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皆さんこんにちは!ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

今日はフィリッペンス・ベルト氏のお任せグレードについてです。ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーでは取っても人気のダイヤモンドなのですが、商品名は【ベルトお任せグレード】凄いネーミングセンスですよね?では何がお任せなのか?という事とタイトルに書いた凄いコストパフォーマンスのダイヤモンドなのです。

ダイヤモンドの美しさは原石と研磨者で決まる

再三申し上げている通りダイヤモンドの美しさは【どんな原石なのか?】【誰が研磨したのか?】で決まります。そして価格と希少性は【どんな4Cなのか?】によって決定されます。ダイヤモンドを購入する際に4Cを説明されるのはどんな価値のダイヤモンドなのか?を知るためには4Cはとっても判り易い国際的な共通言語のようなモノだからなのです。

1934年にデビアスによって制定され、世界各地の様々な鑑定方法で標記されるダイヤモンドの4C、それぞれの鑑定機関のグレーディングはここにペッグして互換性が有るために、ある程度鑑定鑑別機関が異なってもそのダイヤモンドの価値判断にはそこまでの差異は生まれません、鑑定鑑別機関は第三者によって運営されることが常なのでタイミングによっては鑑定機関を2行使ってダブルソーティングにしたりしてダイヤモンドの4Cをより正確な内容にしている場合もある様です。

4Cによって価格と希少性が決まる。として、では美しさは何によって決まるのか?それは”研磨者の腕前”と”原石の存在美”です。ダイヤモンドの原石は大きく6面、8面、12面、とそれらが複合した24面、双晶のマクルやその他の複雑な結晶形に分類されます。その中で最も産出が多いのが8面体、丁度ピラミッドを底辺で2つくっ付けたようなフォルムです。ダイヤモンドはその昔、劈開を使ってクリーピングする必要があったのですが、原石の結晶形を見誤って(8面だと思って)劈開すると原石は実は12面体で思わぬ方向に割れてしまうなどのトラブルが絶えませんでした。中でも興味深いのが6.8.12面のダイヤモンドで最も硬い結晶は8面だという事です。

その為、ダイヤモンド原石としても最も価値の高い高価な結晶は8面体だったのです。

原石の良し悪しを見る?とはどういうことなのでしょうか?フィリッペンス・ベルト氏に聞くと答えはあいまいで「これは綺麗になるんだよ!」とかそういうことしか言いません。しかし仕上がったダイヤモンドに共有していることが有ります。それは【圧倒的な鮮やかな発色】【ダイヤモンドの輝きが明るい】【温かみを感じる輝き】だという事です。これはダイヤモンド原石の元々持っている美しさを引き出した結果だと彼は言います。だから「綺麗になるんだよ」と一言で伝えて来るのです。

ブリッジ銀座アントワープブリリアントギャラリーではフィリッペンス・ベルト氏の為にダイヤモンド原石を選定しています。※厳密にはとあるブランド指定のダイヤモンド原石を彼に見せてその中から選定させています。その出現確率は原石の段階で0.96%まで厳選されています。存在美のある美しい原石から鮮やかで、明るく、暖かなハイカラーを引き出しているのです。

ではお任せグレードとは?

フィリッペンス・ベルト氏選定のダイヤモンド原石ですが、デフォルトにしているFカラーアップ、VS2アップの4Cグレードで設定しているカラーとクラリティの最低ラインを割るかもしれないダイヤモンドである事が、研磨前に判っていることが有ります。それはダイヤモンド原石は少なくとも100以上のパターンでどんなダイヤモンドを原石から削り出すのか?をシミュレーションできるのからなのです。

例えば上写真のダイヤモンド原石の研磨シミュレーション結果では黄色と緑と小さなダイヤモンド2つと青の大き目なダイヤモンド1つの計3つを削り出す設計でダイヤモンド原石をレーザーソーイングします。こうした研磨のパターンは原石の段階で100以上の水晶パターンの中から最も有効な(経済合理性の高いプランで)仕上げる事が決まります。また驚くべきことに、この段階でどんな内包物がどの程度内包するのか?が既に判っていますので黄色、緑、そして青いダイヤモンドの4Cグレードも予測が出来ています。

この原石をこのパターンで仕上げた場合出荷ベースで幾らになるのか?が加工前の段階でかなり正確に計算できるのです。

フィリッペンス・ベルト氏のお任せグレードはこの段階でFカラーアップ、VS2アップが出せないかもしれないダイヤモンド原石である事が看破されたダイヤモンドなのです。しかし原石の品質はボツワナ産の最高グレードの中でもTOPーTOP(0.96%)まで厳選を重ねた超上質原石である事には変わりません。フィリッペンス・ベルト氏の研磨でこの原石群の中からD-VVS1やD-FLも出現してきます。お任せグレード(例えばF-SI1)とD-FLは美しさは同等です。ダイヤモンドの美しさは原石の良し悪しと研磨者の腕前で決まりますが、この2つのダイヤモンドは両方とも最高グレード原石でそこからベルトがさらに選定した0.096%の上質原石を、現存する世界最高のダイヤモンドポリシャーの一人であるフィリッペンス・ベルト氏の手で仕上げてありますので、その美しさは格別です。

しかしダイヤモンドの価格はお任せグレードとD-VVS1やFLでは同じサイズであっても2~3倍程度の価格差に成る事も有ると思います。そういう意味で美しいダイヤモンドをお探しならお任せグレード、そして美しく希少性も最高のダイヤモンドをお探しならアントワープブリリアントの中でDカラーのVVS1やFLをお選びに成る事をお勧めいたします。

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