銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

おはようございます。新人ジュエラーの斉藤です。30℃超えの日は続いておりますが、朝晩は少しずつ暑さのピークが過ぎたのではないでしょうか?暦の上では秋ですね。とはいえまだ暑い毎日ですので、皆さまお体に気をつけてお過ごしください。そんな前振りにまったく関係はないのですが、本日のお題は「素材」です。指輪の素材ってプラチナやゴールド、シルバーでしょ?という単純思考な私ですが、実は指輪の素材も大変興味深いものがあるのです。

指輪を選ぶ時にほとんどの方が優先する条件は「デザイン」や「価格」だと思いますが、「素材」も重要な条件になります。毎日身に着ける指輪だからこそ、着け心地の良い・耐久性のある素材選びが重要なのです。

BRIDGE銀座で選ぶダイヤモンドが美しい結婚指輪

《プラチナ 白金》

結婚・婚約指輪といえばプラチナ!と思い浮かべる人が多いと思います。私もその一人なのですが…。結婚指輪でプラチナを選ぶ人は約70~80%とかなりの人気を誇ります。予想通りでした!(笑) 理由は見た目がシンプルであり、かつ人を選ばず男性も比較的抵抗なく着けられるから。プラチナは柔らかくしなやか、展延性に優れ宝石をしっかりと支え、細かい加工や細工が綺麗に仕上がる金属です。科学的に腐食に強く、安定しており変色の心配がありません。また、純度の高いプラチナは1トンの原鉱石から結婚指輪1個分しか採取できない希少な金属のため、価格も高額になります。耐久性に優れていますが、純度が高いほど柔らかくなるため傷がつきやすくなります。プラチナはその白さから、純白の花嫁に似つかわしいとされてきました。また稀少価値のある素材が証しとしてふさわしいとされ、結婚指輪の素材として使用されてきました。伝統ある素材を身に着けたという方達に選ばれる素材です。純度100%のプラチナは金属アレルギーが起こりにくい素材ですが、柔らかいため毎日着ける指輪をつくるには変形や傷が付きやすいリスクが生じます。そこで強度を上げるために、5~10%の割合で他の素材を配合します。その配合素材に金属アレルギーの反応が出てしまう場合があります。主に配合に使用される素材は以下の2種類です。

[パラジウム] 金属アレルギーが起こることがある素材。一般的に配合素材として使用される。昔から歯医者さんが銀歯の素材として使ったりするほど人体には安全で安定した金属。

[イリジウム] 金属アレルギーが起こりにくい素材。プラチナよりも希少価値が高いため、配合素材として使用するお店は少ない。

プラチナは変色しにくく、汗や薬品などにも強い金属と言われており、温泉の硫黄分や漂白剤、プールの塩素、汗などを気にする必要がない素材なのです。また、それらの理由から普段のお手入れも乾いた柔らかい布で拭くくらいでOKです。輝きが鈍くなったら中性洗剤を少量溶かしたぬるま湯に指輪を浸し、柔らかい歯ブラシなどでこすり洗いをし、その後水ですすいだ後、柔らかい布で水分を拭き取っておけばOKです。プラチナの純度は大きく分けて Pt999=99%, Pt950=95%, Pt900=90%, Pt850=85% があり、純度が高いほど数値が大きいものとなります。100%プラチナは存在しないため、近年はPt1000の表記がなくなっています。日本で指輪に使われるプラチナの純度はPt900が多いです。

BRIDGE銀座では、ビッカーズ硬度200以上の「超硬プラチナ950」というプラチナ素材を独自に開発しました。(=超Pt950) また、プラチナとホワイトゴールドの違いとしては、プラチナの白い輝きは元々の天然の色合いです。一方ホワイトゴールドは元々は黄金色のゴールドにプラチナ(パラジウム)を合金し、手色合いを変化させています。そのため、BRIDGE銀座のホワイトゴールドはプラチナに比べると若干暖かみのある”黒っぽい白色”ですので、少し黒めのイメージがお好きな方にお勧めです。

宝飾業界では、鉱物(貴金属素材)に対する硬さを表す尺度として「モース硬度」と「ビッカーズ硬度」が用いられます。

[モース硬度]   あるもので引っかいた時の傷の付きにくさ(引っかき傷に対する硬さ)を示す。

[ビッカーズ硬度] 押込み圧力に対する硬さ(圧痕の堅牢さ)を示す。単位はHV。HVが大きいほど硬い素材。

・明るい白さが特徴 ・素材として最も人気が高い(スタンダードを好む方にお勧め) ・シンプルな見た目で、男性・女性どちらも着けやすい ・純度の高いプラチナは価格も高い ・耐久性に優れ、錆びない(混合金属は錆びるので、純度が低いと錆びやすい)

