・おととしの春は・・・さまざまな思い出を運ぶ風。めぐりくる季節の中で二人で積み上げてきた幾つもの春を、運ばれてくる風に重ね合わせて連想させる。お二人が何時も幸せな風に包まれますようにそんな思いのこもったリングです。先ほどの「ゆきどけ」に比べてボリュームのあるリングです。さらにダイヤモンドも華やか!レディースのマリッジリングは、ダイヤモンドのラインがリングの正面だと思いますよね??じつは、反対側にも同じダイヤモンドラインをセッティングできるオプションがあるのです!いつ、どこから見ても美しいマリッジリングになるのです♡メンズのリングはつや消し加工。落ち着いた印象でクールにカッコよく着けていただけます。もちろんグロス仕上げに変更も可能。

 

春入籍のおふたりにオススメのセットリングをご紹介させていただきました。春はあたたかな風が吹き、桜の花が舞う幸せな季節ですよね。結婚という新たな人生のスタートにもピッタリな時期です。春がまちどおしーーーい!!!ちなみに、今からお作りさせていただくと、リングの出来上がりは3月末頃となります。な、なんと納期もピッタリ!!

 

BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーでは、実際にお手に取ってご試着して指輪選びをお楽しみいただけます。一生に一度の大切なエンゲージリング(婚約指輪)・マリッジリング(結婚指輪)選びはBRIDGE銀座にお任せください!!

 

 

 

こんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日はエンゲージリングの等にメイン宝石としてセッティングされるダイヤモンドについて、しかもそれを留めている爪についてご案内いたします。

エンゲージリングなどのメイントーンを留める爪(プロング)はダイヤモンドをリングから外れないように固定しているだけでなく見た目にも大きな影響を及ぼします。良くお客様から爪の本数でリングの強度は変わるのか?と言う質問を頂きますが、実は爪の本数ではあまりリングの強度は変わりません、まぁ厳密には4点よりも6点で留めた方が少しだけ石ハズレやゆるみのリスクは少ないかもしれません、しかしダイヤモンドはキューレットを保護するように設けられた石座に置かれて、それを上から爪で抑えますので爪が仮に一つ立ち上がったくらいでは枠から外れてしまう事は在りません。4本爪で4本すべて外れてしまったら枠から外れてしまいます。しかし、4本すべて立ち上がったり外れてしまうまで気が付かないって言うのもなかなかない事なのかな?と思います。

急な衝撃で4本外れる事が有るとするとリングを装着している左手もタダでは済まない位のダメージを受ける可能性も有るのではないでしょうか?それくらい強固にダイヤモンドを留める爪(プロング)は作られています。

BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーではダイヤモンドを爪留めする際にスターファセットの先端を頂点としたダイヤモンドの外周8つのポイントに爪を置くようにデザインしています。とても細かな作業でこれを正確に行える職人は非常に稀なのですが、ファセットラインはダイヤモンドの輝きの方角を左右する物ですので、爪(プロング)を合わせてダイヤモンドをセッティングする事を私たちはとても重要な事だと考えています。

スターファセットに合わせて爪を配置

下写真はラウンドブリリアントカットのスターファセットの位置が判る写真です。スターファセットはテーブルファセットに隣接する最初のファセットで三角形です。しかもその面は全て外側を向いているように配置されていて放射状の輝きが特徴のブリリアントカットには欠かせない面なのです。

スターファセットは研磨レベルが如実に表れる部分です。テーブルファセットの外側に配置されてスターファセットの外側にはカイトファセット(べセルファセット)が続きます。三角形からの変形四角のファセット、そしてアッパーガードルともう一回三角形のファセットへと続きます。1つ1つが少しでもズレてしまうと輝きを損なってしまう重要な役割を持ったファセットです。

アントワープブリリアントダイヤモンド銀座東京で結婚指輪プロポーズダイアモンド

スターの先端は二つのカイトファセットに繋がっていますので頂点の位置を間違って研磨してしまうと、全体が崩れたような印象の見た目に成ってしまい美しくありません、(それでもシンメトリー対称性エクセレントExcellent評価が獲得できる場合もありますので注意が必要です。その程度についてのお店なりの判断の話です)BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーではそうした研磨のミスをすべて排除します。研磨の作業を担当するのはフィリッペンス・ベルト氏ですので当たり前と言えば当たりまえなのですが、

そうして作り出されたスターファセットの先端に天地左右の爪を置きます。6点留めなら上下(天地)位置の爪はその延長線上の配置します。するとどうでしょうか?ダイヤモンドの輝きが正面をしっかり向いているように見えませんか?これとは別に石留に対してそこ迄美学を持ったずに作られたエンゲージリングを雑誌で見かけますが、私にはどうもダイヤモンドが斜めにかしがって居るようにしか見えません、、、とっても残念な感じですよね?

