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銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

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今回は、6月の誕生石をご紹介いたします。
6月の誕生石として、「ムーンストーン」もありますが、今回は「真珠」をご紹介いたします。

今までご紹介してきた誕生石とちょっと違うのは、「石」ではない。ということでしょうか。そして、なんと言っても生き物が作り上げたもの。ということですね!

生き物が作り上げたものですから、モース硬度は3.5と低いんです。モース硬度3.5というと、人の爪よりちょっと硬いくらいです。
それに、永遠に美しさの変わらないダイヤモンドなどと比べて、真珠の美しさは永遠ではありません。
きちんと手入れが必要で、大切に扱わなくてはいけないものです。でも、だからこそ愛着が湧くんですよね。

そうそう!石の持つ意味としては、「健康」や「純潔」、「長寿」という意味が込められています。

実は、私もそんな真珠の美しさに魅せられて、最近真珠を買いました( *´艸`)うふ♡

なので、今回は私の独断でパールのご紹介をしちゃいます~~。

 

真珠と人間とのお付き合いはとーっても古くて、人類が貝を獲って食べていたことからはじまっています。
そこには、神話や逸話がたくさんありますので、真珠がどうやって出来るのか?そんなお話をしたいと思います。

 

真珠はあこや貝という貝から採れます。tちなみに、あこや貝自体は世界中の海にいますが、日本の真珠が一番と言われているんですよ!

あこや貝は6~8mmくらいがメインです。まずは、あこや貝の稚貝を3歳になるまで海で養殖します。3歳になると、手のひらサイズくらいの大きさになります。
そして3歳の4月~6月に浜上げして貝の大きさと元気さを見て、真珠の核となるものを入れます。
すると、その核を甲斐が異物と勘違いして、自分の外套膜で巻くんですね~。

だいたい通常10月くらいまで海の中で養殖すると1000層くらいの真珠層を巻きます。真珠層の厚さは0.2ミクロン。1000層巻くと0.2ミリくらいになります。
ですから、7.8~7.9ミリくらいの核を入れることにより、8ミリくらいのサイズになります。

真珠は、一日に一度、貝の向きを変えなければなりません。また、異物(核)が入った状態で越年出来ない貝が多いので、通常の浜上げは10月ですが、体が大きく、元気なものは2月まで越年させます。
(これを越年、越玉と呼びます)真珠層は、越年する時に巻が強くなり、硬い真珠の方が照りが強く、巻が多いためプリズムがより綺麗に仕上がります。

真珠は、日本人女性には、7.5ミリは小さめ、8ミリは中くらい、8.5ミリだと大きい。あこや貝も、8ミリを越えると綺麗なものが極端に少なくなり、希少性が高くなります。
サイズとしては、7.5~8ミリは一生使えるサイズ。8~8.5ミリはどこに出ても恥ずかしくないもの。と思っていただいていいでしょう^^

真珠の評価は、サイズ、色、傷、エクボ、巻き、形、巻き圧、連相、と7つあり、花珠と呼ばれているものが間違いないです。
パールチョーカーは冠婚葬祭で必ず必要になるものなので、成人やご結婚のタイミングで、揃われる方が多く、良いものを1本持っておけば一生使う事ができますよ!

もちろん、BRIDGEにも花珠真珠がご用意ございますので、ぜひご相談くださいね!

 

 

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