 

早いもので、もうお盆も過ぎて8月も後半。夏ももうすぐ終わりですね。

この夏は、6月の女優・蒼井優さんとお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんの結婚からはじまり、
今月は、自民党の小泉進次郎衆院議員がフリーアナウンサーの滝川クリステルさんとの結婚と妊娠を報告があったりと、芸能界でもビッグカップルがたくさん誕生しましたね!

結婚ラッシュでもあるこの8月。当店で人気なのは、シンプルデザインの結婚指輪(マリッジリング)ですね~。
ですので、今日はBRIDGE銀座おすすめのシンプルマリッジリングをご紹介したいと思います!

 

銀座で人気のシンプルデザインの結婚指輪(マリッジリング)

シンプルデザインで人気なのが、Antwerpbrilliantの結婚指輪(マリッジリング)です。

 

シンプルデザインで人気なのが、Antwerpbrilliantの結婚指輪(マリッジリング)

大きく分類すると下記の3つのヴァリエーションがあります。

 

①シンプル・ストレートタイプ

②シンプル・ウェーブタイプ

③シンプル・Vラインタイプ

 

では、一つずつご紹介します!

 

 

①シンプル・ストレートタイプ

 

Asterism Wedding Band Ring

 アステリズム(”Asterism” Three Stone Diamond Ring Set)

 1)デザインの特徴

細身の甲丸シンプルストレートです。まさしく王道のスタイル。女性用には3石ダイヤモンドがセッティングされています。ダイヤモンドをスター(星)と見立てているため、スターカービング(星の彫刻)が施されており、シンプルながら他とは違う個性を持っています。男性用リングは、センターにスターカービング(星の彫刻)が施してあります。スターカービング(星の彫刻)が気になる方は、付けるとき腹側にして「星をつかむ」なんて、してもおしゃれです。

 

 2)ストーリー
アステリズムはシャトヤンシー効果が3方向から交わり星のように見える宝石の光の効果、スター効果の名前で”星彩効果”ともいいます。
複数の恒星が天体上に作り出す光の形、3つ星が交わる光の交差点からインスパイアされています。その他スタールビーなどの光の効果を表現する言葉としても 使われます。

 

 3)ダイヤモンドセッティングについて

真ん中に、0.007ctのダイヤモンドが3石並んでいます。この小さなメレダイヤモンドも南アフリカのボツワナ産のダイヤモンドを使用しており、世界最高品質の「原石クオリティー」です。
また、フィリッペンスベルト氏が研磨していますので、その「究極の磨き」から生まれるダイヤモンドは、ディスパージョンシンチレーションブリリアンスが大変素晴らしく、ファイヤは別次元の揺らめきです。世界一の美しさといっても過言ではありません。

 4)着け心地について

創業から70年間かけて研究している「やさしい着け心地」は、この細身のデザインでも十分に感じていただけます。磨きを丁寧に行うことで実現したその滑らかな着け心地を実際に体感誌に来ていただきたいです。

 

 5)婚約指輪と重ね付けもおススメです

センターダイヤモンドに正八面体のソーヤブル原石だけを厳選してセッティングしているエンゲージリングは、最高に美しく、世界最高レベルの輝きを楽しんで頂けます。
アステリズムのエンゲージリングは、センターダイヤモンドの両脇に0.05ctのメレダイヤモンドがセッティングされていて、とてもエレガントなデザインです。
このエンゲージリングとマリッジリングを重ねづけすることで、シンプルな中での華やかさを楽しんで頂けます。

 

重ねづけが美しい結婚指輪

 

 6)スタッフのおすすめポイント

細身でシンプル、とても上品なデザインなので、指が綺麗に見えますし、女性らしさが惹きたちます。皆さん、着けていただくと「わぁ!素敵~♡」と笑顔になります。
カジュアルでも、ドレッシーでもどんな服装にも合う最強なリングです♪

 7)アレンジメントについて
サンプルはプラチナですが、素材は、他にもイエローゴールド。ピンクゴールド、ホワイトゴールド、すべてお好みに合わせてお創りいただけます。
メンズもレディースも、星の彫刻(カービング)は、ナシにすることも出来ます。

素材開発、着け心地の追及、デザインアレンジなど、美しさと使いやすさをどこまでも追及した結婚指輪。
ぜひ、一度試しにいらしていただきたいです!