アントワープブリリアントの職人は新潟県十日町の彫金職人達です。私たちのアトリエは一人の職人がリングの製造工程で担当するのはほんの一部だけ、それぞれに得意分野の違う職人達ですので、それぞれに最も力を発揮する分野を担当します。お店によっては一人の職人が製造工程のすべてを担当しますなんて言う話も聞いたりしますが、私たちの指輪は複数の専門職人の手を経て完成されます。

このスターファセットの先端延長位置に爪を配置する作業は”石留”の職人が担当します。

ボクシングの世界王者になられた井上尚弥選手の言葉にもある様に”1万時間の練習”の様にまさに石留だけを専門に10年以上のキャリアを積み上げた専門職人だけがエンゲージリングのメインストーンをセッティングする事が出来ます。リングの加工アトリエでも石留は花形なのです。

どうでしょうか?4爪留めのプロングが全てスターファセットの頂点と向き合うような位置に配置されたダイヤモンドリングは?見た目も美しくそしていっそ凛とした清楚な雰囲気を醸し出していると思いませんか?という事でファセットの位置は見た目にとってとっても重要なんです。皆様もそんな視点でエンゲージリングを見てみてください。

こんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日は花嫁に大人気のヘイローデザインについてご紹介いたします。因みにヘイローの直訳としては”聖像などの頭部(時に全身)を囲む後光、光輪、光背、(人物・ものを取り巻く)光輝、栄光、(太陽・月の)暈(かさ)、暈輪(うんりん)などを指す言葉です。何ともありがたい系の光の形容詞ですね。後光とか光の輪と言うのが直訳の意味なのですが、ダイヤモンドリングのヘイローデザインではセンターのメインダイヤモンドを取り巻くように小さなダイヤモンドが配置されているモデルをヘイローと呼びます。

エンゲージリングのデザインとしても①ソリテール②サイドメレ③サイドパヴェ④サイドエタニティリング⑤スリーストーン、そして⑥ヘイローセッティングと代表的な6デザインの中に数えられる人気のモデルなのです。

古くはダイヤモンド素材が非常に希少だった時代にも複数のダイヤモンドでセンターの宝石を引き立てる役割で使われていました。ルビーやサファイヤ、エメラルドの取り巻きにダイヤモンドをセッティングしたヘイローデザインは今もとても人気が有ります。エンゲージリングではヘイローはとても華やか印象になるために古くから花嫁の憧れのデザインの1つとなっています。ただ余りに華美なものがお好みでは無い場合は避けた方が良いかもしれないです、とはいってもエンゲージリングをお悔やみの席や華やかにしてはいけない席で装着する事が無いことを考えるとあまり問題ないかもしれませんね!?

という事でBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーのヘイローデザイン人気No1は

アントワープブリリアントのスターシャインです。スターシャインはメインダイヤモンドを囲うように12石の小粒ダイヤモンドが配置されておりしかも石材はサイドからもダイヤモンドセッティングで覆われていて”隠れダブルヘイロー”のデザインなのです。

アーム部分はDlineから引き継いだダイヤモンドセッティングでライン上に仕上げられてとっても華やかな一本です。こんなに華やかなんですが、実は結構人気の品物でBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーでも販売ランキングは常に10位以内をキープしています。

ヘイローデザインはなぜそんなに人気なのでしょうか?ヘイローはもともとセンターのダイヤモンドの周りを小さなダイヤモンドで取り巻いた華やかなデザインの婚約指輪(エンゲージリング)です。そのため、センターのダイヤモンドのカラット数が0.2ctや0.3ctでもその周りを更にダイヤモンドで囲うため、リング中心部分のボリュームが上がり、実際のカラット数の一回りも二回りも大きく見せることができます。また、そのなんとも贅沢な見た目からヘイローリングは婚約指輪(エンゲージリング)の枠にとらわれない、女性の憧れのデザインでもあります。

そしてヘイローという名前が示す通り、「光輪」「天使の輪」「聖人」「栄光」という意味がありますので結婚を控えた花嫁にとってはも、これらの言葉は神聖なもので婚約指輪(エンゲージリング)などのブライダルリングにぴったりなのです。

さらにスターシャインはヘイローデザインでは珍しく重ね着けにも対応しているので、重ねつけ希望の多くの花嫁に選ばれているという事も有るかもしれません、私も多くのブライダルショップのリングを見ていますがヘイローデザインで重ねつけが綺麗にできるもですはとても希少だと思います。しかもスターシャインはもともと重ねつけを前提にデザインされていますので重ねたときの違和感が無く、無理やり重ねた感じがしないのも魅力の一つです。

