BRIDGE ANTWERP > スタッフブログ > フィギュアスケート グランプリシリーズ第3戦 羽生結弦選手 優勝 おめでとうございます
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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦フィンランド大会最終日は4日、ヘルシンキで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で平昌(ピョンチャン)五輪で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦選手が190・43点で1位となりました!!!おめでとうございます!!!パチパチパチパチ・・・

点数は、前日のショートプログラムとの合計297・12点でファイナル4連覇を含むGP9勝目を挙げました!!しかも!フリー、合計ともルール改正後の世界最高得点。
すごい!!すごすぎる!!!!もう向かうところ敵なしですね!ライバルは自分!というところでしょうか^^

地鳴りのような歓声を聞いても、羽生結弦選手の表情は崩れず、2位に総合で約40点差の優勝に、「とりあえずやりきれた」と・・・
どこまで上をめざしつづけるのでしょうか!?

理由の一つは演技後半の「4回転トーループ―3回転半(トリプルアクセル)」。3回転半の着氷が乱れ、出来栄え点(GOE)でマイナスの評価を受けました。「一応成功という形にはなったけど、自分の中では加点をしっかりもらえてこその成功」とご本人のコメント。しかしこの技、国際スケート連盟(ISU)の公認大会では成功者がいない大技ですから!

モットーとする挑戦への思いを込めた大技。助走なしで3回転半を跳ぶのは、至難の技なのだそうです。。。もう、私の想像の範囲を超えているので、第三者的な言い方になってしまいますが・・・笑
4回転の着氷から3回転半へ向かう途中で、足を一度踏み替える必要があるため、結果として「連続ジャンプ」とは見なされず、超高難度の割には基礎点が0・8倍になってしまうが、これまで組み込んでいた2回転を跳ぶ必要がなくなり、実は得点増も見込める。これを成功させて、またチャレンジしている4回転半までも成功しちゃったら、一体どんな点数になるのか!?

今後の活躍が益々楽しみな羽入選手ですね♡

 

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