 

では、次は

②シンプル・ウェーブタイプ

 

銀座で人気のシンプルデザインの結婚指輪(マリッジリング)

 ヴェガ(”Vega” Side Pave Setting Diamond Ring Set)

 1)デザインの特徴

緩やかなカーブが、指を細く長く魅せてくれます。エンゲージリングは、メレダイヤモンドがリングに彫留めセッティングされているので、美しさをシンプルに楽しむことが出来ます。
ダイヤモンドラインは、トップから滑らかに角度を変えてセッティングしているため、どの角度から見ても美しいデザインです。

メンズリングは、着け心地を考えた緩やかなウェーブは、着ける人を魅了します。またマット加工が大変人気があります。世にシンプルなリングは多いと思いますが、ヴェガ(vega)のような、つけ心地、品の良さ、指が美しく見えるの3拍子揃ったリングは中々ありません。

 

 2)ストーリー

『ヴェガ』こと座で最も明るい恒星で1等星。七夕伝説では『おりひめ』の星としても有名です。
天の川のような上品なウェーブラインのパヴェセッティングの上でひときわ輝く星はいつまでも強い愛の輝きを放ちます。 

 

 3)ダイヤモンドセッティングについて

マリッジリングの美しいダイヤモンドラインは、13石(0.15ct)。ダイヤモンドのセッティングは、当店の専属の職人が開発した「クラウンセッティング」となっています
クラウンセッティングとは、ブリッジ銀座で展開する商品に採用されている特別なダイヤモンドのセッティング方法で、BRIDGE(ブリッジ)だけの独自技法のため
多ブランドのリングよりもダイヤモンドを美しくセッティングすることができます。ベースとなるリングの幅一杯一杯までのサイズでダイヤモンドをセッティングするためほとんど余白となるベース地金は見えない留め方。セッティングされたダイヤモンドのクラウン部分が大きく露出する為、多くの光をダイヤモンド内部に取り込み、通常の彫り留めよりもダイヤモンドの輝きが何倍も強くなります。

 

 4)着け心地について

指が美しく見えるウェーブデザインに加えて、大変ご好評いただいているのが、やさしい着け心地。デザイナーがたくさんの花嫁様、花婿様の意見をお聞きして、0.1mm単位で繊細にデザインし、ストレスのない着け心地を実現しました。ぜひ、当店に滑らかさを実感しに足を運んでいただけたら嬉しいです。

 5)婚約指輪と重ね付けもおススメです

センターダイヤモンドを上下左右の4つの爪でセッティングした美しいダイヤモンドラインのエンゲージリングです。マリッジリングとの重ねづけはまさに「華やか」
クラウンセッティングのダイヤモンドラインが史上最高の輝きを演出します。

 

 

銀座で人気のシンプルデザインの婚約指輪と結婚指輪の重ねづけ

 

6)スタッフのおすすめポイント
なんと言っても、クラウンセッティングのダイヤモンドラインが一目で目を惹く華やかさで、その美しさはため息もの。
他にはない輝きを楽しみたい方には、ピッタリのエンゲージリング&マリッジリングです。メンズリングの絶妙なマットのアレンジが男性らしさとお洒落感を醸し出してくれます。

 

 7)アレンジメントについて

こちらのリングも、もちろん素材はイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドから選んでいただけます。また、マットがお好きでない男性は、すべて艶ありでお造りすることも出来ます。

 

 

 

③シンプル・Vラインタイプ

 フルムーン(“Full Moon” Diamond Rim Setting Ring Set)

 

1)デザインの特徴
マリッジリングは、緩やかなV字ラインの、かわいいリングです。甲丸リング特有の指馴染みときれいに配列して、セッティングされたダイヤモンドが、素敵な印象を持ちます。ベーシックなデザインなので安心ですね。男性用のリングは、少しボリューム感がある緩めのVライン。指馴染みがいいので、普段指輪を付けない方に、特に人気があります。

 

2)ストーリー

フルムーン 輪になって歩く・・・1549年にマリー姫の孫にあたるカール5世が神聖ローマ帝国の皇帝となってこの地に凱旋した際に歓迎の意を込めて行われた催し「オメガング」その起源はそれより約100年前の14世紀に遡ります。ブリュッセルのサブロン教会に祀られた聖母マリア像の周囲を行列したことが起源だとか。フルムーンのセンターダイヤモンドを包むようなフォルムのプラチナアームは「オメガング」にインスパイアされています。 満月をモチーフにした優しく美しいフォルムのデザインです。

