BRIDGE ANTWERP > スタッフブログ > 体操・世界選手権 女子個人総合決勝 村上茉愛選手 銀メダル おめでとうございます
銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

体操・世界選手権第8日(1日、ドーハ)女子個人総合決勝が行われ、昨年4位の村上茉愛選手が4種目合計55・798点をマークし、同種目の日本勢で過去最高の銀メダルを獲得しました!!
日本女子の表彰台は2009年の鶴見虹子さんの3位以来だそうですよ~!素晴らしい~~!!!おめでとうございます!!!

第3種目までを終えて5位につけ、得意とする最終種目の床運動。途中バランスを崩した場面もありましたが、H難度の大技シリバスをバッチリ決め、全体2位の14・000点をマークし、日本勢初の銀メダルとなりました。

夏場に右足首の靱帯(じんたい)を部分断裂。全治3カ月と診断された村上選手。「(個人総合で)1回も優勝していない」と出場を渇望した8月の全日本学生選手権はスタンドで見守っていました。経験のない足首の故障で調整は遅れ、持参したテープの量はこれまでの「5倍」。この日も患部にはがっちりとテープを巻かれていました。

2016年リオデジャネイロ五輪女王のバイルス(米国)らが欠場した前回大会は予選で首位も、決勝は平均台での落下が表彰台を逃す決定打となり、4位。極度の緊張で食事もまともに取れず、悔し涙をこぼした1年前だったのだそうです(T_T)

昨年は種目別床運動で日本勢初の世界一。力強いバネのある演技で「ゴムまり娘」の愛称を持つエースとなりました!!
日本勢9年ぶりの表彰台を決めると、村上選手はフロアを駆け出し、客席の最前列から身を乗り出した母の英子さんと熱い抱擁を交わしました。

「悔いのない状態で終わりたかった。自分でつかみ取った銀メダル。本当に良かった。(演技後の涙は)緊張がほぐれて出た」

と語っています^^
ケガとの闘い、悔しさから流した涙から、喜びの涙へ。素晴らしい演技に拍手を送りたいと思います!!

 

 

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