また豪華で華やかなヘイローデザインは結婚記念などのアニバーサリー系で選ばれる事も多いため結婚10周年や結婚式に参列する花嫁のお母さまに選んでいただく事も在ります。まさに年齢を問わずに楽しむ事が出来るデザインがヘイローなのです。

皆さんこんにちはBRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

2日連続でBRIDGEで人気の結婚指輪と婚約指輪のセットリングをご紹介をしていたのですが、いかがでしたか?セットに成った時初めて新しいデザインに見えるようなモノから、華やかさが倍増するデザインや、一本一本は華奢で可愛いのですが、セットになると華やかさが出るモデルなど様々なデザインをラインナップしていますので詳細はぜひ店頭で手に取ってご確認ください。

結婚指輪も婚約指輪も写真や映像で見るのと実際に身に着けたときの差が結構大きかったりします。写真で見て河合良くても指に着けてみたら幅がもう少し細い方が良い等の本当の要望が判る時も有ります。そんな時は対応させていただきますのでご安心ください。またダイヤモンドのセッティング個数や豪華さなども少しずつ調整すると個も出来ますのでお気軽のお問い合わせください。

さて、いま花嫁の間で人気の結婚指輪と婚約指輪の重ねつけですが、これはいったいいつ頃から始まったのでしょうか?日本には古来から”おもてなし”の要素の中に①装い②振る舞い③設え、と言う3つの要素が有り、これを「おもてなしの三要素」と呼びます。このうちの①装い、においてリングの重ねつけが持つ意味として

「お喜び事が重ねてきますように」

と言う意味が込められています。何かお祝いの席に呼ばれた時にも結婚指輪と婚約指輪を重ねて着けていくことは「こんな幸せな事が重ねてきますように」と言う意味が有ります。同様に装身具の世界ではネックレスも短いネックレスと長いネックレスを組み合わせて着けたりします。これにも「長引いて重なるように」というおもてなしの心が込められているのです。

結婚指輪と婚約指輪を初めて重ねるタイミングはご自身の結婚式です。当日エンゲージリングは右の薬指に装着してください。そして挙式中盤でリング交換の儀式が有りますが、新郎から新婦が結婚指輪を左薬指に着けてもらいます。そしたら正面に向き合った後で、ご自身で右薬指につけているエンゲージリングを取って左薬指に結婚指輪の上から重ねて装着してください。

ご自身の人生でも一番幸せな結婚式のタイミングにお祝い事を重ねるのです。そうする事で次回以降重ねつけのタイミングではいつもご自身が一番最初に結婚指輪と婚約指輪を重ねたことを思い出して幸せな気持ちに成る事が出来ますよね?まさにお喜び事が重なって何度も何度も来てくれると思います。

という事でフォーマルに考えますと結婚指輪と婚約指輪の重ねつけはいつするのか?は最初にご自身の結婚式で幸せを重ねた後、お祝いの席であれば、いつでもが正解です。しかし日常で重ねつけを楽しみたい花嫁も増えています。キラキラ輝くダイヤモンドはふとした日常に華を添えてくれますよね!結婚生活がもう一歩楽しい物に成るのであれば重ねつけを毎日するのも大賛成です。

その時ダイヤモンドの持つ親油性に注意して小まめにメンテナンスをしながらお使いください。ダイヤモンドは日常生活でお使いいただく場合にはハンドクリームやファンデーションなどの他にも動物性の油分を吸着しやすいという特性を持っています。ダイヤモンド婚約指輪とマリッジリングの重ねつけではキラキラ光るダイヤモンドの輝きが重要です。この脂分を多く吸着してしまったダイヤモンドは表面に油膜が張りあまり美しく輝いてくれなくなってしまいます。

簡単なお手入れ方法は”ぬるま湯”で食器用の中性洗剤を薄めて柔らかめの歯ブラシなどで優しくダイヤモンドをクリニーニングしてもらうことだと思います。洗剤には界面活性剤と言う成分が入っており、ダイヤモンドに吸着した油分を落としてくれます。ダイヤモンドはモース硬度10、地上で最も硬い物質ですので洗剤や歯ブラシで何度こすっても傷が付いてしまう心配は在りませんのでご安心ください。何度もご自身の手でメンテンナンスする事で愛着も倍増だと思います。

このお手入れ方法は簡易ですので、完全にきれいにしたい場合は店頭までお持ちください。BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーではお求めいただいたダイヤモンド付き商品のクリーニングは何度でも永年無料にて承っています。業務用の超音波洗浄機で直ぐ脱脂してお求めいただいた時のような美しい状態にお戻しいたします。

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