 

3)ダイヤモンドセッティングについて

マリッジリングは、伏せ込みで美しく並んだダイヤモンド(0.01ct×5石)が星の整列のように輝き、指もとを照らしてくれます。

南アフリカのボツワナ産のダイヤモンドを使用しており、世界最高品質の「原石クオリティー」と言われています。またフィリッペンスベルト氏の「究極の磨き」から生まれるダイヤモンドは、ディスパージョンシンチレーションブリリアンスが大変素晴らしく、ファイヤは別次元の揺らめきです。世界一の美しさといっても過言ではありません。

 

4)着け心地について

創業から70年間かけて研究し、「やさしい着け心地」を実現しています。デザインに合わせて、最適な「やさしい着け心地」になるように調整して制作しています。
皆様が安心してリングと長いお付き合いができるように素材開発、着け心地の追及、研究を

 

5)婚約指輪と重ね付けもおススメです

エンゲージリングは、センタ―ダイヤモンドを包むようにデザインされ、満月をイメージしています。女性らしい優しい印象です。エンゲージとマリッジの美しい緩やかなⅤラインで指が長く綺麗に見え、さらに月と星の夜空を身に着けた大人の女性を感じさせる重ね付けです。

 

 

今回は、人気のリングデザインを中心にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご自身に合うデザインを見つけて、楽しんでくださいね!

 

 

 

 

おはようございます。新人ジュエラーの斉藤です。ここ数日台風の影響を感じる日々が続いており、蒸し暑さがジワジワこたえますね~。皆さま無理せず、ご自愛くださいませ。さて、今日は前回お話に出た「4C」をご紹介したいと思います。「4C」とは、ダイヤモンドを選ぶ基準、品質やグレードを評価する基準となるものです。

「カットCut(輝き)」「カラットCarat(重さ)」「カラーColor(色)」「クラリティClarity(透明度)」それぞれの頭文字を取って「4C」と言います。「4C」のグレードがそれぞれ高いほど稀少性が高く、比例して価格も上がります。また、宝石の中で「鑑定書」というものを作ることができるのは、ダイヤモンドだけなのです。では、「4C」を一つずつ見ていきましょう!

 

 

「カットCut(輝き・形)」

カットはダイヤモンドの輝きや煌めきを決定づける一番大事な要素となります。代表的かつ人気が高いカットはラウンドブリリアントカットです。正面から見て丸い形で58面体に磨きあげるそのカットは、ダイヤモンドに注がれた光を最も効率よく光学的に反射させる形として考え出され、ダイヤモンドの美しさを最大限に引き出す形と呼ばれています。カットグレードの評価項目には (1)光の屈折を決めるプロポーションカット(カットの総合評価)  (2)ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)  (3)シンメトリー(カットの対称性)  によって評価され、この3項目をそれぞれ  最高の「Excellent」から「Very Good」「Good」「Fair」「Poor」まで5段階で評価します。また3項目の全てに「Excellent」がついたダイヤモンドを「3EX(トリプルエクセレント)」カットと呼びます。優れたカットのダイヤモンドは、ダイヤモンド内で屈折した光りが効率よく反射され、ダイヤモンドを身につけている人が動くたびにキラキラと輝きます。「4C」の中で唯一人間の手で価値を高めることができる部分となるのです。

 

「カラットCarat(重さ)」

カラットは前回の説明通り、宝石の重さを表す単位です。カラットは「ct」と表記され、1ct=0.2gとなり 1g=5ctとなります。原石の大部分は1ct未満の小さなものばかりですので、大粒の原石はとても稀少となります。カットするとさらに小さくなることを考えると、カラット数が多ければ多いほど重くなり、それに伴ってダイヤモンド自体も当然大きくなるので、希少性も高まり価格も上昇します。物理的に大きいサイズのダイヤモンドの方が輝きが大きく魅力も上がります。「4C」の中でその違いが見た目で最もわかりやすく、印象を左右することから最も容易に判断できる基準となります。

 

