BRIDGE ANTWERP > スタッフブログ > 本日の銀座 結婚指輪 婚約指輪はBRIDGE銀座 2019年3月3日(日)
銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

今日はひな祭りですね♪あいにくの雨・・・

ひな祭りは、女の子の成長を願う日本古来の伝統行事で桃の節句、弥生の節句とも呼ばれています。そこで欠かせない食べ物に「ひなあられ」がありますが、関東、関西など地域によって違いがあるって知ってましたか^^?

そもそも、ひなまつりの起源は、初めは女の子のお祭りではなく、健康を願う行事だったと言われているみたいなんです。古代中国から伝わった水による邪気払いの行事が奈良・平安時代に取り入れられ、日本のみそぎ払いや形代の風習が結びつき定着したそうなんです。形代というのは、人の形に切った紙(ひとがた)に自分の厄や災いを移して川に流すという風習からやがて流しびなとなり、紙製のひな人形が発展し、江戸時代頃には現在のような立体的な人形の姿になり、江戸時代中期頃からはひな壇に飾られるようになったといわれているんです!案外、長いルーツがありますよね(・∀・)

そのルーツは、野外でひな行事に携帯された食べ物だったという説があり、その行事とは、ひな人形を携えて野山や水辺に出かけ、おひな様に春の景色を見せるという「ひなの国見せ」。その際、持ち込まれた食べ物の1つがひなあられだとされています。一説には、菱餅を外で食べるために砕いて作ったともいわれているので諸説あるみたいですね(・ω・)

おひな様を連れて外に出かけるなんて、まるでピクニックのようで楽しそうですよね~(*”ω”*)

関東のひなあられは米粒大で甘く、ポン菓子を砂糖などで味付けしたものですが、関西は餅でできていて直径1センチ程度の大きさがあり、しょう油や塩などで味付けしてあるそうです!私は関東出身なので違ったことにビックリしました( ゚Д゚)

そんなひなあられのルーツは、その昔、野外でひな遊びを楽しむときに持って行くための携帯食料だったと考えられていて、今でいう『おにぎり』みたいなイメージだったみたいです!意外ですよね~

 

さて、そんな桃の節句の銀座2丁目交差点は、東京マラソンで朝早くからたくさんの人が集まっています!!

 

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