「本当は指輪がいい」その気持ちごと、届ける選択

「本当は、婚約指輪を贈ってあげたいんです。」
BRIDGE銀座でご相談を受けていると、実はこの言葉をとても多く聞きます。箱を開けた瞬間のきらめき、指にはめる仕草、涙ぐむ表情。
誰もが一度は思い描く、あの王道のプロポーズのシーン。それは今も、やはり特別で、かけがえのないものです。
それでも同時に、こんな現実もあります。
「でも、彼女の仕事的に指輪を着けられなくて…」「普段アクセサリーをあまりつけないんです」「しまい込まれるくらいなら、毎日身に着けられるものを贈りたい」
“本当は指輪がいい”という想いと、“彼女の人生に寄り添いたい”という想い。その間で悩んだ末にたどり着く選択肢が、ダイヤモンドの婚約ネックレスなのです。
指輪を着けられない女性が増えている

医療・保育・飲食・美容・アパレル・研究職など、現代の女性の仕事はとても多様です。その多くが、手元に指輪を着けることができない環境にあります。
・衛生管理が厳しい
・お客様の肌に触れる
・水や薬品を扱う
・ぶつけたり失くしたりするリスクが高い
「婚約指輪は大切だからこそ、仕事の日は外している」という方も多く、実際には週のほとんどをケースの中で過ごしている…そんな話も珍しくありません。
でもネックレスなら、洋服の内側に身に着けることができます。仕事中も、通勤中も、ふとした瞬間も、ずっと胸元で輝き続ける。それは、毎日一緒にいられる婚約ジュエリーです。
毎日身に着けられることは、何よりの贅沢

ジュエリーの本当の価値は、「しまわれること」ではなく、「使われること」にあります。
朝、鏡の前でネックレスをかける。忙しい仕事の合間に、胸元のダイヤにそっと触れる。帰宅して外すときに、今日も一日を乗り越えた自分と、支えてくれる人を思い出す。
指輪のような華やかな象徴性とは違い、ネックレスは“日常に寄り添う愛”をかたちにします。それは派手な誓いではなく、「今日も一緒に生きている」という、静かで強い絆の証です。
ダイヤモンドネックレスは、一番“顔に近い輝き”

ダイヤモンドは「永遠」「不変」「絆」を象徴する宝石。それは指輪でも、ネックレスでも変わりません。むしろネックレスは、顔に近い位置で輝くため、ダイヤモンドの透明感や光のきらめきが最も美しく見えるジュエリーです。シンプルな一粒ダイヤのネックレスは、流行に左右されることなく、20代でも、40代でも、60代になっても自然に似合います。それは人生を共に重ねていける、本当の“一生もの”。
金額も現実的で、無理のない“本物”を贈れる

ネックレスは、構造がシンプルな分、同じダイヤモンドでも価格を抑えやすいのも特徴です。つまり、「ダイヤモンドの品質を落とさず」「無理のない予算で」一生使えるジュエリーを選ぶことができます。
婚約ジュエリーの役目は、一瞬の感動だけでなく、その後の何万日もの日常に寄り添うこと。ダイヤモンドの婚約ネックレスは、「本当は指輪がいい」というロマンと、「彼女の人生に合った贈り方をしたい」という優しさの、ちょうど真ん中にある選択です。大切な人が、毎日身に着けられる愛のしるし。それが、婚約ネックレスという新しい答えなのです。
BRIDGEでは、デザイン、価格、それぞれ様々なタイプのネックレスを取り揃えております。どうぞ、店頭に見にいらしてください。
ブリッジ銀座AntwerpbrilliantGalleryは、天然ダイヤモンドを使用した高品質なプロポーズリングや、東京銀座で人気のブランドAntwerpbrilliant・BRIDGE・infinityloveを取り揃えたブライダルセレクトショップです。











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