「カラーColor(色)」

カラーは一般的に無色透明に近いものほど稀少価値は高くなります。「4C」では無色透明のダイヤモンドを最高の「D」とし、以下「E」から「Z」まで23段階の評価に分けられます。23段階の中で「Colorless無色 D/E/F」「Near Colorlessほぼ無色 G/H/I/J」「Faint Yellowわずかな黄色 K/L/M」「Very Light Yellow非常に薄い黄色 N/O/P/Q/R」「Light Yellow薄い黄色 S/T/U/V/W/X/Y/Z」と分類されています。鑑定書では[D][E][F]が無色となっており、[D]と[E]の違いはプロの鑑定士でないと分からないほどです。無色のダイヤモンドほど光をあますところなく通過させ、ダイヤモンド特有の光の分散による虹色の輝きがより豊かに見られます。 ※ファンシーカラーと評価される ピンク、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ などのカラーダイヤモンドはまた別の評価となり、[D]以上の高価値になるものも存在します。

 

「クラリティClarity(透明度)」

クラリティはダイヤモンドの透明度を表すグレードです。自然界では全く欠点のない完璧なダイヤモンドはほとんど存在しないのです。ですから専門家が適正な光源もと、10倍率の拡大鏡でダイヤモンドの内部を検査し、どの程度の不純物が入っているかを評価します。インクリュージョン(内包物)や傷が全く認められないものを最高クラス[FL]とし、以下インクリュージョン(内包物)の数や位置、程度により6つのカテゴリー、11段階に評価が分かれます。「FLフローレス:外部内部共に無欠点」「IFインターナリーフローレス:内部無欠点」「VVS1ブイブイエスワン/VVS2ブイブイエスツー:ごくごくわずかな内包物が認められる」「VS1ブイエスワン/VS2ブイエスツー:ごくわずかな内包物が認められる」「SI1エスアイワン/SI2エスアイツー:わずかな内包物が認められる」「I1アイワン/I2アイツー/I3アイスリー:肉眼で内包物が認められる」

[FL]と[IF]は非常に少ない稀少なダイヤモンドです。[FL]の場合、ほとんど市場に出回る事がないものです。また、クラリティの評価が低いほど見た目の輝きも悪くなります。中には同じようなクラリティでも綺麗なダイヤモンドと今ひとつのものがあったりします。これは原石の品質の問題なのです。

 

BRIDGE銀座で取り扱っているダイヤモンドは「すべてが美しい、バージンなダイヤモンド」です。ダイヤモンドは正規に輸入された新品・未使用なもののみを販売しており、その証明書も発行しております。また、専属研磨師:フィリッペンス・ベルト氏が厳しい目で原石を選定しております。バージンなダイヤモンドとは、貴金属買い取り専門店や、質流れのダイヤモンドを二次加工したものではなく、正規に輸入された商品ということなのです。 是非「美しいバージンなダイヤモンド」を目で見て、手にとってご覧になりにいらしてください。

おはようございます。新人ジュエラーの斉藤です。真夏のギラギラした陽射しにキラキラ輝くダイヤモンド!そのダイヤモンドの価値を表す、本日のお題は「カラット」です。よく聞く言葉ですが、私自身よくわかっていない言葉でもありました。

カラットとは、ダイヤモンドの価値を判断・評価する基準となり、”ct”と表記されるダイヤモンドの重さを表す単位なのです。1カラットは”1ct”と表記します。(ダイヤモンドの価値をより詳細に決めるのは「4つのC」というものはがあるのですが、それはまた後日のお話とさせていただきます…)カラット(ct)ってサイズではないんですね~、私すっかり勘違いしておりました!1カラット(ct)は0.2gで、大きさの目安は直径6.5mm。カラット(ct)数が大きくなるほどダイヤモンドの価値も価格も上がっていきます。カラット(ct)の語源は、ダイヤモンド(石)を量る秤の分銅に豆を使っていたこと、その豆が中近東ではマメ科の植物デイコの実(アラビア名quirrat)、地中海沿岸ではイナゴマメの実(ギリシア名karation, carob)が使われており、それが語源になったという説があります。それらの実が乾燥すると1粒の重さは約0.2g位の大きさになり、どの豆をとっても均一なことから重さを量るのに適していたようです。現在のように1カラット(ct)=0.2gとして表記されるようになったのは1906年頃のことで、まだ100年程しかたっていません。ちなみにカラット(ct)数が同じダイヤモンドでも、カットグレードで大きさの見え方が変わってきます。カットグレードが高いとダイヤモンドは大きく見え、カットグレードが低いとダイヤモンドは小さく見えることがあるそうです。という訳で、カラット(ct)数だけで選ばない方が良いのですね!また、指が小さいほどダイヤモンドは大きく見えるそうです。まさに華奢で繊細な我々女性を彩るアイテムなのですね~♪また、金製品の金の純度を示す単位もカラット(karat=kt)と日本語の発音が同じなので、混同されることが多いそうです。金の表記は”K”で、18金=18Kと表記されていますよね。

