BRIDGE ANTWERP > スタッフブログ > 誕生石について ルビー
銀座の結婚指輪BRIDGEのブログ

こんにちは、BRIDGE銀座AntwerpBrilliantGalleryです。私たちBRIDGEは、公式ホームページ、Instagram、Facebook、Googlemap、Twitterなどを通じて婚約指輪(エンゲージリング)、プロポーズリング、結婚指輪(マリッジリング)をお求めの際に役に立つ情報をお届けしております。ダイヤモンドについての知識系情報、婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)のデザイン紹介、新作紹介、フェア情報などがメインです。

 

今回は、7月の誕生石ルビーをご紹介いたします。

その赤い輝きで、沢山の人を魅了してきたルビーですが、重要な特徴はその硬さです。
なんとモース硬度9!!サファイヤと共にとても固い石なんですね!

そして、なんとルビーとサファイヤは、同じ鉱物なんです!!!
全然色も違うのに~~~~!!!!

これらは、コランダムという鉱石なんです。同じ鉱物なんだけど、赤いものをルビー、それ以外の色は、「○○サファイヤ」というんです。
これからも分かるように、ルビーは特別なんですね!

ルビーの語源は、ラテン語の「rubeus」ルべウス=赤
石言葉は、「情熱」「純愛」「勇気」

石言葉のそのままに、ルビーの情熱的な赤い輝きは古代より人類を惹き付けていたようですね。

 

ルビーには、いくつもの逸話がありますが、その中でも有名な、聖書に載っているお話を一つご紹介いたします。

「ノアの箱舟」のお話をご存知でしょうか?
地球を一掃するために神様が大洪水を起こした時に、ノアが造った小さな窓が一つだけついた大きな箱舟ですね。
その船に、ノアは動物と一緒に乗り込みます。

神様が雨を降らせて洪水が起きました。その間、船の中は真っ暗・・・
木の箱の中では、ロウソクを灯すことも出来ず、ノアと動物たちはただただ神の怒りが鎮まるのを待ちました。

そんな中で、ノアと動物たちに明かりを灯したのが「燃える石炭」と形容された「ルビー」だったんですね。

ルビーのおかげで洪水が引くまでの不安な150日間を無事に過ごすことが出来たそうです。
ルビーは、暗闇の中で明かりを灯すことができる「希望の石」だったんですね!

 

そして、ルビーには「炎と戦いの神 “マース”が宿る、とされています。
ルビーが一番力を発揮するのは、「何かを護る時」なのだそうです。

確かに、ノアの箱舟でもみんなを救ったのは真っ赤なルビーだったんですもんね!

そんな素敵な力を持つルビー、シークレットストーンにセッティングしておくと安心できそうですね♪

 

 

BRIDGE ANTWERP BRILLIANT GALLERY

〒104-0061
東京都中央区銀座2丁目6-15
第1吉田ビル1F (アクセス)

営業時間 11:00~19:30 通常木曜定休(営業カレンダー
ご来店予約 銀座でプロポーズリングをご検討の方へ