銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

BRIDGE銀座アントワープブリリアントギャラリーです。

業界新聞のWJにプリンセスカットが紹介されました!『W&J Today(時計美術宝飾新聞)』は、ウオッチとジュエリーを意識し、加えてメガネ業界をも特化した様々な業界情報を、一般メディアとは一味違う視点から発信している時計・宝飾業界の本格的な専門紙です。大正15年(1926年)創刊以来、業界の明日をひらく専門紙として、業界の視点で解説・分析した専門性の高い記事で健全な業界発展のために取り組んでおります。月2回(1日・15日)発行の旬刊紙として高品質な情報をわかりやすく、またビジネスチャンスを逃さないよう迅速に報道しています。
https://www.e-tkb.com/

しかも一面っすよ!世界初のファンシーシェイプのカットグレード導入なのでもう少しニュースになってもよさそうですが、こっそり始まるのもナカナカいいかもしれないですね!?何しろプリンセスカットの最高グレードは最初の荷物で僅かに10個ほどを輸入しましたが、従来の在庫の中から石をチョイスするシステムではなく、原石の状態になっているダイヤモンドを指名があったらそこから研磨開始するというシステムで提供されるからなんです。

現在店頭にてリングデザインにセッティングしたリアルサンプルを展示しています!

12月も0.3を中心に10個ほど輸入しますが、実際毎月そのくらいのペースでしか導入されない為、大々的に広告すると在庫が追い付かないのは必至でお客様にご迷惑をおかけする可能性が高いんですね!!

プリンセスカットの特設ページは→https://bridge-antwerp.com/spcont/sp_22349

記事詳細です。

エクセレントカットのプリンセスカットはなんといってもテーブル径が従来型のプリンセスに比べて小さい事と、左右の対称性が圧倒的に良いことが特徴です。言う迄も無くそこから生み出されるシンチレーション、ディスパージョン、そして何よりファイヤーは格別です。

プリンセスカットはもともと凛としたカットコーナーが魅力で、日本人は特に好きな正方形のフォルムをしています。しかし、従来がたのプリンセスカットでは縦横の比率がそこまでよくなくてもOKでしたので、プリンセスカットはカラット優先で仕上げられることが多く、本来の輝きを発揮はしないが、カラットサイズは大きい、要するに【見た目大きく輝かないないけどカラットは大きい、割安な気がする】ダイヤが殆どだったのです。

日本人気質で人気の形状は正方形と白銀比、黄金比の3っつ!

正方形は縦横が1:1の四角形です。今回のプリンセスカットは正方形です。白銀比とは1:1.41の比で正確には1:√2の比率(約5:7)のことを言います。日本の建築物の法隆寺などに白銀比が見られ「大和比」とも言われます。国内の寺社建築の他にも日本絵画など「日本人が美しいと感じる比率」として古くから用いられています。そして黄金比は1:1.62とやや長方形の形をしています。これはエメラルドカットやバケットカットの四角形もっと行くとペアシェイプ、マーキース等長方形の中に納まる曲線系のダイヤでも人気の寸法です。

という事で日本人に人気の高い正方形と白銀比、正方形はその対角線が縦横辺の1.41、で白銀比を内包した形ともいわれています。正方形のプリンセスカットは正方形であり、白銀比でもあるのです。

カットグレードの無いプリンセスカットは美しい?

しかし、今回のプリンセスは市場に出回っているカットの良くないプリンセスと比較したときに素人目(実際弊社新人スタッフでも)にも明らかにわかる美しさの違いを持ち、しかも90度カットコーナーの持つ凛とした清楚感は格別で、そこからスタップカット特有の強いシンチレーションを発揮し、しかも強いファイヤーを持つという、、、まさに最高のダイヤモンドなのです。

日本では90%の花嫁がラウンドブリリアントカットを婚約指輪に選んでいます。これはカットグレードの良し悪しがハート&キューピッド等でも目視でハッキリと判るから判断がしやすいという事があるのかもしれません、たいしてその判断の難しいプリンセスカットを含むファンシーシェイプの割合は10%未満とあまり選ばれて居ないのです。

しかし海外、世界での花嫁で統計を見て見ると、ラウンドブリリアントは約50%と半数の花嫁が選びますが、なんと2番目に選ばれていいるのはプリンセスカット約30%なのです。以下、オーバル、エメラルド、ハート、マーキースと続きます。その他の特殊カットはほぼ皆無の状況です。日本で特殊カットがある程度売れていることを考えるとこれは凄い事ですよね?

私見ですが、ダイヤモンドの形状がラウンドカットに近い多面体でスコープで星や花が見えます。とかだとリングにセッティングして50㎝位離して見るとほとんどラウンドカットと見た目は変わりません、しかも輝きは落ちるという、、、

それに対してプリンセスは明らかにフォルムが異なり90度のカットコーナーが一層スタイリッシュで凛として清楚感があります。そう言った所が世界の花嫁に選ばれる理由なのかもしれないですね?ご婚約リングをご検討中の花嫁で四角いダイヤモンドをお探しならぜひ一度見てみて現在検討しているダイヤモンドと美しさの比較をしてみてはいかがでしょうか?

 

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