では、皆さんどれくらいのカラット(ct)数の指輪を選ばれているのでしょうか?一般的にカラット(ct)数が大きければダイヤモンドの存在感があり、ゴージャスで華やかな印象になります。逆にカラット(ct)数が小さくなるほど清楚で可憐な雰囲気になります。目安で言うと、0.3カラット(ct)程度が女性の指に着用した時におとなしすぎず派手すぎない印象を与える平均的なサイズのようです。もちろんお好み次第ですので、デザイン・バランス・着け心地などで選ぶと良いですね!

カラット(ct)から話がそれてしまいますが、先にご説明した通り、ダイヤモンドは熟練した職人のカットにより「輝きや価値」が大きく違ってきます。BRIDGE銀座では、世界的に有名な、現在最も熟練した研磨職人「フィリッペンス・ベルト氏」が研磨したダイヤモンドを取り扱っております。是非ご自身の目で、その素晴らしい技をご覧になりにいらっしゃいませんか?

フィリッペンス・ベルトの紹介

ダイヤモンド カット 研磨 フィリッペンス・ベルト

おはようございます。暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?新人ジュエラーの斉藤です。今日から私斉藤が(新人スタッフなので)結婚指輪やブライダルにまつわるいまさら聞けない基本的な内容をBLOGにどんどんアップしていきますので、いまから結婚準備に取り掛かるという花嫁の皆様はご一緒に色々な知識を勉強していきましょう!

さて、今回は、新人目線からの基本用語をご紹介させていただきます。
(本当に きほんの“き”ですが…)

まずは、婚約指輪(エンゲージリング)の歴史から。エンゲージリング???結婚指輪とエンゲージには違いがあるって皆様ご存知でしたか?業界用語で結婚指輪はマリッジリング、これは男女がペアでつけるペアリングの事です。そして今回ご紹介するのが婚約指輪エンゲージリングです。ブライダルリングの種類は2つ、婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)です。エンゲージリングはセンターにメインストーンとなるダイヤモンドをセッティングするのが普通ですがダイヤモンド以外の宝石を選ぶ花嫁も多いんですよ!エンゲージリングは女性だけが身に着ける特別なリングです。

センターにセッティングされるダイヤモンドには男性の「結婚して下さい!」という熱い思いを閉じ込めて女性へ贈られます。ロマンチックですね=====!私ももらいたい!!

・・・・では先ずは結婚指輪からご紹介させていただきます。指輪は円形ですが、その意味を重ね「真実を誓い、相手と一つになることの表現」だそうです。
シンプルですが奥深いですよね!紀元前1世紀の古代ローマでは「結婚」よりも「婚約」を重視しており、その誓いの儀式で鉄の輪を送ったのが始まりとも言われているそうです。

1970年代には「給料の3ヶ月分」などと言われていた婚約指輪ですが現代は特に金額のこだわりなく、好きなデザインを選ぶ方が多く見られ、平均すると給料の1ヶ月分という方が多いようです。

また、婚約指輪は男性が密かに選び、女性にサプライズ的に「パカッ」と指輪ケースを開けて…というイメージですが(古いでしょうか?)
今はお二人で一緒に選んで購入される方が多いようです。

婚約指輪はなしで、結婚指輪だけ…という方もいらっしゃいますが、婚約指輪が活躍する場もかなりあるのです。
BRIDGE銀座ではプロポーズリングをご購入いただき、後日お二人でリングをお選び頂けるプランがございます。
多数の婚約指輪や結婚指輪の種類がありますので、お気軽にお店にお立ち寄りください。

「BLOGを見たんだよ」と教えていただければ私新人ジュエラーの斉藤がご案内させていた蹴るかもしれません??

追記: BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーではプロポーズする男性を応援しています。とはいってもどうやってプロポーズすればいいんだろうか?というお悩みをお持ちの男性にも分かり易いプロポーズプランを多数ご用意しております。詳しくは下記URLをご覧ください
https://bridge-antwerp.com/spcont/sp_12193

決意のサプライズプロポーズはダイヤモンドで3EXHCを贈ろうBRIDGE銀座

それでは皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

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