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銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

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(ANTWERP BRILLIANT ”Asterism”)

 
 
婚約指輪といえば、リングの真ん中にキラリと輝くダイヤモンドの指輪が定番ですよね。
 
 
ですが、必ずしもダイヤモンドでなければいけないということはなく、
サファイアやルビーなどの誕生石を贈ることもあります。
 
 
日本では、戦後に西洋の文化が一般的となった頃からダイヤモンドの婚約指輪が主流となりましたが、
なぜダイヤモンドが選ばれるのか、、、
 
それには結婚に相応しいとされる理由があるのです。
 
 
 
ダイヤモンドの性質
 
ダイヤモンドは宝石の中で、最も硬い鉱物です。
 
硬く傷つかないダイヤモンドは、古代ローマ時代にはすでに知られ、人々を魅了していました。
 
 
その硬さが故、長年の間研磨が出来ず、本当の美しさを見ることはできませんでしたが、
中世に入るとカットと研磨の技術が考案され、ダイヤモンドは輝きを持ち、永続性のある美しい宝石として存在するようになります。
 
 
それら経緯から、ダイヤモンドは、「不屈の力」と「永遠」を象徴します。
 
二人の愛は硬く結ばれ、いつまでも傷つかずに、永遠に輝き続きますように、、
まさに結婚というシーンにぴったり。
 
プロポーズでは、その想いをダイヤモンドの美しさの中に込め、愛を誓うのです。
 
 
 
 
 
 
また、“ダイヤモンドには人から贈られた方が縁起良く、贈られた人々を守る力がある”と古くからの言い伝えがありました。
 
プロポーズの際にダイヤモンドを贈るようになったのは、15世紀にオーストリアのマクシミリアン公が妻となるマリアにダイヤモンドリングを贈ったことが始まりとされています。
 
その後、長きに渡って、ダイヤモンドは男性と女性を結びつける特別な宝石として尊ばれるようになっていくのです。
 
 
 
AntwerpBrilliantで人気のプラチナシンプルストレートの婚約指輪FiveStarはングした 華やかなダイヤモンドリング
 
 
 
婚約指輪にダイヤモンドが相応しいとされているのには、ダイヤモンドが持つ神秘的な性質がが関係しています。
 
プロポーズの際には是非、心がときめくような美しいダイヤモンドで愛を誓ってくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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