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銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

新人ジュエラーのお勉強ノート🐥✏️📓

はじめまして。Hです。
2020年3月21日からブライダルジュエリーの販売員として働いています。💎
宝石やアクセサリーが大好きです💕でも、知識のないピヨピヨなので、今日からお勉強していきます🐥✏️📓❤️

まずは、誕生石から!!!

1月:ガーネット
英名: garnet
和名: 石榴石(ざくろ石)
成分: Fe3AI2(SiO4)3
結晶系: 等軸晶系
硬度: 7.5(硬め:水晶でこすると傷が付く)
比重: 3.95〜4.25(含まれる成分により変わる)
屈折率: 2.90〜3.26
色: 多種(鮮赤色、朱赤色、褐赤色、褐色、黒色、灰色)
産地: 中国、アメリカ、メキシコ、スペイン、
イタリア、 チリ、ペルー、ドイツ、ロシア、
セルビア、スロベニア

ガーネットは、ザクロの種にその色が似ていることから、ラテン語で「種」を意味する「グラナタス」にちなんでガーネットと名づけられました。日本では柘榴(ざくろ)石とも呼ばれています。

ガーネットの宝石言葉は、「真実」「情熱」「友愛」「繁栄」「実り」。変わらない愛情を誓うという意味を持っています!
変わらない愛情!! 素敵ですね💕
男性からガーネットのジュエリー渡されたらキュンとしちゃいますっっ///笑

中世ヨーロッパ時代には、ガーネットの赤色を「一族の血の結束」を象徴するものとして、王家の紋章として尊ばれました。また、友情の証として、ガーネットを贈り合うこともあったようです。十字軍時代には、身を守るための護符として、深紅のアルマンディンガーネットが愛用されたといいます。ガーネットの深紅の輝きが血を連想させ、ガーネットを持っていると傷を受けないと信じられていたそうです。
実りの象徴として、行く道を照らし、成功へと導いてくれる石です。

浄化
水にも紫外線にも強いのが特徴です。
クラスター、セージはもちろん、流水や太陽光での浄化もお勧めとされています!

私は何故、浄化が必要なのだろうと疑問に思いました。パワーストーンは「パワー」を発しているものだから、浄化は必要ないのでは?🤔

パワーストーンは常にエネルギーの影響を受けている。マイナスのエネルギーがどんどんと溜まっていくと、パワーストーンの持つ力を活かしきることができなくなる。パワーストーンの中に溜まったものが一旦クリアになることで、新たに良いエネルギーが入りやすくなり、さらに効果が発揮しやすくなるから。だそうです👀🌱
定期的に浄化して、効果を発揮させることが必要なんですね!

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